【モラハラ高市自民】三行半…斉藤代表「一方的という言葉の使い方はおかしい」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

公明党ももういい加減、傍若無人な自民に愛想が尽きたということですよ。

 

少数単独与党になった高市自民。

 

【LIVE】自民・高市早苗総裁コメント 公明党から「連立離脱」方針伝達(2025年10月10日)|TBS NEWS DIG

 

 

 

公明 連立政権から離脱 斉藤代表「一方的という言葉の使い方はおかしい」高市総裁の主張に反論|TBS NEWS DIG 2025/10/11

 

 

 

 

なるほど。
この23年4月の「奈良県知事選」というのは、小西議員が総務官僚から公益通報(3号通報)をうけ、入手した「総務省文書」の問題が燃え上がっていた時期だったのだ。
 
2023年3月3日の衆議院予算委員会。
高市は、小西議員が公表した総務省の内部文書を「捏造だ」「捏造でなければ議員辞職する」と発言。
以後、連日にわたり立憲民主党の議員との攻防が繰り広げられていた。
もちろん、この「総務省文書」は、真正のもので、安倍政権に批判的なメディアに圧力をかけるための「放送法」の解釈変更の謀議のすべてが記録されていたものだった。
 
そもそも当時の現職知事の荒木正吾は、国交官僚で、退官後、自民推薦で参院選に出馬し当選。
小泉内閣で外務大臣政務官を務めたが、「郵政民営化」法案に反対のため棄権し、懲戒処分をうけ、
その後に奈良県知事選に出馬し、自公の推薦、引退する現職知事の推薦を受けて当選。
奈良県知事を4期務めた。
そして、5期目、23年の奈良知事選に森山選対委員長、二階幹事長からも推され出馬した。
しかし、維新候補の山下真に敗れたわけだが…
 
23年「奈良知事選」は異常なことが起きていた。
高市は、自民党奈良県連会長として、「奈良県知事選」に自らの子飼いの大臣秘書官の平木省の擁立に動き、自民分裂となったのだ。
 
 
この横車をゴリゴリと押す分裂選挙… 
どこぞの県知事選の様子に通じるものがないか?
2021年兵庫知事選だ。
国会議員の権力闘争や保身や利権が絡む。
 
21年兵庫知事選について、内側から選挙を見てきた地元の金澤氏の支援者が言うには…
県議団の全会一致で、元副知事の金澤和夫を応援することに決定していた。
ところが、11人の自民党県議が造反。西村康稔(当時コロナ担当相)がこれを推し、二階幹事長に具申。党本部が推薦を翻し、総務官僚で大阪府に出向していた斉藤元彦を推薦。菅義偉(当時首相)が推薦証を元彦に手渡した。
自民本部は日本維新の会と共闘。斉藤元彦が当選した。
 
 

高市早苗 平木しょう 奈良県知事選 2023/04/08 

 

平木省

1974年5月、奈良県香芝市生まれ。東大寺学園中・高ー東大法学部卒。ハーバードロースクール、ニューヨーク大(修士)。自治省(現総務省)、浜松市財政部長、京都府自治振興課長、高市早苗総務相秘書官、総務省大臣官房企画官、総務省自動車税制企画室長、岐阜県副知事、総務省財務調査課長 

 

山下真

牧丘町(現山梨市)生まれ。駿台甲府高-東大仏語仏文学科卒。朝日新聞社。京大法学部卒。弁護士。2006-2015年、生駒市長、3期 

 

荒井正吾 

大阪府八尾市生まれ。奈良県大和郡山市育ち。奈良女子大附高-東大法学部卒。運輸省。シラキューズ大マックスウェル行政大学院MPA。海上保安庁長官。奈良県知事。5選出馬で保守分裂

 

 

 

2023年奈良県知事選挙

https://ja.wikipedia.org/wiki/2023%E5%B9%B4%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E9%81%B8%E6%8C%99

 

 

新井正吾

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E4%BA%95%E6%AD%A3%E5%90%BE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平木省