【「かまやみひ」と兵庫県広報】広報広聴課、広報プロデューサーと「ひょうごエディターズクラブ」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

 

ここへ来て、注目の的になっている「広報広聴課」。

基本的に他のアカウントをフォローしない基本方針になっているはずの「広報広聴課」の公式アカウントが、「かまやみひ」なるXアカウントをフォローしていた問題が浮上し、大騒ぎになっている。

そして、子守康範氏の調べによると、「かまやみひ(神戸の夜景)」は、どうやら自民党のDappiを彷彿とさせるような超人的なポスト回数のアカウント運営をしているようだ。

 

 

「広報広聴課」は「秘書広報室」の下部にある。

そして、総務部次長が「秘書広報室」の室長も兼務する。

元総務部次長 兼 秘書広報室長の有田一成氏が井ノ本の後任で総務部長に就いている。

となると、現在の総務部次長は誰なのか?

兵庫県は、HPから兵庫県役付職員名簿を消しているので、アーカイブを探してみたところ、

総務部次長は、増澤清嗣氏であるようだ。

つまり、増澤氏が室長が率いる「秘書広報室」の配下に「広報広聴課」がある。

 

そして、もうひとつ、「秘書広報室」の配下には、やや変則的なポジションがある。

「広報プロデューサー」(課長級?)である。

以前から、県の広報の指導的立場にある「広報プロデューサー」の有田佳浩氏については気になっていた。殊に、有田氏は『「大阪・関西万博」ひょうご活性化推進協議会企画委員会』の委員に就いている点には注目せざるを得ない。この兵庫県の委員会に、なぜか大阪のブレーンで万博の招致委員会の委員長を務めた橋爪紳也氏もアドバイザーとして参加しているのだから。

 

有田佳浩氏は、元々は、井戸知事時代の2021年3月、プロフェッショナルな外部人材として非常勤の広報プロデューサーに起用されている(広報プロデューサーの上に同じく非常勤の湯川カナ 広報アドバイザーがいた)。その後、斉藤知事が組織改正し、現在のような地位にいる。

 

そして、「かまやみひ」問題に関連して、兵庫県の広報部隊の動きに気になるものがある。

広報広聴課が県民の参画を募り、広報プロデューサー・有田氏が指導助言する「ひょうごエディターズクラブ」を組織し、共に県広報を行っていくというものだ。

 

ひょうごエディターズクラブ」の募集のプレスリリースしたのが、24年7月26日。

県では百条委の証人喚問に出席する予定だった県民局長が7月7日に死亡し、ショック状態に陥っていた時期である。

ひょうごエディターズクラブ」が初めてのミーティングを行ったのは、24年9月12日。

ちょうど吉村大阪府知事が記者会見で、維新として斉藤の辞職要請(不信任)を決定したことを発表した24年9月9日からわずか数日後のことだった。

 

さらに、広報広聴課は、2025年2月12日、<「ひょうごエディターズクラブ」を設置し、県の魅力発掘・情報発信を図る「多様な地域人材の参画による県政発信強化プロジェクト業務>の委託のプロポーザルを発出した。法人、団体、個人事業主が対象。事業費は400万円

 

この頃、兵庫県では何が起こったか。

25年1月18日、元百条委委員の竹内英明氏が自死された。

25年2月19日、増山がリハックに出演し百条委秘密会の音声データ流出の件を自白。

25年3月4日、百条委が調査報告書を提出。

25年3月19日、文書問題第三者委員会が調査報告書を提出。

 

このような時期に、県の広報に参画しようという県民がいるものなのか?

いや、いたのだろう。

それは、どのような人々なのか?

 

 

必死の釈明 元かまやみひ 改め神戸の夜景「私はただの民間人」2025/09/29 

 

コモさん 2025/9/29

”「かまやみひ」は1800日ぐらい Twitterをこのアカウントを運用し ていて、

 何回ポストツイートしてるかって言うと、 11万3436件ポストしてるんです。

  1日あたり63件ポストしてるんです。”

”一日あたり63.02回、単純計算してやってるっていうことは、

そう、Dappi …。自民党がやってた…。

そういう意味で、これはだからまだ確定じゃないですよ。

だから皆さんもそうじゃないかと思うことは、

そうじゃないかと思うっていう言い方で書かないとあかんと思うんですけど…”

”もう超人的なんですよ。

もし、もしこれが 1人でこのアカウントを運営しているとしたら…。

土日も何もなくですよ。”

”ちょっと落ち込んだから今日は20回しかできへんかったわって言うたら、

明日は100回やらなあかんのですから。この平均値を やろうと思ったらね。

すごいでしょ。 ちょっとびっくりですよね。

ま、なので、複数でやってることも考えられるのかなとも思うんですけど。”

兵庫県の広報の公式アカウントがフォロー をしてたでしょ。

で、偉いもんですね。 お役所っていうのは。

どういうものを フォローするかフォローせえへんかっていう

明文化されたルールがあるんですよ。

ルールがあるんですよ。 ちゃんと。言うてもお役所やからね。

そんなんだって、私らを誹謗中傷するポストをじゃんじゃんやってる「かまやみひ」を

兵庫県の公式の広報がフォローしてたわけですから。

どんな基準でフォローしてんのっていうのは知りたいところですよね。”

      

 

 

 

秘書広報室

広報プロデユーサー有田義浩とは?

🔺(ブログ主)

 注:「コペルニクスデザイン」という名称の法人登録されている企業はありません。

    「コペルニクスデザイン」代表とは???

 

神戸学院大学 2025/04/16

”共通教育活性化プログラムを活用して鵜飼昌男講師が担当する共通教育科目「地域学入門A」で4月15日、兵庫県広報プロデューサーの有田佳浩さんの特別講義がありました。

有田さんは大阪府岸和田市出身。大学在学中から編集プロダクションを設立し、多くの雑誌の特集を手掛けました。2018年から兵庫県の編集デザインディレクターを務め、21年に現職に就任、週3回程度県庁で勤務しています。”

 

 

 

「大阪・関西万博」ひょうご活性化推進協議会企画委員会

令和5年5月26日〜令和7年6月24日 これまでに14回審議

🔺注)橋爪紳也:大阪府政策アドバイザー、 大阪府特別顧問・大阪市特別顧問。

         「国際博覧会大阪誘致構想検討会」の委員長を務めた。

 

 

斉藤知事 再選後の組織改正

兵庫県役付職員名簿 令和7年1月1日現在(2025年) ◀︎消失archive

https://web.archive.org/web/20250315135748/http://web.pref.hyogo.lg.jp/org/documents/r701_yakutsukimeibo_.pdf

 

兵庫県役付職員名簿  令和6年11月19日現在(2024) ◀︎消失archive

総務部職員局人事課

https://web.archive.org/web/20241120141326/https://web.pref.hyogo.lg.jp/org/documents/r611_yakutsukimeibo.pdf

 


https://web.pref.hyogo.lg.jp/org/koho/index.html

 

 

井戸知事時代の組織改正 (最晩期)

2021年3月29日 井戸知事  記者会見

 

令和3年度 兵庫県組織改正

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken210326_01.pdf

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken210326_02.pdf

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken210326_03.pdf

 

 

吉村・大阪府知事 9/9 

「維新の会は辞職要請」「出直し選挙すべき」

【維新・吉村氏会見】「僕がやったらパワハラ」と維新吉村氏 斎藤知事に『辞職』説得 しかし、知事は「続投宣言」 日本維新の会 吉村洋文共同代表と斎藤知事の9日の会見フル動画〈カンテレNEWS〉2024/09/09

 

 9月9日午後5時すぎ 日本維新の会 吉村洋文共同代表 会見フル 

 9月9日午後5時すぎ 兵庫県・斎藤元彦知事 会見フル

 

吉村・大阪府知事(9月9日会見)

 

現状、兵庫県政が前に進みにくい状況になってるというのは、

事実だという風に思います。

また百条委員会において、斎藤知事の証言がなされたわけですけれども、

百条委員会での証言説明というのも、これは兵庫県民の皆様の皆さんの理解の得られるものでは僕はなかったという風に思っています。

 

そういった観点も党の中で協議をした結果ですね、

日本維新の会として、斎藤知事に対して、辞職の要請をする

そして、県政を前に進めるというのであれば、出直しの選挙をするべきだ、ということの申し出をいたしました。

 

その中身については藤沢官事長からの発表があったかという風に思います。

本日、県議団からの申し入れも既にしているという風に思います。

 

大阪関西万博については、しっかりと当然進めていくということになります。

 

兵庫県が”広報”一般募集 

「ひょうごエディターズクラブ 」🤔

初回ミーティング 9/12, 14

 

🔴1期目

兵庫県広報広聴課

ひょうごエディターズクラブとは?

兵庫県では、「行政広報」を県から県民への「一方的なお知らせ」に留めず、県民と一緒に創り上げていくカルチャーを大切にし、県民がより幸せになるために県職員と県民が共に力を合わせて活動する輪を作り広げる取組みをしています。その一環として、兵庫県広報の一翼を担ってみたい県民(兵庫県に通勤・通学されている方含む)を、ひょうごエディターズクラブの立ち上げメンバーとして募集します。

  • 仕事で、取材・編集・撮影・デザイン・広報などに携わっており、繋がりや活動の場を広げたい方
  • 取材、編集、広報を、基礎から実践的に学んでみたい初心者の方。

フリーランス、学生、主婦、企業の広報担当、副業可能な社会人、リタイアされた方など、どなたでもOK!

 

活動内容エディターズルーム(編集会議)への参加

初心者には基礎から、経験者にはより実践的に、兵庫県広報プロデューサー・ディレクターやメンバーとのディスカッションを中心とした編集会議を月2回開催します。(場所は別途お知らせ・オンライン参加も可能)

兵庫県各部署からの依頼を受け、取材・編集等の広報活動

メンバーのスキルに合った広報案件を依頼。
取材対象者選定・アポ取り・取材・記事コンテンツ制作など兵庫県の広報業務に携わっていただきます。

(例:タブロイド紙やWEB等での記事掲載の場合)
独自の視点で、県立施設や関係者へ「聞きたいこと」を考案し取材。プロデューサー・ディレクターの助言のもと、読む人がワクワクするような見出しや本文、写真を設定し記事化。

近日中の予定初回ミーティング(オリエン)

  • 2024年9月12日木17:30~18:30
  • 2024年9月14日土13:00~14:00

※オンライン参加可能、いずれかの日程に参加ください。

応募はこちら

応募期間は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 

一緒に活動するメンバー

 

応募概要

募集対象 兵庫県広報に興味のある個人で、県内に在住されている方、及び県内に通学・通勤されている方
募集人数 30名程度を予定しております。
活動内容 エディターズルーム(編集会議)への参加 兵庫県各部署からの依頼を受け、取材・編集等の広報活動
活動期間 2024年9月~2025年3月
活動場所 兵庫県内(活動に必要な交通費・経費は支給いたします)

応募締切 2024年8月23日

応募要領

 

🔴2期目

兵庫県広報広聴課

ひょうごエディターズ倶楽部 第2期メンバー募集

初回ミーティング(オリエン)2025年6月28日

 

 

🔴プロポーザル(400万円)

記者発表日時:2025年2月12日10時

担当部署名/総務部広報広聴課広報戦略班  直通電話/078-362-3016

 

県民がメンバーとして参画し、広報専門人材とともに記事コンテンツの制作・情報発信を行うひょうごエディターズクラブ」を設置し、県の魅力発掘・情報発信を図る「多様な地域人材の参画による県政発信強化プロジェクト業務」(以下「業務」という。)を委託する者を選定するための企画提案を募集します。

  1. 応募資格
    法人その他団体又は個人事業主であって、仕様書の条件を満たすノウハウを有すること等
  2. 委託内容
    多様な地域人材の参画による県政発信強化プロジェクト業務
  3. 委託期間
    委託契約締結の日から令和8年3月31日(火曜日)まで
  4. 事業費
    4,000,000円以内(消費税及び地方消費税を含む)
  5. 募集期間
    令和7年2月12日(水曜日)~同年3月4日(火曜日)まで
  6. 応募手続
    ・持参の場合:令和7年3月4日(火曜日)までに、下記8の窓口に持参して提出すること。
    ・郵送の場合:事前に事務局に連絡の上、令和7年3月4日(火曜日)までに到着のこと。
  7. 審査方法
    審査委員会を設置し、提出された応募図書等を基に審査の上、業務予定者を選定
  8. 問い合わせ先
    兵庫県総務部秘書広報室広報広聴課 森本、村山
    〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
 
 

兵庫県が”広報”一般募集  

「ひょうごエディターズクラブ 」🤔

初回ミーティング 9/12, 14

兵庫県広報広聴課

ひょうごエディターズクラブとは?

兵庫県では、「行政広報」を県から県民への「一方的なお知らせ」に留めず、県民と一緒に創り上げていくカルチャーを大切にし、県民がより幸せになるために県職員と県民が共に力を合わせて活動する輪を作り広げる取組みをしています。その一環として、兵庫県広報の一翼を担ってみたい県民(兵庫県に通勤・通学されている方含む)を、ひょうごエディターズクラブの立ち上げメンバーとして募集します。

  • 仕事で、取材・編集・撮影・デザイン・広報などに携わっており、繋がりや活動の場を広げたい方
  • 取材、編集、広報を、基礎から実践的に学んでみたい初心者の方。

フリーランス、学生、主婦、企業の広報担当、副業可能な社会人、リタイアされた方など、どなたでもOK!

 

活動内容エディターズルーム(編集会議)への参加

初心者には基礎から、経験者にはより実践的に、兵庫県広報プロデューサー・ディレクターやメンバーとのディスカッションを中心とした編集会議を月2回開催します。(場所は別途お知らせ・オンライン参加も可能)

兵庫県各部署からの依頼を受け、取材・編集等の広報活動

メンバーのスキルに合った広報案件を依頼。
取材対象者選定・アポ取り・取材・記事コンテンツ制作など兵庫県の広報業務に携わっていただきます。

(例:タブロイド紙やWEB等での記事掲載の場合)
独自の視点で、県立施設や関係者へ「聞きたいこと」を考案し取材。プロデューサー・ディレクターの助言のもと、読む人がワクワクするような見出しや本文、写真を設定し記事化。

近日中の予定初回ミーティング(オリエン)

  • 2024年9月12日木17:30~18:30
  • 2024年9月14日土13:00~14:00

※オンライン参加可能、いずれかの日程に参加ください。

応募はこちら

応募期間は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 

一緒に活動するメンバー

 

応募概要

募集対象 兵庫県広報に興味のある個人で、県内に在住されている方、及び県内に通学・通勤されている方
募集人数 30名程度を予定しております。
活動内容 エディターズルーム(編集会議)への参加 兵庫県各部署からの依頼を受け、取材・編集等の広報活動
活動期間 2024年9月~2025年3月
活動場所 兵庫県内(活動に必要な交通費・経費は支給いたします)

応募締切 2024年8月23日

応募要領

 
兵庫県広報広聴課
ひょうごエディターズ倶楽部 第2期メンバー募集
初回ミーティング(オリエン)2025年6月28日土

 

記者発表日時:2025年2月12日10時

担当部署名/総務部広報広聴課広報戦略班  直通電話/078-362-3016

 

県民がメンバーとして参画し、広報専門人材とともに記事コンテンツの制作・情報発信を行う「ひょうごエディターズクラブ」を設置し、県の魅力発掘・情報発信を図る「多様な地域人材の参画による県政発信強化プロジェクト業務」(以下「業務」という。)を委託する者を選定するための企画提案を募集します。

  1. 応募資格
    法人その他団体又は個人事業主であって、仕様書の条件を満たすノウハウを有すること等
  2. 委託内容
    多様な地域人材の参画による県政発信強化プロジェクト業務
  3. 委託期間
    委託契約締結の日から令和8年3月31日(火曜日)まで
  4. 事業費
    4,000,000円以内(消費税及び地方消費税を含む)
  5. 募集期間
    令和7年2月12日(水曜日)~同年3月4日(火曜日)まで
  6. 応募手続
    ・持参の場合:令和7年3月4日(火曜日)までに、下記8の窓口に持参して提出すること。
    ・郵送の場合:事前に事務局に連絡の上、令和7年3月4日(火曜日)までに到着のこと。
  7. 審査方法
    審査委員会を設置し、提出された応募図書等を基に審査の上、業務予定者を選定
  8. 問い合わせ先
    兵庫県総務部秘書広報室広報広聴課 森本、村山
    〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1