【韓国大統領が国連演説で表明】「北朝鮮との平和共存目指す」 | ☆Dancing the Dream ☆

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ロイター 9月24日

 

[国連 23日 ロイター] - 韓国の李在明大統領は23日、就任後初めてとなる国連総会での一般討論演説で、北朝鮮との「不要な軍事的緊張の悪循環」を終わらせると述べ、朝鮮半島の「平和共存と共同成長」を目指す方針を表明した。

 

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は21日、北朝鮮を弱体化させるという米国と韓国の基本的な考えは変わっていないため、対話へ向けた米韓の提案は誠実ではないと指摘。

核問題を段階的に解決する提案には応じない姿勢を示した。

金氏は、北朝鮮は核兵器を断念すべきとの主張を米国が撤回するなら、米国との協議を回避する理由はないとしながらも、米国主導の対北朝鮮制裁を終わらせるために核兵器を断念するつもりはないと明言した。

 

これに対し李氏は23日の演説で北朝鮮の核問題について「非核化は短期間では達成できないという冷静な判断に基づき」、「段階的な解決策」を追求すべきと主張。

韓国は「軍事的緊張を和らげるとともに南北間の信頼を回復する道筋を一貫して目指す」と述べ、境界線付近における北朝鮮向け宣伝放送を停止した最近の措置に言及した。

 

 

 

 

アメリカ・ニューヨークを訪れた石破総理大臣は国連総会での一連の日程を終え、25日、帰国します。
来週には韓国を訪れ、イ・ジェミョン大統領と首脳会談を行う予定で、外交の成果を次の政権に引き継ぎたい考えです。

石破総理大臣は日本時間の24日、訪問先のニューヨークで国連総会に出席し一般討論演説を行いました。

この中では、中東情勢をめぐり、パレスチナの国家承認について「『するか否か』ではなく『いつするか』の問題だ」と述べ、イスラエルが「二国家解決」への道を閉ざすさらなる行動をとる場合、承認する可能性を示唆しました。

そして、記者会見では「パレスチナが持続可能な形で存在するということが極めて重要であり、単に承認をすればいいということではない。わが国は『二国家解決』というゴールに一歩でも近づくような現実的かつ積極的な役割を果たす」と強調しました。

また、総会にあわせてアメリカのトランプ大統領と立ち話をして、これまでの友情と信頼に謝意を示し、日米同盟の重要性は今後も変わらないという考えを伝えたほか、ウクライナのゼレンスキー大統領ら各国の首脳や国際機関のトップとも意見を交わしました。

 

一連の日程を終えた石破総理大臣は政府専用機で帰国の途についていて、25日午後、羽田空港に到着する予定です。

来週には韓国を訪れ、イ・ジェミョン大統領と首脳会談を行う予定で、外交の成果を次の政権に引き継ぎたい考えです。