UK, Canada and Australia announce formal recognition of Palestinian state | BBC News 2025/09/21
キア・スターマー首相は、英国がパレスチナ国家を正式に承認したと発表した。
「本日、平和と二国家解決への希望を蘇らせるため、この偉大な国の首相として、英国はパレスチナ国家を正式に承認することを明確に表明する」と、スターマー首相はビデオ声明で述べた。
これに先立ち、カナダがG7諸国の中で最初に承認し、オーストラリアもそれに続いた。
副首相であるデイビッド・ラミー氏は、キア・スターマー首相の承認を擁護し、BBCに対し「今こそ二国家解決のために立ち上がる時だ」と述べた。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は以前、パレスチナ国家の承認は「ハマスのテロを助長し」、「人質解放への拒否を強める」ものだとして、各国によるパレスチナ国家承認に反対してきた。
米トランプ大統領 英のパレスチナ国家承認に同意せず 先端技術では連携(2025年9月19日)
BBCニュース - 「今まさにその時が来た」スターマー英首相がパレスチナ国家承認を発表https://t.co/ObVhLnCsl9 pic.twitter.com/L1a5RK5MF7
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) September 21, 2025
アメリカのこういうところが大好き。
— ハナブサ ノブユキ (@Hanapan8723) September 21, 2025
コメディアンはこうじゃなきゃ。
ねぇ、ほんこ…おっと。
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政局やマスコミの匙加減に左右され、石破首相の真意がなかなか伝わってこないが、このNHK報道に見られる「機能不全の安保理の改革を」「パレスチナ国家承認は『するか否か』ではなく『いつするか』」「アジアの寛容精神、分断より連帯を」という認識は、どれも妥当なものだ。https://t.co/UJsCy6Hhr5
— 一水会 (@issuikai_jp) September 22, 2025
現時点で、153か国がパレスチナ国家を承認しています。正義の遅れは、正義の否定です。国家承認は贈り物ではなく、国際法上の義務なのです。
— 駐日パレスチナ常駐総代表部 (@PalestineEmb) September 22, 2025
これ以上パレスチナ国家承認を待つことはできません。正義を待つことはできません。平和を待つことはできません。#パレスチナ #正義 #国際法
カナダ、オーストラリア、イギリスは21日、それぞれパレスチナ国家を承認すると発表した。各国とも、前もって方針を示していた。パレスチナとイスラエルの間の中東和平問題解決を目指す2国家解決策の推進に向けて、3カ国で協力体制を組む意向という。
イギリスのキア・スターマー首相は、パレスチナ国家承認の時が「今まさに訪れた」と強調。「本日、平和と2国家解決への希望を再生するために、私はこの偉大な国の首相として、イギリスがパレスチナ国家を正式に承認することを明言する」と表明した。
また、「本日、我々はパレスチナ国家を承認している150以上の国々に加わる」と述べ、これは「より良い未来が可能だという、パレスチナとイスラエルの人々への誓いだ」と述べた。
