韓鶴子がソウルの特別検察に出頭したとのこと。
82歳だそうだ。
17歳で、41歳の爺さんの文鮮明と結婚し、14人も子供を産まされた。
日本の植民地時代に生まれ、母親は聖主教というカルトにはまり子育てを放棄。祖母に育てられた。
小学校時代は朝鮮戦争の最中。
母が統一教会に入信。
母が文鮮明の食事係となり、弟と共に祖母に預けられ中学校を卒業。
不謹慎かもしれないけれど、なんという可哀想な人だろうか。
DV野郎の文鮮明に散々殴られてきたのだろう。
統一教会 文鮮明:
— 毒性女🏺鶴子 (@tsuboTSURUKO) April 12, 2024
母ちゃんを死ぬぐらいに叩き潰すような
恐ろしいお父さんという気合を示さないと
子供が立派なことになりません
殴ることは愛😑 https://t.co/LLw8QbVyAK pic.twitter.com/yJE4s7RRBi
旧統一教会の韓鶴子総裁、特別検察に出頭 聴取後に逮捕の可否判断か | 毎日新聞 https://t.co/fqAMBl1YHQ
— 鈴木エイト ジャーナリスト/作家 (@cult_and_fraud) September 17, 2025
毎日新聞2025/9/17 09:56
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁(82)が17日、韓国ソウルの特別検察事務所に出頭した。旧統一教会のトップが捜査機関に出向くのは極めて異例。特別検察は、政治家らに不正な金品を供与した政治資金法違反などの疑いがあるとみており、韓氏から任意で事情聴取する方針だ。
特別検察はこれまで、旧統一教会をめぐる一連の事件で国会議員ら複数の容疑者を逮捕してきた。韓氏については17日に事情聴取後、起訴に向けて逮捕するのか、在宅起訴を目指すのかを判断するとみられる。
これに先立ち、聯合ニュースは17日、特別検察が最大野党「国民の力」の国会議員、権性東(クォン・ソンドン)容疑者(65)を政治資金法違反容疑で逮捕したと報じた。
権容疑者は前大統領の尹錫悦(ユン・ソンニョル)被告=内乱罪などで公判中=の側近だった。特別検察は、権容疑者が、教団幹部だったユン・ヨンホ被告=請託禁止法違反罪などで起訴=から不正な政治資金を受け取ったとみている。
特別検察は、いずれも韓氏が元幹部に指示した疑いがあるとみている。韓氏は関与を強く否定している。
韓氏は旧統一教会を創始した文鮮明(ムン・ソンミョン)氏(2012年に死去)の妻。文氏の死後、旧統一教会の総裁となった。【ソウル福岡静哉】
生い立ち
日本併合時代の朝鮮半島の平安南道の安州の信里という村(現在は北朝鮮領)に韓承運(ハン・スンウン)と洪順愛(ホン・スネ)の一人娘として生まれた。洪家の家系は三代続けて娘一人の家系であるという。
母親は金聖道率いる朝鮮独自のキリスト教の一派、聖主教の信者で、宗教活動に忙しく、そのため祖母に育てられた。
1951年1月4日、朝鮮戦争の最中に江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)市に一時寄居し、そこの小学校に通った。
1954年5月、文鮮明はソウルで世界基督教統一神霊協会を設立した。
この年に母親は初めて文鮮明と会った。
1955年、母親と共にソウルに転居。同年12月、母親は統一教会に入信。
1956年3月、小学校を卒業。ソウルの龍山区青波洞(チョンパドン)の教団本部で文鮮明と初めて出会う。
済州島で暮らし、孝敦(ヒョウドン)初等学校に通った。母親の順愛が教会で奉仕生活(文鮮明の食事係)をすることになり、鶴子と祖母は順愛の弟に引き取られた。ソウルの「善正(ソンジョン)女子中学」を卒業。
カトリック系統の「聖ヨセフ病院」の看護補助員となる。
1957年、文鮮明は崔先吉と離婚した
文鮮明と結婚
1960年3月17日(陰暦3月1日)、41歳の文鮮明との佳約式(約婚式)が行われた。鶴子は17歳だった。同年4月11日、「聖婚式」と呼ばれる儀式を行った。
文鮮明との間に14人の子どもをもうけた。

