【「石破おろし」の呪い】公明「保守中道でなければ連立しない」/日本維新の会の3議員が離党 | ☆Dancing the Dream ☆

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金の力でもなくカルトの洗脳にも無関係に、国民から「石破辞めるな」と懇願された総理大臣が、裏金議員、壺議員の「石破おろし」の圧力によって辞任に追い込まれてしまった。

 

国民の嘆きの声が広がっていたが、ぼちぼち「石破おろし」の呪いの兆候が見え始めた。

因果応報。「石破おろし」のツケは払わせねばならない。

 

裏金自民と組みたい奴はおらんかね〜

極右レイシストと組みたい奴はおらんかね〜

ファシスト連立政権組まんかね〜  …と呼ばれてもね。 

 

公明党の斉藤代表は、「公明党の理念は”保守中道”」石破さんとはピッタリ合ったけれど、

次に自民党と連立政権を組むのかと言えば、「公明党の理念政策が合わない人とは組めない」と

何度も明確に述べていた。

 

また、日本維新の会の3名の議員が離党を発表した。

議員の口から明確に聞くのは初めてだが、日本維新の会は藤田が代表に選出されてから方針転換し、

改革政党として野党第一党を目指すのではなく、連立与党を目指す”保守政党”として、明確なイデオロギー色をもつ(自民に擦り寄った)政党になったのだそうである。

 

 

 

公明「保守中道でないと(高市敬遠)」連立組めない

【速報ライブ】公明・斉藤代表 会見 石破総理大臣が辞任表明【LIVE】(2025年9月7日) ANN/テレ朝

公明党・斉藤代表:

「自民党総裁を辞任する。総裁選挙には出ない。自民党の分断を招かないための苦渋の決断である」と、こういう趣旨のお電話をいただいたということでございます。

昨年11月以来、私が代表になりましてから、連立政権を運営してきた者として、今回の辞任表明は大変

残念でございます。

先ほどの会見でもおっしゃっておりましたが、この約1年間、色々な成果を上げてこられました。

そういう意味で「本当にご苦労様! ご苦労様でした」と、こう申し上げたいとこのように思います。

その上で、新しい自民党の総裁選挙になるわけですけれども、自由民主党には、政治空白を招かないようなものを…、政治空白を招かないようにお願いをしたいと思っております。

 

 

少数与党という大変厳しい状況でしたけれども、石破総理の国会答弁、また誠実な真摯な答弁ということで、我々、公明党としても大変高く評価をしておりました。

1つ1つの政治課題に対して、しっかりと野党の協力をお願いし、得てきた、そのことは、評価されて然るべきではないかと思っております。

 

 

どのような、選挙、総裁選挙をされるのかは、これはもう自民党さんが決めることですので、我党として、とやかく言うことではないと思っております。

しかし、政治空白、今、喫緊の課題が山積しております。物価高対策、また、政治改革の実行、これらの課題について、政治空白をできるだけ招かないような形で、やっていただく。

このように私たちは望みたいと思っております。

 

 

基本的に石破総理の姿勢は、「保守中道」という考え方だったと思います。

困っている方に手を差し述べる。それが政治である。

これは、公明党の中道改革という考え方と重りました。

そういう意味で、行われてきた色々な政策課題、今こう数え上げればきりがありませんけれども。

例えば、減税の問題も、減税も行いました。

特に困っている方々に手厚く給付される。また税金が減税される。

このような改革も行ってきたところでございます。

また、政治改革につきましても、監視第3者機関の方向に、大きく公明党の提案によって、自民党もそれに賛成し進んできております。

そういうところを是非評価をして… 我々は評価をしております。

そういう意味で次の自民党の総裁にはと言いましょうか…総裁選挙で、どんな議論が行われるのを期待するかというご質問でしたけれども。

私たちこれまで自公連立政権で、「中道改革」また「保守中道路線」と言ってもいいかと思います。

「困った方に手を差し伸べる」そして、「隣国を始め、平和外交を進めていく」

こういう基本路線を議論される、そういう総裁選挙を望みたいと思っております。

 

 

電話がありました。

3時過ぎではなかったかと思います。

先ほど申し上げたようなお話があり、私としてはも先ほど申し上げたような「大変、残念だ」と。

これまで保守中道、自公連立政権の基本的な理念の、そのまま適任者であった石破総理がお辞めになるっていうのは大変残念だ」と、このように申し上げたところ、

総理からは、これも先ほど申し上げましたが、「自民党内の分断を招かない、回避するそのための苦渋の決断なんです。ご理解ください。」と、こういう返答があったところでございました。

 

 

今週火曜日に総理と会食をし、2時間半に渡ってゆっくりな議論させていただきました。

その時に、「解散だけは、公明党として絶対に認めることはできない」

という私たちの考え方は総理にお伝えしたところでございます。

そういうことです。はい。

 

 

やはり、1つは、大きな政治空白を招いてしまうことです。

また、ここはちょっと本音的になりますけれども、今の状況で解散しても自公与党にの有利な状況にはないどころか、大変不利であると、正直にそう思いました。

そういうことが理由でございました。

 

 

まず、連立政権についてですが、基本的には私たちは、新しい総裁と連立政権協議を行います。

公明党の理念政策と相容れない方向性があれば、それは連立政権を組むことはできません。

これは、これまでも一緒です。

連立政権協議を組んで、我々の公明党の主張も取り入れた方向性を明確にして、連立政権のスタートを切ったわけでございます。

そういう意味で、今回、まだどなたが立候補されるのか全く分からない状況ですけれども、

その中で、公明党としては、連立政権を組むのであれば先ほど申し上げました「保守中道路線」、

私たちの理念に合った方でなければ、当然これは連立政権を組むわけにいきません

そういう議論が、この総裁選挙の中で行われることが望ましいという風に、先ほど申し上げたところでございます。

従いまして、その「連立の拡大」云々というのは、その先の話ですので、まだ申し上げるには早いかと思います。

 

 

(「解散は認めることはできない」という意見に対して総理からは)「受け承りました」と。

「公明党のご意見は受け承りました」と、このようなお答えがありました。

(その解散の話というのは総理から検討されているようなご説明があったのか?)

いやいや、私の方からです。

 

 

連立政権のこれは基本的考え方として、1回、1回、こういう政策を実行していきたい、そのために連立政権を組むという合意をするのが基本でございます。

その基本原理を申し上げただけでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共同通信 2025年09月07日

 

 公明党の斉藤代表は7日、自民党の次期総裁について「保守中道路線の私たちの理念に合った方でなければ、連立政権を組むわけにいかない」と述べた。

 

 

日本維新の会  離党組出現「割れるか?」

 

 

9/8(月) 9:57

日本維新の会所属で衆院大阪2区選出の守島正氏が離党する意向を固めた。8日、関係者が明らかにした。国会議員団の運営への反発が理由とみられ、他にも複数の議員が同調する見通し。

 

 

【LIVE】“離党の意向固める”日本維新の会・守島正衆院議員らが記者会見 複数議員が維新から離党検討か|TBS NEWS DIG

守島正 衆院議員

8月に維新の国会議談代表選挙に 出させていただきました。

その時に申し上げたのがやっぱり既成政党が今もう行き詰まってきていると。

私が言ったのは電気代の値下げ命令とか、より国民が今やって欲しいことを全国政党として、

維新はやってくべきじゃないかということを申し上げました。

ただ、 副首都法案として、やはり大阪の状況に特化していくということがありまして。

あとはそのためには、<連立与党入りということも視野にした動き>も、水面下で始まっておりましたので、私はやはり野党第一党を目指すということで参画させていただいたので、やはりそこは全国政党として、安易に「連立与党」はなくて、しっかり今の既成政党に不満を持ってる方々の民意というのを受け止める 受け皿が必要だろうということで、会派を別にしてですね、新しい政治集団というのを作るべきではないか という思いで、出させていただきました。

一応、私が代表選挙に出たということもあるので、代表ということを今、仰せつかっております。 

 

阿部弘樹 衆院議員

私は代表とはちょっと違った考えを持っておりまして。

私どもの選挙は福岡の4区、それと九州比例です。

さきの衆議院選挙でもそうでしたが、そして、この参議院選挙でもそうですが、なかなか維新の公約が有権者の皆様方に響くことがあまりなかったと。 

得票率列も、本当に右肩下がりで、下がってきたという中でで、維新が目標とする<身を切る改革>、それと、ある意味、<無駄をなくす改革>という精神は非常に素晴らしいんですが、<社会保障改革>、私は医師としてですね、<医療政策><医療行政>にずっと長く携わってきまして。

今、医療機関の7割から8割が赤字という危機的な状況にある中で、単に、医療費を削減するんではなくて医療の中身をどのように変えていくのか、AIやあるいはDX化をどのように進めていって、規制改革を進めていくかという 議論の方が、私は国民のためになると思っております。

そういう機会もなかなか私にはなかったものですから、非常に私自身も不満を持っておりました。

その他のですね、「都構想」あるいは「副首都構想」に ついては、私はあえて申し上げません。

ただ、これから国民が今求めてるところは 既成政党の今までの公約ではなくて、生活がまず大事、生活を豊かにする、そのことが目的で政治家になって おりますので、そのことを実現したいということで決意いたしました。手短かですが、以上でございます。

 

私は「政治とカネ」のことには、非常に憤慨しております。秘書給与の詐欺ということが起きて、多くの維新の現職員がそういう方々と親しい関係にあったということにも憤慨しております。

そのことも離党の背中を押した一因となっておりますので、それははっきりと申し上げておきたいと思います。

 

守島正 衆院議員

私も離党理由は、たくさんあるんですが。

共同代表を選ぶ選挙というか、維新の会の国会議員の代表を選ぶ選挙に おいて、藤田代表も掲げていた通り、<保守の政党である>ということを、明言されていました。

私も考え的に保守に近い部分があるんですが、維新の会っていうのは結党以来、やはり、<右左イデオロギーによらない改革政党だ>という風に思って、そうしたイデオロギーに左右されないところが、維新の骨、というか、筋だという風にいう思いが強かったんですけど。

いろんな議員の話を聞いても、<”維新は、保守政党だ”という風に変わってしまった>と いうことで、大きな方向性っていうのが、異なってきたのかなっていう風に思っています。先の代表選挙で。

<永田町政治を変える>という、吉村代表の思いもですね、今回の人事を踏まえて、遠藤国対委員長に戻ったということは、そうした改革姿勢もまた失われていくんだろうということで。

こうした、イデオロギーであっ たり、永田町の精神に則った方向性っていうのは、真の改革政党とは見なし難い状況になってきてるという風に思ってい ます。

そうしたこともあって、維新の中で、特に国会議員の中で、同じ路線で仕事していくのは非常 に厳しいなという風に思っている次第です 。

私は大阪選挙区なので、大阪の改革であったりはこれまでもずっと続けて きましたし、大阪維新の会の努力っていうのは今でも間違っていなかったという風に思っています。改革の方向性は一緒に感じております が、特に国会議員団の方向性についてはかなり乖離があるという風な思いで、この国会議員団を抜けるということは、離党せざる得ないということで、今日に至りました。

どうぞよろしくお願い します。

 

 

 

 

2025年9月8日

 

 日本維新の会の守島正衆院議員(44)=大阪2区=ら3人が8日、離党届を提出した。

国会議員団の運営への反発が理由とみられる。

他の2人は比例北陸信越ブロックの斉木武志、九州ブロックの阿部弘樹両衆院議員。

同日中に記者会見する。

 

 離党理由について、守島氏は周囲に「結党当初の理念との乖離が大きくなっており、今の国会議員団に同調できない」と説明。

維新の共同代表は8月から馬場伸幸前代表に近い藤田文武氏が務めている。

 

 守島氏は大阪市議を経て2021年に初当選し、現在2期目。

前原誠司前共同代表の下で、党選対本部長代行として7月の参院選をはじめとする選挙戦略を担った。党が掲げる「副首都構想」の実現を目指すプロジェクトチームのメンバーにも入っている。

 守島氏は取材に「大阪での改革や副首都構想といった政策には共感している」と語った。

 

 

石破おろし謀略者リスト

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/石破おろし