【元彦会見8/26】ウソツキ元彦「承知してない」〜人事課「知事に説明した」 | ☆Dancing the Dream ☆

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うそつき元彦。

明明白白に矛盾を指摘されウソがバレても、

「〇〇も含めて、キチッと、対応しているところでございます。

 記者さんのご意見は承っておきますが、繰り返しになりますので、

 これ以上のお答えは差し控えさせて頂きます。」ペコリ

 

 

 

 

 

 

 

7/2 元彦会見  

立花の投稿承知していない

【斎藤元彦 知事】定例記者会見 2025年7月2日 15:00予定

 

 

元彦 記者会見 2025年7月2日

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/g_kaiken20250702.html

 

53:01〜

 

神戸新聞 前川記者:

最後1点なんですけども、NHK党の立花さんが、6月27日にまたXで、元県民局長の公用PCの中身というふうにして、フォルダの写真をアップしているんですけれども。

この挙げている写真が先日の第三者委員会で同一性を認定したものと全く同じようなもので、これまでの投稿についても立花さんは投稿削除してないんですけれども。

ここで県の方は5月29日付、人事課はですね、これらの情報は県保有の秘密情報に当たるので、これ以上の拡散や発信は控えるように呼びかけているんですが、にも関わらず削除されないだけでなく、再びアップされて拡散されている状況についてなんですけど。

兵庫県知事として改めて発信とか拡散を防ぐように呼びかける考えはありますでしょうか。

 

知事:

ちょっとそれは私は、どういったところがされたってことは承知していませんので、いずれにしましてもこれまで申し上げたとおり、プロバイダーなどについては対応しているということですが。

それについてはどういった発信されているかと承知していませんので、ちょっとコメントができないという状況です。

 

神戸新聞:

拡散されている状況について、情報が漏えいしたこととか拡散していることについて、遺族にお詫びしておられて、削除申出までしているにも関わらず、削除されていない状況とか新たに投稿された状況を把握していないというのは、これ、責任としてどうかと思うんですけどそのあたりはいかがでしょうか。

 

知事:

今申し上げていただいた点も含めまして、しかるべき対応を、適切に対応していくということだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

8/18 総務常任委員会

人事課 立花の投稿「知事に説明した

兵庫県議会総務常任委員会令和7年8月18日【ケストフエール】

31:40〜
 

長岡委員:

 はい。 この77号議案で身の処し方がこれであるとお聞きしました。

ただこれ以外にですね、県として責任を取る方法がまだあると。例えば再発防止であります。

そこで、その再発防止の中で1つお聞かせください。

この秘密を漏洩したと認定された職員さん、少なくとも、この方に今、反省や謝罪があることを確認 したいんです。

 また、職場にいずれ戻られる、もしくは、もう戻られてるのかもしれませんけれども。

その中で県民の秘密に携わる業務をされてるとしたら、やはり、そこではもう、「こういうことはしないんだ」ということが、確認されてないとダメだと思うんです。

捜査中だとは理解していますけれども。反省があることを確認させてください。

 

 

佐藤人事課長:

 元総務部長… ま、今、反省をしてるのか、というところで。  (長岡委員:県職員さんの方で。)

あ、職員、 はい。 あ、失礼しました。

あ、えっと、県職員、あの、「情報漏洩…」をあ、失礼いたしました。

(秘密漏洩=局長の秘密のファイルを井ノ本が漏洩。

 情報漏洩=公用PCの中身を立花に漏洩、文春に情報提供。)

あの、そうですね、あの〜今、労務管理につきましてはですね、各所属の方でやっていただいておりまして 、ちょっと反省をしてるかどうか というところも含めてですね、我々としてはちょっと情報をいただいている状況にはございません。

 

 

長岡委員:

 捜査中だからという理由でしたら、一定、理解できるんですけど。

ご本人と話はされてるんですよね?

その中でのご本人の言葉なんかで、「もうしないんだ」と、こういうことは今後は。

それの確認が やっぱり県の責任の取り方としてあるべきだと 思うんです。

まあ、それは意見で。 分かりました。

 

 2つ目、もう1つ、よろしいですか?

県の責任の取り方として、今後もこの漏れた情報がまたSNSに出される可能性もあります。

その時にすぐに対応して削除要請と かすることが、これはずっと続くんだと思います。

1つ例を上げますと、6 月27日に、Xで、パソコンの中身としてフォルダーの写真がアップされました。

で、7月2日の知事定例記者会見で、知事は、「投稿されたことを承知していないが、しかるべき対応を適切にしていく」と答えられました。

そこでお聞きします。

6月27日にアップされて、私はやっぱり、アンテナを張ってすぐに削除要請とかアクションを取るべきだと思うんですけれども。

7月2日に知事にはその情報が上がってなかった

これが少し私は分かりません。

このご説明と、それから2つ目は、じゃあ知った後、その削除要請等のアクションを取られたのかどうか? お聞きます。 

 

 

佐藤人事課長:

 はい。お答えいたします。

6月27日に、YouTube、またXで、元県民局長の指摘情報がアップされたということで、承知をしております。

えっと、ま、ちょっと、知事の方にもですね、その後ちょっと日付は忘れましたが、報告をしておりまして。

7月2日付けにですね、我々、人事課の方からそれぞれのプラットフォーム事業者に対しまして、侵害情報の削除申し出を行ってるところでございます 。 

 

 

長岡委員:

はい。分かりました。

 

 

 

 

 

 

8/26元彦会見 毎日新聞が追及

記者会見の回答「承知していない」は適切か💢

” コミュニケーション不全 ではないか💢

【斎藤元彦 知事】定例記者会見 2025年8月26日 15:30予定

58:39〜
 

毎日新聞 :

毎日新聞の??といいます。

先日、《SNSで誹謗中傷を防止する条例の素案が提出されまして、パブリック コメントしてるかと思うんですけども。

県が直接、削除要請するのが、「不当な差別に限る」という話になりました。

つまり、<侮辱罪に問われるような通常の誹謗中傷の多くが、それは条例と関係なく被害者自身が『情プラ法』に基づいて削除要請する必要がある>っていうようになりますけども。

知事として、条例でもっとこうしたかったとか、法律のハードルが大きくてできなかったことっていうのがありますか? というのを率直にお願いします。

 

 

元彦:

そうですね。今回パブリックコメントさせていただいておりますけども、これは 有識者会議の中でしっかり議論を重ねた上で、条例の案をまとめていただきましたので。

私としては現時点では、取りうる対策としては今の中での案としては「適切だ」という風には思ってますね 。

ご指摘の点については、委員会の議論の中でも、『情プラ法』を活用した対策が大事だということとかですね。それを、ま、やっぱり支援して いくという枠組が大事だということで、条例の中でも、そういった対策をしていくということも私は明記させていただいてるという風に思いますので。

そういったところで、まずは進めていきたいという風には考えてますね。

 

 

毎日新聞:

その『情プラ』についてなんですけれども。

今日5月27日7月2日にこれまで立花氏とか丸山穂高氏が SNSで投稿してきた元県民局長の私的情報という計8件について、 削除要請をしているかと思うんですけども。

結局、これ、事業者が応じたものっていうのはなくて。

丸山氏の件のみ閲覧できない状態になってますけども、これも 事業者の対応とは違うという風に聞いています。

で、知事はですね、『情プラ法 』が、施行された4月以降も事業者が削除要請に応じないっていう状況をどう取られていますか?

 

 

元彦:

ま、そこは法令の趣旨に則って、我々としては、今回対応させて いただいております。

まあ、あとはその事業者の方がご判断いただくという面がありますので、そこは情プラ法の趣旨に取って、各事業者さんが、適宜判断されるというものだと思いますね。

 

 

毎日新聞:

再プッシュであったりですね、具体的に呼びかけるといったようなことはしないんですか?

 

 

元彦:

すでに必要な手続きはさせていただいておりますので。

ま、我々としては対応としてはきちっとさせていただいたという風には思ってます。

 

 

毎日新聞:

しかし、削除されないということは、この間もですね、亡くなった職員の人権侵害、職員への人権侵害が続いているということになるわけですけれど
県のトップとして、それについてコメントをいただけますか?
 
 
元彦:
我々としては、情報漏洩に関することについて、情報プラットフォーム法の趣旨に基づいて対応をさせていただいてるというところです。
ま、SNS等における誹謗中傷や事実でないということを投稿するということは、誰もがすべきではないということは、これまで申し上げてきた通りですし、これ からもしっかりその辺りは利用者に対して

知っていただくように、注意していただくように呼びかけをしていきたいという風には考えます。 

 

 

毎日新聞:

自身の…こう、部下の話なわけですけれども、具体的にコメントをいただくことはできませんか?

(元彦:ちょっと聞こえません)

あ、自身の部下のお話ですけれども、人権侵害をされているのはですね。
トップとして具体的にこう…コメントいただくこたできませんか? 一般論ではなくて。

(元彦:ん??)

一般論ではなくて、具体的にあの…つまり、はっきりと立花氏に対してですね、…書き込んだ…

「やめてほしい!」ということはっきり言わないんですか?

 

 

元彦:

ですから、最初の方の質問にもお答えさせていただいた通り、私自身は行政の長という立場でもありますから、個別の投稿の内容に対して、何かこう指摘をしたり、こうしてほしい、ああして欲しってことを言うというものは控えてくるというものになります。

条例の趣旨にも書いてます通り、 情報プラットフォーム法などですね、<当事者の方がしっかりこう権利侵害というものを対応していく>という枠組がありますので、そこは我々としても様々な形で、条例の趣旨等に基づいて、サポート体制を敷くなどですね、して いくということが大事だという風に考えて ます。

 

 

毎日新聞:

 知事は、「一件一件、把握されていない」「見ていない」とかいうようなことを、割とおっしゃると思うんですが。

7月…、 先ほど削除要請をした7月2日ですね。

この時も「どういった発信がされているか承知していない」という風に回答されていましたけれども。

 先日、人事課が『県議会の総務常任委員会』で、一部、言及されていましたけども。

「削除要請する前日 7月1日にどの書き込みをどういう理由で削除要請するのかは、知事に説明した‼︎ 」ということでした。

となると、その「承知していない」っていう回答はそれは適切だったんでしょうか?

 

 

元彦:

(資料に目をやる) ええ、適切だったというふうに思ってますね。

 

 

毎日新聞:

それはでも、「説明をされていない。承知していない。」 …という矛盾が生じますよね

 

 

元彦:

…ま、あの、え〜(鼻を擦る) 県保有情報の漏洩というものに関することですので、
『情プラ法』に基づいて、適切に対応していくという報告がありましたので、それをして…‥
え〜、 していくということを、ま、あ〜〜、認めさせていただいて、各部局が対応しているということになると思いますね。 
 
 
毎日新聞:
ちょっとよく分からなかったんですが。
具体的に説明を受けた」っていうことなんでしょうか?
説明は受けていない」っていうことですか?

 

 

元彦:

ま〜、あの〜、保有情報に関するものが漏洩してるという報告がありましたので。
それはやはり『情プラ法』に基づいて、必要な手続きをしていくという風な報告レクがありましたので、ま、「それはきちっとやるべきだ」ということを、え〜、させていただいたということですね。
はい。

 

 

毎日新聞:

具体的なことは聞いてない。」ってことですか?
 
 
元彦:
ま、ですから私自身は、具体的な内容は見てはおりません。

 

 

毎日新聞:

報告は受けたけれど、具体的な報告は受けてないってことですか?
 
 
元彦:
ま、ですから、あの、繰り返しになりますんで。💦
あのこれ以上はお答えは差し控えたいと思います。はい。はい。
 
 
毎日新聞:
こうした、先ほど読売さんもおっしゃってましたけども。
あの、これ、ディスコミュニケーションがすごく目立つような気がするんですが。
これはどうしてでしょうか?
 
 
元彦:
あの〜、本件に関してもそうですけど、あの〜ぉ、人事当局含めまして、え〜、各部局ときちっと適切な対応を、ま、 然るべきタイミングでやるように、あの〜ぉ、指示、そして、相談を受けながら、対応してきているというつもりですので。
問題なく進めさせていただいているという風に考えてます。
 
 
毎日新聞:
分かりました。