〜日本経済新聞社2006年7月21日〜
昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀に強い不快感を示し、
「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ。」と、
当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが、
日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。
昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、
理由は明らかにしていなかった。
昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、資料としての歴史的価値も高い。
富田氏は昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。
日記は同庁次長時代も含む75〜84年まで各1冊、手帳は86〜97年の20冊が残されていた。
昭和天皇がA級戦犯合祀後一度も靖国神社を親拝していない理由を学んだ保守の政治家は、#天皇親拝 が復活するまで靖国神社は参拝しません。靖国通りを挟んだ逆側の #千鳥ヶ淵戦没者御苑 には毎年、天皇陛下は参られていますよ。自分たちが、エセ保守だという🐎🦌を晒したいですか? pic.twitter.com/NxZAVYy181
— どらえもん2 (@matsudadoraemo1) August 11, 2025
天皇陛下は靖国神社ではなく千鳥ヶ淵の戦没者墓苑を参拝されます。議員、いや日本人ならまずそちらを参拝すべきです。なぜなら靖国神社は一宗教法人、つまり私営ですが、千鳥ヶ淵墓苑は日本国が管理する国民公園であり、軍人だけでなくすべての戦争犠牲者を追悼する場所だからです https://t.co/911icLS2pG
— 町山智浩 (@TomoMachi) August 11, 2025
野坂昭如の言葉、靖国参拝議員は噛みしめてほしい
— 盛田隆二 🌐™ (@product1954) August 10, 2025
飢え死にしそうになりながら碌な武器も与えられず「天皇陛下のために死ね」と言われて死んだ人達。靖国神社にお参りすれば償えるのか。8月15日と日付を決めてお参りすれば気が済むようなそんな簡単なことじゃないだろう。皆殺しにするのが戦争なんだ https://t.co/2lum4RFcfe