【昭和天皇】靖国神社のA級戦犯合祀に強い不快感「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ | ☆Dancing the Dream ☆

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〜日本経済新聞社2006年7月21日〜

 

昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀に強い不快感を示し、

だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ。」と、

当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが、

日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。

昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、

理由は明らかにしていなかった。

昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、資料としての歴史的価値も高い。

 

 

富田氏は昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。

日記は同庁次長時代も含む75〜84年まで各1冊、手帳は86〜97年の20冊が残されていた。