ほぼ記者の質問にはノーコメントに等しい紋切り方の定型文でしか答えない元彦。
日経新聞記者が、所感ではなく、報道された内容「7月中旬に数時間に渡って事情聴取を受け、知事は違法性を否定された」という事実関係の確認だけを求めたにも関わらず、回答を拒否する元彦。
NHKの記者は、「答えない理由」を問うた。
この質問に対し、元彦は、明らかに瞬間的にキレた。
ほとんど狂気のゾーンに入る。 ホラーだ。
今まで見た中でも最も異常な光景だった。
常軌を逸した異様な表情で、元彦が発した言葉の選び方…その言葉が含む意味…
そのシーンをどうぞご覧ください。
考えるだに悍ましい。まさに犬笛。
NHKの上田記者はこれまでも知事定例会見で厳しい質問をし続けてきた記者さんだ。
この場に、NHKは2人体制で別の記者がいて、もう一人の記者がこの質問をしたのかもしれない。
関西テレビの記者が、すかさず援護し「なぜですか?と聞いている」とさら問いする。
しかし、元彦は当然のように鉄の扉をガシャンと閉めた。
会見終了。
最後に、TVプロデューサーよろしく、元彦は「ハイ。オッケーッ!」と言った。
元彦の”知事ごっこ”には、まともな人間にはとても付き合えないだろうと改めて確信させられる異常な記者会見だった。
【フル動画】兵庫・斎藤元彦知事が公職選挙法違反容疑で任意聴取を受けたとの報道 知事「捜査に関してのコメントは差し控えさせていただく」(2025年8月8日)
幹事社:
昨年の県知事戦を巡る公職選挙法違反容疑で、PR会社社長がす書類送検されたこと関して、知事が神戸地検から任意で事情聴取を受けたという一部報道がされました。
まずもって事実関係について知事からお願いします。
元彦:
そうですね、あの、捜査に関することへのコメントは、あの、これまで同様に、あの、差し控えさせていただきたいという風に思ってます。
あの〜、対応については奥見弁護士に、え、お願いしてますので、あの、そちらの方にお尋ねいただきたいという風にも思いますね。
ま、あの〜ぉ、捜査協力が求められれば、あの、しっかりと協力をしていくという風に、ま、これまでもお伝えしてきたところですし。ま、それはこれからも変わりはないということです。
あのぉ〜〜、ま、選挙に関しましては、あの、これまでお伝えしてます。
え、公職選挙法など、え、適法に、え、適切に対応してきたという認識には変わりはありません。
はい。
幹事社:
知事自身として、この報道を否定されないということでしょうか?
元彦:
えっと、報道ちょっと詳細は承知してませんが。
あの〜お、捜査に関することですので、あの、コメントについてはこれまでも同様に差し控えさせていただきたいという風に思います。
あの、捜査協力については求められれば、ま、しっかり対応していくという思いでいますね。はい。
幹事社:
今、代理人弁護士に任せるという話があったかと思うんですけど、当事者でありますので、
知事の言葉として何かしらこ説明をいただきたいなと思んですけれども、その辺はどうでしょうか?
元彦:
え、そうですね。あの〜捜査に関することについてはこれまでも、あの、コメントは控えてきてますので、ま、これまで同様ですね。
まぁ、あの、ただ、あの、選挙に関しましては公職選挙法など、適切に適法に対応してきたという思いに変わりはありませんので、その認識に変わりません。
幹事社:
最後に一点。奥見弁護士とは今日何か話されてるとか、そういうされたとかありますでしょうか?
元彦:
えっと〜、ま、そこもですね、あの、私と弁護人のやり取りについても、あの〜、ま、それは、あの、
本当にコメントをするのはさし控えときたいと思いますね。はい。
幹事社:
幹事社から以上です。
関西テレビ:
関西テレビの鈴木です。
元彦:
お疲れ様で〜〜す。はい。
関西テレビ:
新聞報道で任意聴取ということで、かなり見出しとしたショッキングなんですけども。
知事の支持者の方もその新聞記事を見てるわけで。やっぱ心配してる人もいるんだと思います。
やっぱりそういう人のためにも、ある程度の説明はあった方がいいかと思います。
その辺いかがでしょう?
元彦:
ま、そういったご指摘は真摯に受け止めたいという風に思いますけども。
この件に関しては先ほど、幹事社さんからの質問にあった通り、ま、あの、私としては選挙に関しては、適切に、適法に対応してきたっていう認識には変わりありません。
関西テレビ:
捜査機関に対してもそのような説明をしているという、そういうことでよろしい?
元彦:
操作に関することについては、コメントは控えたいと思いますけども。
捜査協力が求められた場合にはしっかりと対応していくという思いでいますね。はい。
NHK:
NHKの上田と申します。お疲れ様です。
今、知事がおっしゃったように、弁護士の方に対応を任せてるっていうお話をしてんですけども。
今回の件についての全てじゃか窓口は奥見弁護士の方に任せられてて、奥見弁護士の方が何か会見を
開くだとかそういったことのお話とかってあったりしてます?
元彦:
ま、特に私の方は聞いてませんけど。基本的には代理人弁護士が対応をお願いしてますね。はい。
はい!よろしいですかね!
神戸新聞:
神戸新聞です。よろしくお願いします。
元彦:
お! はい、お疲れ様〜!
神戸新聞:
報道は詳細に承知しておられないということですけど。
報道では、7月に1度、地検の事情聴取をやられたということなんですけど。
それ自体は否定はされはしないですか?
元彦
あ、ですから、あの、捜査に関するコメントについては、先ほど来、もうお答えさせていただいている通り、控えたいとは思いますね。
捜査協力については求められればしっかりと対応していくという認識ですし、公選法に関してもですね、適切に適法に対応してきたという認識ていますので、ご理解いただきたいと思いますね。
関西テレビ:
関西テレビです。
県民からすると、そういう説明の仕方だとやっぱり隠してるように見えちゃうんですよ。
だから、もうちょっと説明してもらわんと不安でしょうがないです。
元彦:
まぁ、そういったご指摘は真摯に受け止まいますけども。
ま、この件に関しては、私は一貫して、今日述べさせていただいた通りのご説明してきてますので。ま、その点はご理解いただければと思います。はい。
日経新聞:
日経新聞です。
所感ではなくて、事実関係を確認させていただきたいんですが。
7月中旬に数時間に渡って事情聴取を受けて、知事は違法性を否定されたという風に、一部報道にあります。この事実関係については、お認めになりますか?
元彦:
あ、ですから、あの、もう何度もそれは今日も今の会見でお答えした通りですね。
NHK:
NHKです。なんで言えないんですか?
元彦:
もう一度?
NHK:
なぜ、なぜ、捜査だからと言って発言ができないか理由を教えてください。
元彦:
すいません。社、どちらさんですか?
NHK:
NHKです。
元彦:
あ、
分かりました…
元彦:
NHKさんからということで、いいんですか…? …はい。
あの、捜査に関することに関してのコメントは、ま、これまでも控えてきたということですので。
これまでと同様の、対応で、説明させていただいてるということで。
ま、その点はご理解いただきたいと思いますし。
あの、捜査協力についてはしっかりと求められればやっていきたいというように思いますね。
関西テレビ:
関西テレビです‼️
今の質問は、「なぜですか?」という質問ですので、
今までの経緯は、聞いていないと思います。
その辺はいかがでしょうか?
元彦:
うん。ま、同じお答えになりますね。はい。(お辞儀)
よろしいですかね? はい。
幹事社:
ありがとうございました。
元彦:
ハイ。オッケーッ‼️
ご苦労様で〜〜す。 お疲れ様で〜〜〜す!




