治安維持法(1925年制定)は、戦前の日本で共産主義や社会主義運動を抑圧するために導入され、
後に戦争に反対する者や政府に批判的な個人まで弾圧する道具として悪用されました。
この法律により、多くの人が不当な逮捕、拷問、投獄を経験し、言論の自由が大きく制限された歴史があります。
プロレタリア文学の作家 小林多喜二が、治安維持法の下で「共産主義者」として標的にされ、
特高警察に逮捕され、激しい拷問を受けた末に獄中死した事実を神谷は知らないのでしょうか?
神谷の言葉は、このような悲劇を繰り返すリスクを想起させる恐ろしいものです。
#参政党に騙されるな
#神谷宗幣に騙されるな
若者よ、私のようにはだまされないでくれ。
— ゆみ (@yumidesu_4649) July 10, 2025
「国を守る」などという耳に心地よい言葉に惑わされないでくれ。
若者を戦争で殺す。その戦争でもうける。
それが戦争なんだ。そんな戦争なんかに行くな。
頼むから命を大切にしてくれ。
元日本海軍兵
瀧本邦慶#参政党に騙されるな#神谷宗幣に騙されるな pic.twitter.com/b1SM7ZEVqM
字幕つけました。字幕作業しながら気分が悪くなったのは初めてです。
— 鳩prince (@hhhaaatttoooppp) July 12, 2025
民主主義の敵だと思う。#神谷宗弊 #カルトそしてナチス https://t.co/Bkegq18u8q pic.twitter.com/H3NakkPmcL
衝撃‼️神谷「治安維持法」を肯定
街頭演説 in 鹿児島 鹿児島中央駅前 令和7年7月12日(土)10:45頃 【参議院選挙2025 参政党 Live】
スパイ防止法
スパイ防止法
安倍政権が検討したスパイ防止法は、諸外国のスパイ防止法に比べ、秘密の範囲が曖昧で、報道の自由や人権への影響が強く懸念される点で異なる。
イギリス:1989年公務秘密法 (Official Secrets Act1989), 2023年国家安全保障法(National Security Act 2023)
日本では歴史的背景や人権保護の重視から法制定が進まない。
1911年に設置された特高警察は、思想統制や反政府活動の取り締まりを目的とし、共産主義や社会主義運動、反戦活動などを監視・弾圧。スパイ行為や国家機密漏洩の摘発も任務に含まれた。
特に1930年代の軍国主義下では「国家の敵」とみなされた個人の自由を大きく制限した。
スパイ防止法を作ろう。 https://t.co/hPrUArua8O
— 神谷宗幣【参政党】 (@jinkamiya) July 12, 2025
気に入らんやつ誰でも引っ掛けられる法律ですよ。 https://t.co/M3F0JlS4um
— 中野 昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) July 10, 2025
