【参政党は「ナチス」by藤倉】参政党をカルトと呼ぶのは脅威の矮小化。国のあり方を破壊するナチス! | ☆Dancing the Dream ☆

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まさかの事態だ。

 

時事通信社の6月世論調査によると、参政党の支持率は2.5%で、5月から大幅に(1.6ポイント)伸ばした。

これに対し、日本維新の会は1.6%(前月比0.7ポイント減)と続落。

両党の支持率は逆転した。

 

やや日刊カルト新聞のカルト取材の御大・藤倉さんが、参政党に対し最大級の「ヤバイ」警報を発している。

参政党は「カルト」ではなく「ナチス」レベルであると。

参政党をカルトと呼ぶのは、脅威の矮小化、

国のあり方そのものを破壊することを目指す政治運動だと。

 

参政党を指示する人々は、まさか「ナチス」同等な政党を指示しているとは思ってもいないのだろう。

 

まず、参政党の幼稚さ、無茶苦茶さを表しているのが、党の「憲法構想案」だ。

これを国政政党が堂々と公表していることに驚く。

人権規定の欠如。個人の尊重の理念がなく国家中心の価値観。

法の支配や権力分立が示されず権力集中のリスクがある。

自衛軍の保持。軍事力強化。

教育の自由の理念がなく特定の価値観や歴史観を押し付ける国家による教育の統制。

天皇中心の国体を謳い、信教の自由を損なう。

皇室典範(法律)に委ねられている皇位の継承順を憲法のなかで男系男子の皇位継承を謳い、女系や女性天皇を排除。

 

神谷の第9条や非核三原則に違反する可能性のある暴言の数々。

「核以上の兵器を日本が持って」「対馬を独立させて核兵器配備」「専守対応から先手対応へ」「広島と長崎で原子力潜水艦を作って欲しい」

被爆地が象徴する世界平和への祈りを踏み躙る発言は許し難い。

 

また、「天皇陛下には側室を持っていただいて」という発言は、天皇や皇后、愛子さまに対する人格否定そのもの。

高貴な存在への不敬というよりも、敬愛されるお方の仲睦まじいご家庭に土足で踏み込む暴漢のようなもの。

女性を「産む機械」のように見做すミソジニスト党だ。

 

しかし、参政党は、戦略的に女性を活用している。

じゅんちゃんによると、参政党は「パリテ(parité )」だと。

思想は右翼だが、それを女性に語らせることによって「おっさん臭」を消していると。

 

なるほど、それによって、はるさんのいう「政党のデスゾーン」を回避しているのだろう。

中身を吟味すれば完全に「自民党の右に立っている」、すなわちデスゾーンとしか思えないが、

女性のソフトで丁寧な語り口で語らせることによって、「右」を柔らかくカムフラージュしているのだろう。

 

参政党の初代代表は、元財務省官僚、松田学であることを覚えておかねばならない。

松田は参院選に参政党公認で比例区から出馬する。

松田は大樹総研の特別研究員だった。大樹の矢島義也は、かつては「芸能ゴロ」と呼ばれジャニタレの乱行パーティーを仕切っていたが、今や「永田町の政商」「政官業をつなぐ日本最大のフィクサー」と呼ばれる存在になった人物だ。(矢島の結婚式席次表)17年衆院選で細野豪志に渡った5000万の金の疑惑でも取り沙汰された。矢島は菅義偉の最大のパトロンだとも言われる。

 

 

 

 

 

 

はるさんの参政党分析

自民の右に立ってはならない

政党のデスゾーン
 自民党には、その引力によって他の政党を粉砕してしまう領域があり、スタンスを寄せた政党は生き残れなくなるという仮説。かつての次世代の党、日本のこころを大切にする党、保守党、保守新党が臨んだ全ての国政選挙で惨敗したことによる。

 

 

じゅんちゃんの参政党分析

参政党がキモさを消してる方法2025/06/17

じゅんちゃん

おっさん臭を消すために、女性を配置してるなっていう感想をもつ

参政党はリベラルより研究し、男女のバランスをとっている

参政党はパリテ(parité )である

フェミニズム(女性の解放)を目指す上で、大きな障害になるものが2つあるという。

上野千鶴子さんの本にも書いてある。

それは、家父長制度的な家族制度。家父長主義原理主義的な人が女性を家庭に縛りつけようとする。

これがフェミニズムにとって妥当すべき不倶戴天の敵だという話。

ただこれだけではないという。

家父長主義的なものに迎合していく女性の存在というのも否定できないという。

参政党は、むしろリベラルより研究し、男女のバランスをとっている。

男性で神谷氏以外に目立つ人はいない。女性が前面に出てくる。

言っていることはゴリゴリの右翼っぽいが女性が沢山いて、参政党はパリテ(parité )である。

その参政党女性議員たちが、選択的夫婦別姓、LGBTに反対の立場をソフトに主張する。

右翼独特のもろさを消していることで、支持を集めているように見える。

 

 

 

 

 

参政党の憲法構想案

 

 

 

 

 

皇太子殿下 人格否定発言 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週刊文春 スクープ 2024/02/28

「亡くなったAさんは離党後も参政党をとても恐れていて、『完全に安心できる人にしか会いたくない』と漏らしていました」(元参政党員)

 近年、躍進を続ける新興政党の参政党。2020年に結党され、2022年の参院選では比例区での得票数は社民党やNHK党(現みんなでつくる党)を上回り、現在は党の代表兼事務局長を務める神谷宗幣氏(46)を国政に送り出した。翌2023年4月に行われた統一地方選では、全国で100の議席を獲得。政界の一大勢力になりつつある。

 そんな参政党について、「週刊文春電子版」が2月8日配信の記事で、神谷氏の元公設秘書の女性Aさんが昨年9月末に党を退職後、12月中旬に自ら命を絶っていたことを報じた。

 Aさんは、結党まもない時期に参画した熱心な党員で、党主催のタウンミーティングなどの統括を一手に任されていた。2022年の参院選で神谷氏が当選後は公設秘書に就いていた。

 記事では、生前のAさんが神谷氏の“パワハラ的な言動”に苦しんでいた様子を報道。知人に対し、〈今日、神谷さんに酷いことを言われて、もうほんとに嫌になってきました〉〈本当、無理です〉〈何言ってもどんな暴言吐いても許されるとか思ってるのかしら〉などと送っていたメッセージの存在や、Aさんの死後に娘BさんがSNSで〈9月まで参政党の事務の仕事を行っておりその中では相当の苦労、心痛もあったのだと思います。悔やんでも悔やみきれません〉などと綴っていたことも報じた。神谷氏は「週刊文春」の取材に対し、「厳しいことをいったのは事実です。たぶん、言葉尻を」「怒ったのが2回ぐらい記憶にある」などと釈明していた。

 冒頭の元党員は、生前のAさんの“苦悩”を目の当たりにしていたと語る。

 

 

〈正直に申し上げますと神谷宗幣氏関連の事業には今後一切関わりたくありません〉


 1月26日にSNSに投稿された文章。名指しされているのは、「参政党」の代表で事務局長の神谷宗幣参議院議員(46)だ。

 参政党は、近年躍進を続ける新興の政党だ。2022年7月の参院選では「子どもの教育」「食と健康、環境保全」「国のまもり」を重点政策に掲げ、比例選挙区で社民党やNHK党(現・みんなでつくる党)を上回る得票数で神谷氏を国政に送り込んだ。現在は国会議員の神谷氏をはじめとして、5名の県議会議員、13名の東京都区議会議員、93名の市議会議員、17名の町議会議員、4名の村議会議員を擁する。

 一方で、コロナ対策として「反ワクチン・ノーマスク」を公然と掲げるなど、物議を醸す政策も多い。

 そんな参政党を代表兼事務局長として率いるのが神谷氏だ。