小寺裕雄 衆・自民🏺議員
「多数だからと言って、なんでもできるではありませんし、
なんでもやっていいわけではありません」
どの口が⁈
恥を知れ。
自民党は数の力で何をやったのか?
集団的自衛権行使容認の安保法 強行採決、あれは安倍自民のクーデターだった。
進次郎のパパのイカサマ師小泉純一郎は訪米して下手なプレスリーの歌を歌って帰ってきたあと、2003年7月、イラク特措法を強行採決。
その後、イラクに派遣された帰還隊員らの多くがPTSDに苦しみ自死した。
イランに対して中国とロシアが支持の動きを見せています。あり得ないとは考えますが、ロシアがミサイルなどの武器支援をする可能性があります。
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) June 21, 2025
また、外交では中国とロシアが影響力を発揮する可能性が出てきています。
CNN News Central
←ほうら、いわんこっちゃない。…
これがG7の声明全文。この期に及んでイスラエル擁護に始終しイランばかり非難するのは、あまりに現実から乖離しバランスを欠き、G7という枠組み自体の正統性や意義を益々自ら減じるのでは?
— Dr. Naoko Hashimoto 橋本直子 (@NaokoScalise) June 17, 2025
G7唯一の非欧米国である日本が独自色を出せずに、単に欧米の追随に終わったのも非常に残念。 pic.twitter.com/ShEuopCYi9
”2009~10年、特定の標的を狙う巧妙なワーム「スタクスネット」がイランの核開発を妨害するために使用され、実被害も発生した。インターネットに接続していない産業用制御システムがUSBメモリーを介して感染・発症。この攻撃がきっかけで国家間サイバー戦争が幕を開けた。”
もはや自民党は、どこまでも「進次郎頼み」ということなのだろうか。。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) June 20, 2025
しかし、品がない絶叫合唱だった。
『 「ま・る・な・げ」自民党が異例の絶叫合唱、衆院本会議でガソリン減税法案採決前に野党を批判 』https://t.co/qMBL256Jt9
国会中継をちらっと見たら、
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) June 20, 2025
自民党が自らを八つ裂きにする正論を言っていてびっくり。
「多数だからと言って、なんでもできるではありませんし、なんでもやっていいわけではありません」
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自民党の皆さん、まずはご自身に心当たりは?
(動画は壺情報のおまけ付き) pic.twitter.com/Zsc5AVgzs4
配信
通常国会(6月22日まで)の事実上の最終日となった20日に行われた衆院本会議で、自民党議員が野党に対する批判の中で「ま・る・な・げ」と声を荒らげ、これに自民党議員が自席から声を合わせたため、本会議場に「ま・る・な・げ」の大合唱が絶叫調で響き渡る、極めて異例な光景が展開された。
本会議の前、野党が多数を握る衆院財務金融委員会で、野党7党の共同提出によるガソリン税の暫定税率廃止法案が、与党が反対する中、野党の反対多数で可決された。同委員会の自民党委員長の解任決議が可決され、立民の阿久津幸彦議員が委員長に就任したことで実現した、この日の委員会質疑と採決。可決後、同法案はすぐに衆院本会議に緊急上程され、阿久津氏の報告の後、各党が賛成、反対の両討論に立った。
反対討論に立った自民党の小寺裕雄議員は、野党側の法案内容には財源の裏付けがないなどとして「政府与党に(財源を)ま・る・な・げ」と、「丸投げ」部分を、言葉を区切りながら猛反論。
これに、同僚議員が自席から追随した。
小寺氏は「究極のポピュリズム法案だ。
数は力ですが、多数だから何でもやっていいわけがないし、なんでもできるわけはない!」と、こきおろした。
自民党議員たちによる「ま・る・な・げ」の大合唱は計3回、本会議場に響く結果となった。立憲民主党など野党側は反論し、ヤジで対抗したため、本会議場は一時、騒然となった。
法案は討論後の本会議で野党の賛成多数で可決され、参院に送られた。
ただ国会会期末ということや、参院では衆院と対照的に与党が多数を握っていることから、参院で審議される見通しはない。
配信
きょう、事実上の会期末を迎える中、野党が提出した“ガソリン減税”法案が衆議院の本会議でさきほど可決しました。
自民党 小寺裕雄衆院議員
立憲民主党と日本維新の会、国民民主党などは今国会で自民、公明両党と政策ごとに個別に交渉しながら、自らの政策実現を目指した。野党が結束したのは片手で数えられるぐらいで、政府・与党を脅かす存在とはなり得なかった。
立民の野田佳彦代表は20日、国会会期末恒例の石破茂首相によるあいさつ回りを受けた。野田氏は首相と握手しながら「戦っている最中だから」と表情を引き締めた。
野田氏が「強気」を装ったのは、「国難」を理由に首相に内閣不信任決議案を突き付けなかったことへの批判が少なくないためだ。
野田氏は記者団に年金制度改革法などの成果を列挙し、「大きな修正も実現できた。かなり充実した国会審議ができた」と胸を張った。
政権は令和7年度予算を成立させるため、維新が主張する高校教育無償化をのんだ。立民に対しては採決の環境を整えるために高額療養費制度を全面凍結するなど配慮を重ねた。国民民主は「年収103万円の壁」の実現に向けて交渉した。
野党が結束する場面はあった。ガソリン税の暫定税率廃止法案の審議に与党が応じなかったとして、18日には衆院本会議で財務金融委員会の井林辰憲委員長(自民党)の解任決議を野党の賛成多数で可決した。衆院での解任決議可決は現行憲法下で初めてで、野党の重みを突き付けた。
野党は個別に得点したが、与党の巧妙な分断工作で本来持つ「数の力」を発揮できなかった。その意味で勝った野党はない。7月の参院選は政権を目指す「本気の野党」と、野党であり続けたい「万年野党」を峻別(しゅんべつ)する選挙になる。(千田恒弥)







