映画『KNEECAP/ニーキャップ』〜「圧制は芸術的表現を恐れる」Johnny Marr | ☆Dancing the Dream ☆

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グラストンベリーフェスのセット中に、

KNEECAPの検閲を求める声が上がっていることを知り、

私自身の立場を明確にすることが重要だと思う。

 

私はグラストンベリーで何度も演奏してきたが、

このフェスティバルには常に政治的な側面があった。

自由な表現と政治活動の場として創設され、

私が1984年に The Smithsとそこで演奏することに同意したのは、

純粋にそうすることが政治的行為だったからだ。

 

 私たちは非常に困難な時代を生きているが、この40年間、

私や私の音楽に関心を持ってくれた人達にとって

私の政治的スタンスは常に明確だったと感じる。

 

圧制は芸術的表現を恐れる。

思いやりと平等を促進し、声なき人々に声を与える。

 

私は、残虐行為に直ちに終止符を打ち、

自由なパレスチナを求めるオーディエンスや

仲間のミュージシャンたちとともに立ち上がる。

Johnny Marr

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Meat Is Murder (2011 Remaster)

 

 

映画『KNEECAP/ニーキャップ』予告編|8.1(金)公開

 

2025/05/02

第97回アカデミー賞®国際長編映画賞ショートリスト選出作品 アイルランド版トレインスポッティング!? 今世紀最大の過激なヒップホップ・トリオがアイデンティティと権利のために“言葉”と“音楽”を武器に立ち上がる! 

北アイルランドでは2022年まで公用語として認められていなかったアイルランド語でラップをし、政治的な風刺の効いたリリックに反抗的なパンク精神を融合したスタイルの【KNEECAP】。

タブーを恐れずに自分たちのプラットフォームを使って声を上げる姿勢と、そのエネルギッシュなパフォーマンスで世界中から注目されている。“セックス・ピストルズ以来、最も物議を醸すバンド”とも呼ばれる彼らの誕生を、アイルランド語法制化を求める抗議活動を背景に描いた半自伝的物語。

 

【STORY】北アイルランド、ベルファストで生まれ育ったドラッグディーラーのニーシャ(MCネーム:モウグリ・バップ)と幼馴染のリーアム(MCネーム:モ・カラ)。

麻薬取引で警察に捕まったニーシャは、英語を話すことを頑なに拒み、反抗的な態度を貫いてた。

そこに通訳者として派遣された音楽教師のJJ(MCネーム:DJプロヴィ)が、ニーシャの手帳に綴られていたアイルランド語の歌詞を発見。その才能に目をつけ、3人はアイルランド語の権利を取り戻すべく、アイルランド語のヒップホップを始めることに。

 

監督・脚本:リッチ・ペピアット 

製作:トレバー・バーニー、ジャック・ターリング 

撮影:ライアン・カーナハン 

音楽:マイケル・“マイキー・J”・アサンテ 

出演:モウグリ・バップ、モ・カラ、DJプロヴィ、ジョシー・ウォーカー、マイケル・ファスビンダー 

 

2024年/105分/イギリス・アイルランド/原題:KNEECAP/カラー/5.1ch/2.35 : 1/R18+ © Kneecap Films Limited, Screen Market Research Limited t/a Wildcard and The British Film Institute 2024 日本語字幕:松本小夏 後援:アイルランド大使館 配給:アンプラグド unpfilm.com/kneecap X:@kneecapfilm

 

 

Kneecap (2024) Clip: Police Interrogation

 
 
 

 

kneecap - H.O.O.D - live at the Academy Dublin - 1-Nov-24

 


 

 

KNEECAP, H.O.O.D., live at Coachella 2025 2025/04/29

 

 

 

Irish rappers “Kneecap” headline London festival following terror charge2025/05/25

 

ベルファストを拠点とするヒップホップ・グループ、KNEECAPのメンバー、Liam O’Hannaが、
ロンドンでのコンサート中にヒズボラ支持を公に表明したとされるテロ関連犯罪で正式に起訴された。しかし、同グループはパレスチナとレジスタンスを支持する姿勢を崩さなかった。