環境部 水大気課の職員が、人事課が保管している「元県民局長の私的情報」(個人情報)に接することは、本来あり得ない。
人事課の管理する情報が、人事ラインから漏れることはあり得ないしあってはならない。
「私は単に(情報を)運んだだけ」
「私はオレオレ詐欺で言ったら、出し子とか受け子みたいな末端」
立花に情報提供したという職員がこう仄めかしたように、特殊詐欺のような構図があるとするならば、
人事の縦ライン(知事〜副知事〜総務部長〜職員局長〜人事課長)の責任は問われねばならないだろうう。
https://wellness-keijibengo.com/tokushusagi/
p11〜12
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk28/documents/tyousahoukokusho_kouhyou_teiseigo0610_2.pdf
神戸新聞
兵庫県の告発文書問題で、文書を作成した元西播磨県民局長(故人)の私的情報が漏えいした問題を巡り、県職員の男性が14日、神戸新聞の取材に応じ、政治団体代表の立花孝志氏と会ったことを認めて、「私は単に(情報を)運んだだけ」と漏えい行為への関与をほのめかした。男性は同日、立花氏が尼崎市内で行った街頭演説で、同氏に私的情報を渡した人物として名前を挙げられていた。
男性は取材に対して、立花氏と会って名刺交換をしたと回答。私的情報を渡したかは「記憶にない」「何とも言えない」などと明言を避ける一方で「私はオレオレ詐欺で言ったら、出し子とか受け子みたいな末端」などとも語った。
男性は一連の告発文書問題について「なんでこんなにダラダラするのか。全部情報を出して、みんなに審判を仰いだらいい」と不満を口にした。また、立花氏に実名を挙げられたことには「当惑している」とした。
私的情報は元県民局長の公用パソコン内にあったとされ、立花氏らが昨年11月末以降、交流サイト(SNS)などに投稿し、拡散された。県の第三者調査委員会は5月、情報は県保有の情報と同一で、県職員から漏れた可能性が極めて高いなどとする報告書を公表。兵庫県警は今月、県が容疑者不詳のまま地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで提出した告発状を受理している。
兵庫県職員が立花との接触を認める。〈「私は単に(情報を)運んだだけ」と漏えい行為への関与をほのめかした〉〈男性は取材に対して、立花氏と会って名刺交換をしたと回答。(略)「私はオレオレ詐欺で言ったら、出し子とか受け子みたいな末端」などとも語った〉と神戸新聞。https://t.co/yA1zGhVY2r
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) June 14, 2025
懲戒解雇が妥当ですかね
— じたくん🍯🇯🇵 (@slugger1002) June 14, 2025
この人は何を勝手なこと言ってるんだという話なのですが、今後事情聴取の内容を元に指示役や共犯者と口裏合わせがされる可能性があるので、在宅じゃなく逮捕状が出るような気もします pic.twitter.com/UXWZXO7w0W
立花孝志 情報漏洩させた職員を詰め始める
— じたくん🍯🇯🇵 (@slugger1002) June 14, 2025
・公務員はメディアや警察に説明する責任がある
・不確かな情報が多過ぎて兵庫の混乱が止まらない
・情報源が一般人なら秘匿するが公務員だからしない
・自由法曹団が訳のわからん事を言うから俺がこんな事しなければいけなくなった
※名刺部分はマスキング pic.twitter.com/toKEHOURem
何故こんな人を信用してしまうのか pic.twitter.com/RRz6e6AVpV
— じたくん🍯🇯🇵 (@slugger1002) June 14, 2025





