コロラド先生は第13波の評価を6/8の朝に完了しnoteとXに上げてくださった。
徹夜だったようだ。
おそらく多くの人が天気予報を見るように、コロラド先生のコロナの感染状況情報に頼っている。
同じ日、元政府分科会元会長・尾身茂氏が読売テレビの『そこまで言って委員会NP』に出演し、
あることないこと喋っていた。
その数日前には、川上先生が政府の人口動態統計が出るごとにXに上げてくださっている新型コロナ感染症の死者数を更新。昨年2024年12月時点での累計死者数はわかっているだけで、14万1,858人。
6/10 東京都医師会の尾﨑治夫会長が、コロナはアジアで急増拡大している。日本に新しい変異株が流入し流行する懸念がある中、国が早々と新型コロナワクチンに助成を出さないと言うのはおかしいなどと異議を唱えた。
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〜13th Surge早期警戒情報 暫定評価ですが、2025夏季 NB.1.8.1* 13-1st Surgeは、沖縄県で連休前に、全国では連休明け5月上中旬頃から始まっています。
本土では、国際空港、在日米軍、外資系大規模コンビナート所在県から始まり、新幹線鉄道網を伝って伝搬・拡大しています。
NB.1.8.1は、中国株が1年間の変異によって中国外での定着能力を得た株で、日本へは、海外から流入しています。
流入地域からは、輸送力が極めておおきく長時間密室となる広域輸送手段、新幹線鉄道網を伝って広がっています。
Baselineが2023年春季並みに低いので医療窓口の圧迫が見え始めるまでにまだ3~5週間程度の時間的猶予があります。
XEC Surgeは、東アジア全域で波高が低かった一方でNB.1.8.1 Surgeの波高は、高目推移しています。
日本においても2023 9th Surgeや2024 11th Surge並みかそれ以上の波高が暫定予測されます。
極大期は、沖縄県で7月上中旬頃、本土では、7月中下旬から8月上旬・お盆休み頃となります。〜
コロラド先生 解析 コロナ13波
"25年夏季13th Surgeの展望(第二報)と22W定点概況|Hiroshi Makita Ph.D." https://t.co/z1Nb1psnJI
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) June 9, 2025
厚労省定点22W 速報
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) June 8, 2025
沖縄県、九州、関西、南関東でNB.1.8.1 13th Surgeが始まっていると判定します。
沖縄県は、確定判定です。
全国平均定点も既に底を打った可能性があります。
下水サーベイから、札幌市、小松市、山梨県も既に13th Surgeが始まっている可能性が高いです。
沖縄県 13th Surge成長中
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) June 9, 2025
関西 京都を筆頭に13th Surge発現した可能性大
関東 南関東で13th Surgeが発現した可能性大https://t.co/TQYo50E0E1
終わった。
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) June 9, 2025
寝る
川上先生 コロナ死者数報告
新型コロナウイルス感染症による死者(月報概数の年計):
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) June 5, 2025
2020年:3,466人
2021年:16,784人
2022年:47,657人
2023年:38,086人
2024年:35,865人
わかっているだけで、14万1,858人亡くなっています😢
新型コロナウイルス感染症は終息していません。#pcr検査と治療薬の公費負担を求めます https://t.co/ho5f4RGKAr
佐藤佳教授からの警告
中立な立場から、科学に基づいた情報を得るためにSNSを使用されている方々へ。
— The Sato Lab (Kei Sato) (@SystemsVirology) December 10, 2024
科学に政治を絡めている発言・言説は、原則として信用しない方がいいと思います。科学は、政治的アピールのための道具ではありません。科学は、「大統領が」「議会が」などという行政の権威によっては裏打ちされません。 https://t.co/P3k6kB5QCG
論文の読み方を誤り(あるいは意図的にそれを捻じ曲げ)、「SARS-CoV-2はタヌキへの感染力がほとんどない」などという誤った情報が拡散されているようなので、こちらについて解説します。
— The Sato Lab (Kei Sato) (@SystemsVirology) December 10, 2024
まず、取り上げられているのは、最近中国から発表されたこの論文です。 1/https://t.co/X6vyjIdP0o
ワクチンの本当 by 川上先生 コロラド先生
(やっと把握しました)
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) June 9, 2025
尾身さん、あの番組に出てはいけないと思いますが。
①ワクチンに感染予防効果がなかった
②若い人は打たなくてもよかった
ようなことを言ってしまったのですか。
これは明らかに失言。訂正した方がいいと思います。…
誤解した返信があるので補足します。ワクチンは「重症化予防に効果があり感染予防の効果はない」は誤りで、「重症化予防,後遺症予防に効果があり、それらほど顕著ではないが感染予防にも効果がある」が正しいです。論文は以下。他にもあるはず。https://t.co/NVdjGHRXOhhttps://t.co/9qJTxKxS7K https://t.co/hduDJa2A8g
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) June 9, 2025
「顕著ではないが感染予防にも効果がある」
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) June 9, 2025
は言い換えると
「感染予防効果が少しはある」
「感染予防効果は乏しい」
なども同じ意味ですが。言い換えによって研究者,科学者と一般の人では、うける印象が大きく違ってしまうでしょう。科学コミュニケーションの難しいところ。 https://t.co/ZiHJPIGtbN
これは2020年からずっとファウチさんも言ってきたことで・・・
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) June 10, 2025
ワクチンは、重症化や入院、死亡を回避できる。発症も回避ないし軽減できる。
感染抑止能力は、判らない。その為に開発した訳ではない。
と常に言っていましたね。…
読売だけでなく。
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) June 10, 2025
・PCRは感度わるい
・コロナはインフル並み
・療養5日間でウイルスいなくなる
記憶にあるのは、NHKやテレビ朝日
ひどかったです。 https://t.co/zUbNDUycji
IgAが関わる、粘膜での液性免疫等が関係しているのでは?と思われます。@ahare_asayaka https://t.co/4ByVoL6H2p
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) June 10, 2025
尾身の妄言 毒電波「…委員会」
尾身氏「若者はコロナで重症化しない。ワクチンは副反応が強い。若者の接種は本人の判断で決めるべきだと私はずっと言ってきた!」
— 大阪に住む唯の男 (@Tqbz0adPzjIOdGT) June 8, 2025
アナタは若者の接種を促してたんですけど記憶力どうなってるんですか? pic.twitter.com/PySySCIkYo
尾身氏
— キキのかか (@KikiKaka1003) June 8, 2025
「感染防止効果は残念ながらあまり無いワクチンです」
では何故もっと大声で全力で接種を止めてくれなかったのですか?大切な人を守りたくて打って被害にあった方に対してあまりにも無責任ではありませんか?#そこまで言って委員会NP pic.twitter.com/a5bVul5ODO
ファウチ博士は、アメリカでは若者が新型コロナウイルスの感染を広げていると警告。若者は重症化しないので大丈夫だと信じて(実は嘘)、自粛が解けるとバーやクラブで遊び回っている。アリゾナ州では患者の半分が20~44歳、フロリダ州の患者の平均年齢は37歳。今の東京も同じことが起こっている。 https://t.co/uyEvuXhr2x
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) July 3, 2020
コロナで両肺移植…ひええ。😱😱24歳なんてまだ若いのに…。若者は重症化しないなんて、嘘ばっか。 https://t.co/TGtJ7XbqDI
— しずの (@white_maddness) July 15, 2021
タグを見に行くと下の記事にたどりついたので一言#反ワクの徹底排除
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) May 3, 2024
ワクチン接種が重症化防止と感染拡大防止に効果があり、五輪で感染爆発していたデルタ株を沈静化した。ワクチンの副反応には個人差があり、免疫の暴走もしくは免疫の抑制(疲弊)が起こる可能性がある(続く)https://t.co/NNkBsbZ9gM
アストラゼネカのワクチン(アデノウイルスベクターを使ったワクチン)を購入しながら国内で使用しなかったのは欧米で報告された副反応を懸念してのことと推測する(台湾に譲っちゃいましたが😅)。そういうことをきちんと説明すべきであった。それがなかったのが残念。
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) May 3, 2024
ワクチンは重症化予防に高い有効性
「ワクチンは90%以上の確率で重症化を防ぐが、感染そのものの防止効果はそこまで高くない。」
— 明石順平(「全検証 コロナ政策」発売中) (@junpeiakashi) July 30, 2021
⇒ここが重要なポイントなんだよなぁ。。。まあ重症化を防ぐ効果はあるんだから俺は打ちたいけど。
デルタ株、水痘に匹敵する感染力 CDCの内部資料が警告 https://t.co/mtGNUlZTsp @cnn_co_jpより
カタールから
— さと う🌛 (@mebaruhirame) October 8, 2021
ワクチン効果減衰 ファイザー
感染防止効果は、1ヶ月後78%だが、5ヶ月後には23%まで低下。
3ヶ月で70%なので、感染防止効果期待はここまでか。
年齢中央値31歳と若い集団なので、効果は高めに出てるかも。
初期はベータ株、後期はデルタ株なのでより減衰してるように見えます。 https://t.co/0c9jlXfOZR pic.twitter.com/Rsk77LZixx
>しかし、2021年のデルタ株あたりまではワクチンの有効性は高く、感染防止効果もかなり期待できたと思います。
— T. S. (@tstateiwa) April 28, 2024
デルタ株の時期の超過死亡は、ワクチン接種件数が減ると共に縮小しました。 pic.twitter.com/KqLbbZehLo

