世界の警察を辞めると宣言したトランプ。
米国のNATOを離脱を懸念した欧州。
そして、衝撃的、歴史的大事件が!
なんと第2次世界大戦後初めてドイツが単独で外国に部隊を常駐させた。
ウクライナの次は我が国…とロシアへの警戒感を強めていたリトアニアにドイツ軍が進駐した。
ここ1週間でもっとも大事なニュースはこちらです。ドイツはリトアニアとベラルーシの国境沿いに軍を派遣しました。第二次世界大戦以来初めての出来事です。ロシアンアセットのトランプはなぜEUに50%の関税を勧告したのか分かりましたか? https://t.co/pDDQGhKewS
— Emin Yurumazu (エミンユルマズ) (@yurumazu) May 25, 2025
ドイツ軍がリトアニアに駐留開始 外国での単独部隊常駐は第2次世界大戦後初(2025年5月23日)
ドイツ軍がリトアニアに常駐部隊派遣、第2次大戦後初の外国駐留 ロシアに対抗
【ベルリン時事】ドイツ軍は22日、バルト3国のリトアニアの首都ビリニュスで、同国に常駐する旅団の発足式典を行った。独軍が単独で国外に大規模部隊を常駐させるのは第2次大戦後初めて。北大西洋条約機構(NATO)と連携し、脅威を増しているロシアに対する抑止力を高める。
4月から約400人の部隊が任務に就いており、2027年までに段階的に4800人規模まで増強する。メルツ独首相は式典で「いかなる侵略者からも欧州の自由を守る。NATOはドイツを頼ることができる」と強調した。リトアニアのナウセーダ大統領が立ち会った。
大事件!第二次世界大戦以来、初の事態!ドイツ軍リトアニア進駐という衝撃のニュース。池亀彩・京都大学教授。安冨歩・東京大学名誉教授。一月万冊
現在 ロシア領の飛地・カリーニングラード
ドイツ領 東プロイセン





