【元彦定例会見5/28】井ノ本は「処分の執行停止」を申し立てる構え〜あらたな客観的証拠がある?… | ☆Dancing the Dream ☆

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井ノ本 vs 斉藤🔥 …という構図になってきました。

 

井ノ本は、処分の執行停止 を申し立てる構えのようです。

 

5/28 今日の元彦の定例会見の記者質問では、”仮に〜”としながらも、

音声テープが出てきた場合…」とか、

あらたな客観的事実が出てきた場合…」という複数の質問が出てきている。

 

これは……

もしかすると、井ノ本は、隠し録りの音声データか何かの証拠を持っているのかも?

 

井ノ本の百条委('24/10/25)での 持って回ったような答弁は、これは何かあるな…と感じさせるものがありました。

 

井ノ本は、

「守秘義務違反と評価されるような行為はしていない。」

「守秘義務違反と法律的に評価される違法な行為はしていない。」と繰り返し答えていた…

 

 

 

 

兵庫県の斎藤元彦知事が定例会見(2025年5月28日)

22:54〜 記者質問

22:54〜 

朝日新聞・島脇記者 

「”知事の指示があったと井本さんがま信じている状況にある”と認定したと。

 それも定職3ヶ月の懲戒処分には加味されてこういう結果になったっていう説明があった。

 どうして知事の指示があったと井本さんが信じる状況になったのかを教えて頂けないか?」

「斎藤さん決済されたって。ここすごく大事なとこだと思う。

 いわゆる動機の部分ですけど、何の理由もなくそんなことを信じる状況になるとは思えない。

 どういう風なことでということで”良”とし、決済したのか?を知りたい。」

「どうして井本さんが斎藤さんから指示があったって信じる状況になったのかっていうのは、

 斎藤さんから説明してもらわないと。

 他の人はみんな斎藤さんからの指示があった可能性が高いと言ってて、

 職員局もそれを受け入れると言っているので。

 斎藤さんだけがそこを否定されてるので。

 じゃどうしてこういう状況になったと認定して懲戒処分を打ったのかっていうのは、

 斎藤さんが説明しないと分からないです。教えてください。」

 

「今回の斎藤さんの指示がまあった可能性が高いと言われてる状況は、

 いわゆる地公法の守秘義務違反の教唆や幇助にあたる” のではないかいう風な指摘が

 すでに出ている。

 井ノ本を刑事告発しない理由は、ご自身が事情を聞かれたり、訴追の可能性を逃れるためではないか

 という意見があるが、いかがか?」

 

22:54〜 

神戸新聞

 

33:44〜

毎日新聞 栗田記者

 

44:34〜

毎日放送 能見記者

 

48:51〜

NHK 谷川記者

 

51:52〜

産経新聞 塚田記者

「私的情報について地方公務員法上で保護されるべき秘密に該当すると認定される。

  一方で知事は、3月の会見で、”猥せつな文書を作成されていた”と述べている。

 知事自ら秘密である私的情報に触れて会見で暴露したという形になると思うが、

 今回の報告書を受けてその発言は撤回しないのか?」

 

「知事のお立場からすると、今回、信頼されていた側の方たちに、

 ”ありもしないことを第3者委員会に証言された”っていうことになると思う。

 率直な気持ちとして、”知事の指示だった”っていうことで、3人の証言が一致していると。

 それを知った時に、率直な気持としてどう感じたか?」

 

56:22〜

日経新聞

 

1:00:38〜

共同通信 清水記者

 

〜〜〜「あとお二人で」と司会。

今日はいっぱいやってください。

首長が犯罪を犯したかもわからないで翌日に記者会見が 1時間で終わるか不当です。

あなた方民主主義を愚弄してます。言論の自由と民主主義を愚弄してます。首長が犯罪を犯したかも分からないと法曹関係者から指摘された翌日です。朝までやってもええぐらいです。言論を舐めないでください。逃げるな!

 

1:08:46〜

アークタイムス・緒方記者

「嘘をついてるという風には それは認めないわけですね 。

 先ほど来、総務部長に対する指示。自分はそういうこと言ってないと。

 もし仮に、今後そういったテープが出てきたりした場合、

 詳細な記録が出てきた場合、辞任しますか?」

 

 「今回の件で井ノ本は、知事に指示れたと。

  それを県の当局もその説明を認めて処分をしてるわけです。

  刑法65条には身分法があって、知事は今回、地方公務員法違反の守秘義務違反で

  刑事訴追される恐れがかなりあると思います。

  そういう知事が最高幹部から ”嘘をついてる”と、

  皆に言われてる人が知事を続けるというのは私は無理だと思いますし、

  県民に対する責任を全く果たしてないと思いますけれども、

  知事は引籍任しないんでしょうか?」

 

1:12:22〜

菅野完記者

「あなたが”記者会見の場で3 号通報は保護対象であると答えていない”ということを

 藤本審議官は確認をし、問題視してるんです。

 あなたが3号通報が保護対象であると いうことを言わないから、あの技術的助言の文書が

 出されたんです。

 つまりですね。国の所管庁はあなたのこの記者会見の場における発言を一言一句書き起こして、

 参事官レベルが読み込んで、”ああ、斎藤元彦は今日も法令違反 を続けているな。”ってことを

 確認し続けてるんです。だから技術的助言につがったんです。

 今後、地方自治法上、これ以上事態が進行すると、兵庫は兵庫県政を前に進めるどころか、

 行政が崩壊してしまいます。

 そろそろ記者会見で 3 号通報は保護対象だと言うべきなんじゃないですか?」

 

「3月26 日の時に、3号通報の取り扱いは様々な意見があると。

 保護対象に当たらないという専門家もいるという見解にはまだ変わりがないんですかね?」

「それは答えられない?

 あ、じゃあ逃げてください。大丈夫です。すんません。ありがとう。おおきに。」

 

1:19:03〜

 〜〜〜幹事社の神戸新聞が異例の申し出

 「会見の延長をしてほしいという声がある。まだ手を上げている者もいるので、時間の許す限り

 精一杯やってほしい。特に第三者委の後を受けた会見なので極力長くやっていただきたい。」

 

1:19:54〜

読売テレビ

「停職3ヶ月の妥当性について。

 第 3 者委の報告の通り、”知事の指示があった可能性が高い” と県は認識していると昨日の会見で

 話があった。

 ”知事の指示があった可能性が高い”ということが処分の考慮に入っているとも説明があった。

 知事は、”指示をしていない” 立場であるのであれば、この知事が認めてない要素が含まれた処分を

 最終的に決済されるのは、矛盾しているのではないか?」

 

「知事から見れば、ウソの事実が述べられている。

 さらに元務部長の動機も曖昧なままで確定せずである。

 明らかにするためにも捜査機関に任せるという意味でも、告訴すべきではないか?」

 

 「複数の職員の方の証言と、知事の”指示をしていない”という証言が、食い違っている。

 今後、新たな客観的事実が出てきた場合、第3 者委員会に対して虚偽の供述をしていたというのは

 すごく重いことだと思う。

 複数の職員の方か知事の証言に虚偽があった場合、追加で何か処分をされることはあるのか?」

 

〜〜会見を打ち切ろうとする元彦 

  記者らから抗議の声 

 

時事通信

「前回の第3者委員会の時には氏名不詳のまま刑事告発をした。

 この時は週刊文春に対しての情報漏洩ということだった。

 報道期間に対して情報提供したということで刑事告発するのは非常に異例ななものだと思う。

 今回の第3者委員会の公表では刑事告発をしないというのは非常にこうバランスが取れていない

 と思う。

 刑事告発をしないっていうことに関しては知事の指示で行ったのか?」

「内容がその調べきれなかったというのは、今回も同じだと思う。

 むしろ”知事に知事の指示でやった”と言われてるいつことは、知事に責任をなすりつけられている

 ような状態なので、調査にきちんと調べてもらう方が良いのではないか?」

「(警察に)調べられるとなんか悪いことが出てくるんじゃないかと思ってると思われてしまうが、

 それでも(刑事告発しないのか?)

 

 

 

 

 

 

1:26:40〜

時事通信

 

  幹事社・神戸新聞から延長の申し出

 

 

 

 

情報漏えい認定され懲戒処分 兵庫県元総務部長が処分の執行停止を申し立てる意向示す|TBS NEWS DIG 2025/05/28

県議への情報漏えいを認定され、停職3か月の懲戒処分を受けた兵庫県の元総務部長が、処分の執行停止を申し立てる意向を示しました。 斎藤知事を告発した元県民局長の私的情報が漏えいした問題で、兵庫県の第三者委員会は、元総務部長の井ノ本知明氏が去年4月、3人の県議に情報を漏らしたと認定し、「知事および元副知事の指示のもとに行われた可能性が高い」などと指摘しました。 斎藤知事はきのう、漏えいの指示を否定したうえで、「組織の長の責任がある」などとして、給与のカットなど自身への処分を検討すると述べました。

 また、県は井ノ本氏を「停職3か月」の懲戒処分とすると発表しましたが、井ノ本氏は代理人を通じ「私の業務行為が情報漏えいと評価され誠に残念」などとコメントを出し、処分の執行停止を申し立てる意向を示しています。

 

毎日放送 2025年5月28日(水) 11:07

 

 県議への情報漏えいを第三者委に認定され、停職3か月の懲戒処分を受けた兵庫県の元総務部長が、処分の執行停止を申し立てる意向を示しました。

 兵庫県の斎藤元彦知事を告発した元県民局長の私的情報が漏えいした問題で、県の第三者委員会は元総務部長の井ノ本知明氏が去年4月、3人の県議に情報を漏らしたと認定。「知事および元副知事の指示のもとに行われた可能性が高い」などと指摘しました。

 斎藤知事は漏えいの指示を否定したうえで、「組織の長の責任がある」などとして、給与のカットなど自らへの処分を検討すると述べました。

 また、県は井ノ本氏を停職3か月」の懲戒処分とすると発表しましたが、井ノ本氏は代理人を通じ「私の業務行為が情報漏えいと評価され誠に残念」などとコメントを出し、処分の執行停止を申し立てる意向を示しています。