“任命拒否問題”の当事者が語った 文書が存在しないというのは「ありえないですね」日本学術会議と政治 対立の背景は【報道特集】2025/05/17
2025/05/17
5月13日 、衆議院で通過した日本学術会議の組織改革を行う法案。学問の自由が脅かされるのではないかと懸念の声が相次いでいます。 発端となった、菅政権下での“任命拒否”をめぐる問題。学術会議と政治、対立の背景にあるものとは。
「学問の自由を守る判決」 学術会議任命拒否巡る開示命令で喜び(毎日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/gW2PSVGP8o
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) May 16, 2025
現行法は「学術会議の推薦をそのまま任命するだけの裁量ゼロの完全な形式的任命」として立法されています。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) May 17, 2025
2020年の内閣法制局審査では無理矢理に拒否可としましたが、やむなく途中までは任命拒否の要件は極めて限定的でした。それを墨塗しているのです。(最後は、要件を削除し無限定な拒否制度に) https://t.co/rVRNRWf8CM
菅総理の任命拒否が絶対の違法であることは、S58改正が「総理の裁量はゼロの形式的任命」として条文起草され何度も国会答弁されていることから明々白々です。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) May 17, 2025
一方で、安倍政権下の解釈改変の経緯を追及すべく、内閣法制局審査資料の提出を求めたところ、戦後初めて墨塗がなされたものが出てきました。 https://t.co/rVRNRWf8CM
「実は、内閣法制局審査資料に墨塗がなされたのは戦後初めてのことです」🙄 https://t.co/hDEBHswE7m
— buu (@buu34) May 16, 2025
この墨塗り部分の開示なくして日本学術会議法の採決は絶対に許されません。#日本学術会議への介入に反対します。 https://t.co/vkFMzUKNjv pic.twitter.com/xs9ShuNCli
— 市民連合めぐろ・せたがや (@k8ke4) May 16, 2025
