ゾッとする。
元彦と幹部職員が一緒にパワハラ研修を受けるらしい。
そのこと自体がハラスメント。
セクハラを受けた部下がセクハラをした上司と一緒に研修を受けさせられたら、
部下は気が狂うでしょ。
パワハラした人が
— 大津皇子 (@Prince_Ootsu) April 25, 2025
パワハラ受けた人と
同じ研修受けて
風通しのいい職場になるんか?
増山県議のYoutubeは、想像以上の酷さでした。
— やいち (@YFOA0na7Nu1Vv36) April 25, 2025
(1) パワハラ研修が遅れているのは、幹部揃って受ける方向で調整しているから。
→ パワハラ研修を受けるべきはサイトウ一人。
(2) 尾形さんの質問「具体的に誹謗中傷を止めるよう言わないのか」は、増山県議やサイトウに対する誹謗中傷。
→… pic.twitter.com/nkDyjfxZSl
兵庫県は25日、斎藤知事の職員へのパワハラ行為などを認定した第三者委員会の調査報告を受け、
知事を含めた幹部職員が5月12日に研修を受講すると発表しました。
3月に公表された第三者委員会の報告書では、出張先で20メートル手前で公用車から降ろされて職員を叱責したことや机をたたいて叱責したこと、夜間や休日にチャットで指示や叱責を繰り返したことなど10の行為がパワハラにあたると認定したほか、元局長の告発行為は「公益通報」にあたると判断し、知事が告発者捜しを指示したことや元局長の公用パソコンを強制的に取り上げたことを「違法」と認定。去年3月に「ウソ八百」「公務員失格」などと発言したことについてもパワハラだと指摘していました。
報告書を受け斎藤知事は先月、パワハラについては「不快な思いをして負担に思われた職員に対しては改めてお詫びと謝罪を申し上げたい」と謝罪する一方、去年12月に県の公益通報担当部署から是正措置としてハラスメント防止研修の受講を求められていましたが、研修を受講しないまま4か月が経過していました。
16日の定例会見で、研修の未受講を問われた斎藤知事は、「放置しているということではない。年度内は議会対応も含めて多忙だった。新年度で新しい部署、人事異動、それが少し落ち着いたゴールデンウイークの5月くらいになると思うが、そこに向けてしっかり準備する」と話していました。
研修内容は、幹部職員に求められる組織マネジメント、心理的安全性の高い職場形成、アンガーマネジメントによる冷静な部下指導のほか、個人情報保護や公益通報者保護制度もテーマになっているということです。
研修には外部から大学教授や専門家が講師として招かれ、斎藤知事のほか、副知事や部長級・次長級の幹部職員が受講する予定です。
