立花孝志氏、百条委の奥谷県議を訴えた裁判で「請求放棄」…突然の訴訟終了に被告代理人は怒りあらわ「敵前逃亡」(弁護士ドットコムニュース)#Yahooニュースhttps://t.co/hS3GC37wRz
— 仁尾淳史 (@atsushi_mic) April 15, 2025
奥谷県議の代理人も石森弁護士!流石っす
1ラウンド開始のゴングと同時にタオルを投げ、あれだけの脱糞大敗走をかましておきながら、N国信者どもがアホであることをいいことに、YouTubeでは大勝利宣言をかますトランプコスプレの立花孝志。口を開けば嘘と臭い息しか出てこないのに、アホのN国信者は「さすが立花さん!」です。バーカ!! pic.twitter.com/kz3icCTXVI
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) April 15, 2025
共同通信 2025/04/15
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡み、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、県議会調査特別委員会(百条委)で委員長を務めていた奥谷謙一県議に名誉を毀損されたとして、160万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁(武部知子裁判長)であった。立花氏は請求を放棄し、訴訟が終結した。
奥谷氏の代理人の石森雄一郎弁護士は東京都内で記者会見し「裁判所による事実認定を避けるため請求を放棄したのだろう。立花氏の敗訴だ」と指摘。立花氏は「奥谷氏と話し合いがしたいと申し出たが、裁判を理由に応じられないと返答があったため、判決を待たずに請求放棄をした」とのコメントを出した。
奥谷氏は昨年11月に開いた記者会見で、立花氏が同月に奥谷氏の事務所兼自宅前で行った街頭演説について、脅迫目的でやっているなどと発言。また告発文書を作った元県民局長の私的情報を奥谷氏が隠蔽したと立花氏が発信したことを「明らかなデマ」と述べた。立花氏は、こうした発言で名誉を傷つけられたと主張していた。
弁護士ドットコムニュース 配信
昨年11月にあった兵庫県知事選挙をめぐって、政治団体「NHKから国民を守る党」の党首、立花孝志氏が、兵庫県議会議員の奥谷謙一氏から名誉を毀損されたとして損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が4月15日、東京地裁であった。
武部知子裁判長は冒頭、4月15日付で立花氏から請求放棄書が提出されたとし、「訴訟は終了となります」と述べた。 立花氏は法廷に姿を見せず、奥谷氏の代理人弁護士は「事実認定されることを避けたのだろうが、本当に許せない」と怒りをあらわにした。
●奥谷氏が立花氏を刑事告訴も 兵庫県では、パワハラなどの疑いを持たれた斎藤元彦知事について調査する百条委員会が県議会に設けられ、奥谷氏はこの委員長をつとめていた。
立花氏は、兵庫県知事選挙の期間中、奥谷氏の自宅兼事務所の前で演説するなどしており、報道によると、奥谷氏はこうした行為が脅迫や威力業務妨害にあたるとして県警に被害届を提出したとされる。
また奥谷氏は、立花氏が奥谷氏に関する虚偽の内容をSNSに投稿するなどして名誉を毀損されたとして刑事告訴もしている。
これに対して立花氏は、自身の行為を奥谷氏が脅迫などと訴えていることについて、名誉を毀損されたとして、2024年11月に損害賠償を求めて東京地裁に提訴していた。
●代理人「自分から提訴して敵前逃亡する」と批判 この日は第一回口頭弁論が開かれる予定だったが、立花氏から「原告の請求の全部を放棄する」との請求放棄書が提出され、武部裁判長が訴訟の終了を告げた。
その後、奥谷氏の代理人をつとめる石森雄一郎弁護士が、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開き、「立花氏は裁判で事実認定されることを避けたのだろうが、非常に不誠実な態度だ」と述べた。
石森弁護士によると、立花氏は今年3月に訴えの取り下げを求めてきたが、奥谷氏側は判決をもらうために同意しなかったことから、この日の期日が設定されていた。
奥谷氏側はこれまで、立花氏の主張に根拠がないことを裏付ける証拠とともに奥谷氏の行為が名誉毀損にあたらないことを答弁書などで立証してきたという。
そうした経緯を説明した上で、石森弁護士は次のように話した。
「立花氏は反論できないと思ったのではないでしょうか。あれだけ裁判の場で争うと言いながら、いざ自分から訴訟を起こして敵前逃亡する。 奥谷さんは事実の隠蔽などしていません。
請求を放棄したことで、立花氏は今後、同じ内容で請求をかけてくることはできなくなります」
弁護士ドットコムニュース編集部

