兵庫県警の新しい本部長・小西康弘氏着任会見4/4 | ☆Dancing the Dream ☆

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兵庫県警 新本部長着任会見「県民の安全守る職責果たす」

 

 

 

 

兵庫県警の新しい本部長・小西康弘氏(56)が4日、着任会見を開き、去年11月の兵庫県知事選をめぐり刑事告訴や告発が続いていることについて「不偏不党の立場を堅持し、法と証拠に基づいて適切な捜査指揮を執る」と話しました。

百条委員会の委員長を務めた奥谷謙一県議や委員だった丸尾牧県議に誹謗中傷メールが多数届いていることについては「相談があれば適切に対応し、もし被害届の提出があれば真摯に対応する」と話しました。 公人への捜査について終了後に結果を説明するかどうかを問われると「今まさに捜査を行っているところで、お答えする段階にはない」と述べました。

小西氏は岡山県出身の56歳で、1991年に警察庁に採用され、京都府警の警備部長、福岡県警の警務部長、石川県警本部長などを経て先月31日付で兵庫県警本部長に着任しました。 特に力を入れることを問われた小西本部長は、 ・2024年に件数と被害金額がともに最多となった、特殊詐欺の被害防止 ・「トクリュウ」と呼ばれる匿名・流動型犯罪グループへの対策 ・分裂が続く山口組など暴力団への対策 の3つを挙げました。

会見では最後に「自分が常に正しい判断をしてきたかというと必ずしもそうではない。それを正してくれるのは、信頼する上司や同僚、部下たちだった。引き続きコミュニケーションを大事にしていきたい」と話しました。