兵庫県議会が、「政治倫理条例」を制定を進めるようだ。
「政治倫理条例」を制定するということは、
議員や首長が、職務関連犯罪で逮捕・起訴された際の説明責任や、有罪判決を受けた場合の問責制度を決めておくということ。
つまり、これから、議員や首長が、逮捕、起訴されたり、有罪判決を受けた場合に備えておくということだ。
”斎藤元彦兵庫県知事の告発文書問題を巡る県議会調査特別委員会(百条委)の非公開情報などを県議2人が外部に提供した問題を受け、県議会は26日、各会派による代表者会議を開き、事実関係を調査する会議を設置し、再発防止のため政治倫理条例の制定を検討することを決めた。”
政治倫理条例地方自治体によって内容は異なるが、主に地方議員や首長の資産公開や職務関連犯罪での逮捕・起訴による説明責任、職務関連犯罪で有罪判決を受けた場合の問責制度を規定している。
