【村井本部長降臨】「どうかと思う」=3バカ×斉藤/「ひどいと思う。世紀末か」= 議会傍聴 | ☆Dancing the Dream ☆

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あの村井本部長が自らのX投稿で、兵庫県議会の傍聴者の異様な様子に愕然とし嘆いた。

また、白井県議のfacebookの投稿に懸念を示すコメントを寄せた。

これらの言葉は、一般人であれば、至ってノーマルで真っ当な感想を一言述べているというだけのものだが、兵庫県警のトップ(4月から広島に異動)の言葉であるだけに、大騒ぎになった。

 

しかし、これは村井本部長が以前、異例の発言をした時に述べたように、

おそらく、兵庫県で今起こっていることは、異例中の異例、特殊なことに違いない。

 

この一年の間に、4人の方がお亡くなりになっている。

その事実を鑑みた上で、カメラに向かって笑顔でガッツポーズをする厄動の会の3バカトリオと斉藤の姿を見れば、その異常さが分かるというもの・・・。

 

 

 

兵庫県警 村井紀之本部長の発言(1月20日 警察常任委員会)

基本的に、こういう場で個別案件の捜査につきまして言及することは、

通常は差し控えておりますけれども、事案の特殊性に鑑みまして、

私の方からご答弁をさせていただきます。

竹内元議員につきましては、被疑者として任意の調べをしたこともありませんし、

ましてや逮捕するというようなお話は全くございません。

全くの事実無根でありまして、明白な虚偽がSNSで拡散されていることにつきましては、

極めて遺憾であるというに受け止めております。」

 

 

村井紀之本部長 語る (1月31日 読売新聞のインタビュー)

「100%の虚偽が拡散されていいわけがない。悪意なく拡散している人がいた」

「人が亡くなり、尊厳が傷つけられているのを放置できなかった」

 

「意見が対立する人同士で折り合える雰囲気がなく、放置すると兵庫の未来が危ぶまれた。

 一部で続く分断の流れを止めたい」

 

「亡くなった方には、反論の機会がない。

 『県警幹部が否定した』というニュースが流れただけではSNSの拡散は止まらなかった。

 県警トップの私が答弁する方が否定の効果があり、合理的だろうと考えた」

 

 「常識的な判断をすれば、放置できない。

  我々がはっきりメッセージを出さないことで、さらなる虚偽が拡散される。

  現に人が亡くなり、尊厳が傷つけられている。

  明白な虚偽を発信する大本が一番悪いが、悪意なく拡散する人がおり、止める必要があった」

 

 「知事選で虚偽情報が拡散され、選挙後にも止まらなかった。

  何かメッセージを出すことも検討したが、そのときは諦めた。

  今回の答弁に思いのほか反響があり、幹部とも相談して発信を決め、自分で書いた」

 

 「一部で続く『分断』を止めたかった。選挙が終わったらノーサイドかと思ったが火種が残った。

  意見が対立する人同士で折り合える雰囲気がなく、兵庫の未来が危ぶまれた」

 

 「分断が根深い状態だという感触はある。思い込みをしている人が、お互いに一切交わらない状態、

  対立の状態はあるかなと感じている。竹内前県議の死をきっかけにその分断が根深くなり、

  見過ごすわけにいかない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警察庁 人事 

中国四国管区警察局長(兵庫県警本部長)村井紀之

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 兵庫県知事選をめぐり、SNS上で不適切な投稿をしたとされる問題で、姫路市の高見千咲市議への辞職勧告決議案が26日、市議会で賛成多数で可決されました。

高見市議は1月、SNS上で「兵庫県警の内部では知事選において、特定候補の応援をするように通達されていたと聞いた」などと投稿し、県警が「事実に反する」として削除を申し入れていました。  しかし、その後も投稿は削除されず、市議会は政治倫理審査会を設置しました。会合では高見市議に対する弁明の場も設けられましたが、高見市議は体調不良のため欠席。「辞職勧告相当」とする結論が出されました。

 高見市議は19日、市に意見書を提出し「委員の個人的主観で進められ、事実関係は全く審査されていない」としています。高見市議はすでに自民会派を離脱しています。