【上脇教授〜まっとうな自治体の体をなしていない】情報漏洩疑惑第三者委の名簿等開示求め提訴    | ☆Dancing the Dream ☆

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斎藤元彦・兵庫県知事の疑惑告発文書問題に絡む情報漏洩(ろうえい)疑惑を調査する2つの第三者委員会が、調査実施要綱や委員名簿などを開示しないことは情報公開条例に違反し違法だとして、神戸学院大の上脇博之教授らが25日、県に非公開決定処分の取り消しなどを求め神戸地裁に提訴した。

 情報漏洩疑惑を巡っては、昨年7月、告発者である元県幹部の男性の公用パソコン内に保存されていた私的情報について元総務部長が見せて回っていたと週刊誌が報道した。知事選があった昨年11月には、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、交流サイト(SNS)に男性の私的情報とされるデータも公開。県はそれぞれの問題を調査する第三者委を設置している。

 上脇氏は2つの第三者委について、委員名簿や設置要綱などの文書の情報公開請求を行ったが、請求した文書はいずれも非公開決定処分が下され、非公開とされたという。

  訴状では「専門的な知見を持つ第三者委員」によって「公正かつ中立で客観的な観点」から調査されているのかなどを、「県民は全く確認することができない」とし、「誰かにとって都合の悪い結果であれば公表されない可能性もある」と指摘。県の非公開決定通知書には、条例の文言がそのまま記載されているのみで、非公開とした具体的理由が提示されておらず、「理由の提示として全く不十分で、違法であることは明らかだ」としている。 

 上脇氏は提訴後の会見で、県の非公開決定処分について、「隠すこと自体に疑念が生じた」と説明。「民主主義社会では情報公開が原則。(兵庫県は)まっとうな自治体の体をなしていない」と批判した。 県は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。

 

 

 

 

 

⚠️増山は自分で百条委秘密会の音声を録音したと記者会見で述べているが、

立花がX上に10月31日10時28分に投稿したのは、動画だった。

 

 

 

「増山議員については共犯者がいるんじゃないか」

こうした中で3月3日夕、百条委で報告書のとりまとめを成し遂げたばかりの奥谷委員長が新たな決意を表明した。 

「(岸口、増山の)お2人は、説明責任は果たされてないと考えています。 岸口議員に関しては(今の説明は)何があったかという状況が全くわかりません。誰が(怪文書を)作ったのかをきっちりと説明されないことは非常に大きな問題だと思ってます。 増山議員については(隠し録音で)共犯者がいるんじゃないか、誰かをかばってるんじゃないかと疑問を持ってる。これは議会としてちゃんと主体的に調査すべきだと思ってます」(奥谷氏)   

「増山氏の共犯者」とはどういう意味か。

 「立花氏は増山氏から音声データを受け取ったとする昨年10月31日の夜、街頭宣伝でその音声を流し、さらにその音声が入った17秒の動画をXで公開しました。 その後、11月4日になって3分14秒の音声を自身のYouTubeチャンネルで暴露しました。これには動画はありません」(地元記者)

 奥谷氏が注目したのは17秒の動画だ。そこに映し出されている机が、増山氏がいた百条委の部屋にはないことを確認したという。

 「机は県庁の他の部屋にあるものとみられます。増山氏は自ら録音したと主張していますが、スマホをつなぎっぱなしにするなどの方法で音声を別の部屋に飛ばし、その部屋にいた人物が録音、録画するなどした疑いが出てきました」(同記者)

 

 

 

 

兵庫・竹内元県議に対する誹謗中傷の拡散 きっかけのひとつの“文書”は誰が作成し、誰が立花孝志氏に渡したのか 証言をもとに検証【報道特集】2025/02/22

 

 

 

翌日の11月1日午後3時、Aさんと岸口県議が待ち合わせ場所に行くと、

見知らぬ男性が文章を持ってきたという。

 

A氏

「立花さんと会う直前、私の知らない男性が来て文章を渡していきました。

 岸口さんはその文書の中身を確認していましたが、私は見てもいません。」

 

およそ1時間後立花氏がホテルに到着。

 

 

「客室」ではなく「スタッフルーム」と思われるホテルオークラの一室。

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