標準都道府県議会傍聴規則
最終改正 令和6年10月24日
https://www.gichokai.gr.jp/attach/b12/B12_3_bouchoukisoku.pdf
”(この規則の目的)
第一条 この規則は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百三十条第三項
の規定に基づき会議の傍聴に関し必要な事項を定めることを目的とする。”
”(傍聴人の守るべき事項)
第十三条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、次の事項を守らなければならない。
一 静粛にすること。
二 議場における言論に対して拍手その他の方法により公然と可否を表明し、
又は議場に現在する者に対して威勢を示さないこと。
三 携帯電話端末その他音を発する機器は、音を発しないようにすること。
四 飲食又は喫煙をしないこと。
五 その他会議を妨害し、又は他の傍聴人の傍聴を妨害するような行為をしないこと。”
ずっと行きたいと思ってた兵庫県議会、本日行ってまいりました!傍聴席は満員御礼❗️
— yukiss(兵庫県民) (@yukiss20634352) March 5, 2025
拍手する傍聴者(県民)を振り返って睨む議員達😱恐ろしやぁ〜😱
百条委員会って、一体何やったんやろ⁉️とんだ茶番劇。民意は置いてけぼり😩#白井議員頑張れ#さいとう知事頑張れ pic.twitter.com/weHPCcuh1w
増山議員の反対討論
— 稲中 もの (@INAKAMONO1116to) March 5, 2025
『可能性で結論づけるなら
【そうではないの可能性】にも触れるべき』
よく言ってくれた
傍聴席からの鳴り止まない拍手が
【民意】だと私は思います#増山県議#斎藤知事
pic.twitter.com/Mo8xQ6BP2N
百条委最終報告の県議会本会議。傍聴席のほとんどを斎藤知事応援団が占め、増山議員の反対討論に大きな拍手。閉会後は増山・白井氏を囲んで激励と撮影会。百条委の結論に議場では憮然の斎藤知事も、外で応援団に囲まれ、YouTuberに笑顔で応対。なんかこれを機に、また分断が深まる気しかしない… pic.twitter.com/fVMFFqxo4U
— 松本創 (@MatsumotohaJimu) March 5, 2025
【LIVE】百条委報告書を提出「兵庫県議会 本会議」斎藤元彦知事の疑惑・内部告発文書問題
(2025年3月5日)
”5時間半に及んだ異例の会見中、ネット上で飛び交った「増山ヤバい」のワード。会見を経て、兵庫維新の会が「除名」の方針と真っ先に報道されたのも増山誠県議(46)だった。実際、周辺を取材すると、出るわ出るわ、あきれたエピソードの数々が……。増山氏の実像をご紹介する。
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2月23日に神戸市内で開かれた3県議による会見では、メディア側の質問も増山氏に集中した。現場で取材した地元メディア関係者が話す。
「岸口実県議(60)と白井孝明県議(41)はある種、神妙な面持ちを見せていましたが、増山氏は違った。質問に対してとうとうと自説を述べるなど、自らの行いに非がないことを強調する姿勢が目立ちました」
増山氏は昨年10月、非公開で行われた百条委員会の音声データを「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏に提供した行為が問題視されたが、
「秘密会の内容は非公開にもかかわらず、それを破った。ルール違反は増山氏も認めた一方で“重要な情報だから県民に伝えたいと思った”“立花氏がデマを言ったとは認識していない”などと主張しました」(同)
「“共産党は暴力集団”などと言い始め……」
すでに立花氏から次期参院選への出馬を打診されているという増山氏。3年前にも一度、ステップアップを目指し、地元・西宮市長選に打って出たことがあったが、あえなく落選。
当時を知る西宮市の議会関係者の話だ。
「市長選の頃から増山の悪評が立ち始めた印象です。出馬表明後、増山は当時の明石市長だった泉房穂氏に対談をオファーし、泉氏は“政治利用せず、オフレコならば”との条件を出して応じた。ところが増山は告示前の政治活動ビラに泉氏との対談内容や写真を載せ、約束をほごにしたのです」
別の維新会派の県議もこう語る。
「増山さんは、最初の県議選の選挙広報に“韓国人の横暴は許さない”といった趣旨のことを書き、2期目の県議選(23年)では“ロシアの侵略を許すな”と書いていた。でも何か、深い思想があってのことじゃありません。その時々で盛り上がっていた竹島問題やロシアのウクライナ侵攻などに条件反射的に反応しているだけの様子でした」
また維新の元兵庫県議は、
「4年近く前の県議会で突然、増山氏が“共産党は公安にマークされている暴力集団だ”などと言い始めたことがあった。共産党からの抗議もあり議事録からは削除されましたが、委員会のテーマとは関係のない発言だったので驚きました」
「斎藤知事の父親に近寄って……」
さらに、昨年の知事選で斎藤元彦陣営の選挙スタッフを務めた人物はこんなエピソードを明かす。
「知事選で“サイトー旋風”が吹き荒れ始めた頃、増山さんが急に陣営に姿を見せるようになりました。選挙事務所に現れたり、斎藤さんが街頭演説している目の前をウロチョロしたり。その間、支援者と話したり、名刺を配りまくったりしていた。スタッフたちは皆、“なんやねん、アイツ”“邪魔や”と距離を置くようにしていました」
選挙期間中、斎藤氏の父親が陣中見舞いに訪れたことがあったというが、
「増山さんはスッとお父さんに近寄って、熱心に話しかけ始めた。だから途中、スタッフの一人がお父さんに“何を言われても『そうですか』と聞き流してください”と忠告。何か吹き込まれたり、利用されるのを警戒したのです」(同)
熱烈アプローチの裏で全く相手にされていなかったことを当人は知る由もない。
増山氏の行動を「当選回数が少ないゆえの常識知らず」と分析する維新関係者もいる。いやいや、中身がないのに“維新の風頼み”だけで選挙に出るから、こういうヘンな人が議員になってしまうのではないか。
週刊新潮 2025年3月6日号掲載
ワイド特集「スーパースター」より
” 5日の兵庫県議会本会議で賛成多数で了承された県議会調査特別委員会(百条委員会)の報告書採決では、兵庫維新の会から離党勧告を受けた増山誠議員(無所属)と、同日に維新に離党届を提出した白井孝明議員が反対した。兵庫維新の会から除名処分を受けた岸口実議員(無所属)は採決時に退席した。”

