議事情報のリークは違法というだけでなく維新から外部のǸ党へのリークとしても問題がある。維新を離党しN党に行くというなら反党行為/スパイ行為とも評価されかねないもので大きな問題をはらむ>「お誘い受けている」維新・増山県議にリーク先のN党立花氏から参院選出馬要請https://t.co/qaGm2sgBOp
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) February 23, 2025
増山・岸口・白井 記者会見 2/23(日) 12:50~ ARCtimes
司会進行は兵庫維新の会広報室長 中村大輔
15:01〜増山あいさつ
・増山 動機についての説明(意味不明)
片山氏のクーデターに関する証言と、パレード担当課長が亡くなったことと、知事からのパワハラとは、関係がないこというのは、文章問題の重要な要素であると考え、これは公益に資する情報だということで、この情報は県民の皆様が知らないまま選挙に突入してしまうという危機感があり、情報提供を行った。(10月25日の録音データを立花に渡したことは)ルール違反であったことは事実で、この点を反省をして申し訳なかった。
・増山 経緯の説明
確か10月の30日か29日ぐらいに立花に連絡をした。1度お会いした
31日にカラオケボックスで会い、データをLINEで送った。
文書は、備忘録として持っていたものを渡した。
内容は、・片山が百条委員会の中で発言したこと、・ 元パレード担当次長のお話で、”パレード担当課長が自死した内容については斎藤知事からのパワハラでは 一切ない”という重要な証言があった。巷では”二人の方が斎藤知事のパワハラで亡くなった”という風説が広まっている状況だった。
『めざまし8』の立岩さんも「知事と副知事が人を殺した」というような発言をしていた。
この情報は、非常に文書(局長の告発文)の背景とか、選挙において重要な情報であるから、県民が知るべきではないかということで記載をした。
「後の内容(”公用PCの中のプライベートファイルについて 不倫相手とのわいせつ画像、10年間にわたる複数の職員との不倫日記が保存されていた”等の記述)については、ちょっと今、私の手元にございませんのであの割愛をさせていただきます」けれども、様々なところから得た情報、信用のおける情報源から得た情報を渡した。以上。
・
兵庫県県議会のヤミを暴露します!
— 立花孝志 NHK党【党首】7月の参議院全国比例立候補予定です (@tachibanat) October 31, 2024
職員が自殺した理由は知事のパワハラではない!
職員自身の不倫だった!
職員同士の不倫を隠そうとしている!
県民に隠している10月25日の百条委員会の、片山副知事の暴露を、必死に止める嘘つき奥谷謙一委員長
証拠の音声 pic.twitter.com/CRsnSB80pe
🔺動画ファイル
音声ファイル
11/01 明石駅前 百条委音声公開
m4aの音声ファイル
2024/11/04 百条委音声公開
増山が立花に渡した文書 局長の告発文の一部(⑥優勝パレードの陰で)
11/05 「不同意性交等罪」増山から示唆
8:59〜 アークタイムズの尾形
・「不倫10年」「不同意性交等罪」の事実があると考えているのか?根拠はあるのか?
増山「不倫についてはかなりの確率で確信している」
「不同意性交についてもあり得る。可能性がある。」
根拠は、「私なりに信用のおける情報から得ている」
・立花が拡散したデマによって混乱が生じ、その後デマの中で竹内県議が亡くなった。それを含め、その起点になったのは増山、岸口、白井の情報提供だと思うが、責任の取り方は?
増山「私は今でも立花さんがデマを行っていたとは認識していない。」
「立花氏の情報によって竹内(呼び捨て❗️)が亡くなったというような因果関係も確信を持っていない。」
「責任の取り方としては、百条委員会の委員を辞任した。本日、日本維新の会に対しては、離党届を
提出している。ただ受理はされてないかもしれないけれども離党の意向。議員辞職等に関しては有権者の声を聞きながらこれから判断 していく。」
・竹内氏の死後、立花は「竹内氏は捜査逮捕される予定だと言い、翌日県警本部長が否定した。これも問題ないと考えているのか?
増山「それについてはご本人が訂正している。他に訂正されてない部分に関してはデマであるという認識はない。」
・訂正すれば、それで良いのか?
増山「訂正をされているということであれば、それはそれとして受け止めている。1つが間違えた発言があって訂正したからといって他の発言が全てデマだとは認識することはない。」
・「10年10人」「不同意性交」というところもデマではないと今でも思っているということか?
増山「(10年10人、不同意性交について)可能性はあると考えている。」
・それは重要な言及だ。死者に対する名誉毀損203条2項に係る発言。維新の県議として何か証拠を持って言っているということで良いか?
増山「私は証拠と言える文書のようなものは持っていないが、あくまで立花氏の発言について、どう思うかということである。私の方で、複数名の女性との関係という情報までは得ておりますので、それが10名なのか7名なのか名なのか2名なのかというのは、立花氏の発言を否定するような情報を得ていないということ。」
・「不同意性交」については?
増山「不同意性交については、私の方でも一定の情報を得ている。その可能性はを否定するような情報までは得ていないので、 その上で、立花氏がどういったソースに基づいて言っているのかというのは、私に否定はできないということで、可能性があるというふうに申し上げている。」
・可能性があるとまで言うのなら、証拠を示す必要があるのでは? 一般人ではなく現職県議であり百条委委員でもあったので県民の付託に応える責務がある。亡くなれた方の名誉にも関わる。(10年10人、不同意性交について可能性があるという)証拠を 示して説明するお考えはないか?
増山「それを説明しろと言われると非常にプライベート情報に触れざるを得なくなるが、それは よろしいか?」
・(プライバシーを守るために)まずは記者にオフレコの形で見せるとか、そういうことはあり得る。百条委の秘密会もそのような手法をとっている。…死者の名誉が既存されてるそれに対してそこまで仰るのであれば、きちんと示して欲しい。説明責任を 果たしてほしい。
増山「尾形さんは((10年10人、不同意性交について)否定している立場かと思うが、何か証拠があって否定をされているのか?」
・真実だということが提示されてない。12月25日の百条委の会見でも岸口さんも<それが日記なのか、小説なのか分からない>という言い方をされていた。それが百条委としての判断だったと思う。それと異なることを増山さんが仰るのでであればきちんと説明いただきい。重大な権利の侵害が今でも起こっていると思うので。
増山「私の方で、否定できる資料を持ち合わせていないので。ただ可能性がある情報は得ているということですので。今、提示するかどうか非常に迷う。非常にプライベートに触れる情報ですし。であれば、オフレコなんですかね。記者会見の後の片山元副知事の発言(おそらく百条委の後の片山の記者会見の発言のこと)を記者の皆さんで静止されたことは、私としては、どういう形でご提供したら皆様にお伝えできるのかというのが多少疑問。難しいなという感覚を持っている。」
・提供される用意、説明する用意はあるということか?
増山「何かこう文章を持ってという形ではないが、お話することは可能と考えている。」
40:22〜ABCテレビ
・増山さんが11/1 に「新たな情報があります」と立花(リハック出演後)、電話をしているが、
その情報とは何を伝えたのか?
増山「それは全く記憶にない。内容について。」
・電話したけれど、内容について覚えていない?
増山「電話したことについても記憶はない。たぶん立花さんがおっしゃっているのであれば、
したのだろうと思う。もうだいぶん前の話なので記憶がない。」
・電話したかどうかも記憶がない。
増山「記憶はないが、立花さんが仰っているのであればしたとは思うが、内容については全く記憶がない。」
・先ほど、”不同意性交についてはあり得る”と言われたが、立花氏は選挙ポスターにも書くくらい発信していた。立花氏の情報ソースになったという記憶はあるか?
増山「私は不同意性交等罪にあたる可能性があるという情報を得たので、これは人事のトップが倫理的に不適切な関係を職員と結ぶということが、人事評価や昇進に影響及ぼす可能性があるというのは県の職員として恐ろしい状況を感じたので、公益通報として告発すべき事案でだと思うが、どうお考えですか?と(立花に)相談した記憶はある。」
・立花氏にか?それはいつぐらい?
増山「11月初めで、日にちまで記憶にない。」
・(11/1の)電話でその話をしたという記憶はないか?
増山「その記憶はない。」
・11月前半に立花さんにそういうお話をはいしたと?
増山「そうですね。公益通報案件じゃないかと私の方で思ったので伝えた記憶はある。」
・不同意性交に関して、立花の情報源になったという自覚、もしくは、立花さんにそう思わせてしまったのかもしれないというご自覚はあるか?
増山「私の方で、不同意性交、云々いう話をした記憶はないが、記憶の上では、なんか立花さんがそうおっしゃってるのを聞いたのと、私が得た情報を元に、これが公益通報として通報をして、しっかりと調べる必要が あるのではないかと。これまでの県政で行われてきたこういった不祥事というか、これを明らかにしていく必要が あるのではないかということで相談したと認識しているので、ソースとして使われたかどうか、立花さんに聞いて頂いた方がいいかと思う。」
・これを立花さんに情報提供したということだが、維新、無所属で出られた清水さん、斎藤さん、
その2人に伝えて、その2人から発信してもらおうと思わなかったのはなぜか?
増山「私の方で立花さんの方がネット メディアとしての認識があったので。そこにお伝えするのがベストかな思った次第。」
・より情報を広げるためであれば 1人より2人3人と情報を発信する人が増えた方がいいのではないのか?なぜその2人には言わなかったのか?
増山「立花さんに伝えれば県民の皆さんに知って頂くことができるのかなとその時は単純に思ったので。」
45:05〜 NHKの桐山
・公益通報として告発すべきではないかという可能性がある情報を得たと仰ったが、増山さん自身は「不同意性交」等について告発をしたのか?
増山「私は県の職員ではないので、公益通報者として告発をできないという認識をもっていた。
告発するならばその情報を知っている県職員がするという形でないと公益通報として取り扱われないと
いう認識があったので、もし立花さんが”告発するのがいいんじゃないか”という方向をいただければ、そういった方を探すとかいう形をとったのかなと思う。」
・増山さんは(不同意性交の)可能性を少なくとも11月の時点には知っていたので、立花さんとやり取りをしようと思ったということだが、現職の議員なのになぜ12月に一般質問なり、議会で問題にしなかったのか?
増山「プライバシーに関わることなので、議会で質問しようとは思わなかった。」
・プライバシーに関わる問題なのに立花さんには相談するのか?
増山「公益通報という意味で、通報するべきなのかどうかということを相談したということ。」
・あくまでこういう情報があるけれど、これは公益通報として相談すべきかどうかという形で、立花氏に話をしたと?
増山「そういう記憶がある。」
・立花に伝えるときにプライバシーに関わる情報なので発信しないでほしいを伝えたのか?
増山「すでに立花氏がそういう情報を発信していたので、それから止めるという認識はなかった。」
・原職の議員さんからの情報なので、増山さんもこういう話があると立花さんに伝えることで、立花さんが今以上にその情報を発信することになるだろうという思惑、あるいは意図はあったのか?
増山「それはない。」
・純粋に相談だけだったという認識か?
増山「私の中では相談をしたという記憶。」
・情報提供ではなく、あくまで相談だという認識?
増山「そういう(”情報提供”ではなく、あくまで”相談”)認識ですね。」
*(補足)時系列より
49:57〜 フリーのふくまろ
・「TBS『報道特集』をはじめ中立とは思えないメディアが増えている。今回の問題の原因はオールドメディアによる偏った報道によるもの」と主張。
白井「兵庫県政について間違った報道がされているこれは事実ではないかと思っている。」
岸口「テレビ、週刊誌、新聞の報道、SNS、どれが正しくてどれが正しくないとは思っていない。
検証をお願いしたいということ以上申し上げることはない。」
増山「オールドメディアとネットメディア(の闘い)と発信したこともある。
反斉藤という動きがメディアの中で大きくうねりがあり、”クーデターという文書作成の意図”を
ファクトとして県民に提供していくという強い思いがあった。」
*アークタイムスのカメラが抜く
・MBSの「パワハラ認定」という誤報があったが、こっそり削除している。
MBS「一定の期間が過ぎればHPにあがってる情報は消える。意図的に削除したものではない。」
「当該報道についての姿勢は、堅持している。」
増山「2名の議員の情報で報道になったと聞いている。過半数の情報があれば基準を満たすとも思
う。議論の途中であったし、委員長も否定している。<認定の方向へ>というのは行き過ぎ。
しかし、最近、MBSはリハック出演を報道してくれたり、姿勢が変わってきたのかなと思う。」
・「報道特集」の記者は、付き纏い行為をしていたと批判。
(尾形「リハックにだけ出て他の取材に応えないからだ」)
59:27〜 神戸新聞
・百条委は調査報告書を提出に向けて大詰めの段階で、2人の委員の立花への情報漏洩で辞職したことで、維新会派の「高度な法的判断が必要」という主張を取下げざ得なくなったことについて。
岸口「副委員長という立場でもあったので、百条委の委員に迷惑をおかけした。」
増山「百条委の運営に支障を来たしたことは反省している。ただ我々がいようがいまいが最終的な結論は変わらないと想定している。」
・10月25日の秘密会の決定に、増山県議も秘密会にすることを賛成していた。にもかかわらず、それを録音し録音データを立花に提供したのはなぜか?言行不一致ではないか?
増山「これ以上変更報道が加熱するということを懸念をして非公会に賛成をした。
しかし、県民の皆様が知るべき公益に資する情報がであると感じたので、情報を提供した。
ただ、その後、やはり県民に開示した方が(秘密会にしない方が)よかったと感じている。」
・リハックで「いずれ自分が情報提供したことを公表しようと思っていた」と言っていたが、どの段階で公表しようと思っていたのか?
増山「百条委の調査報告が出た段階で、立花氏に音声データを渡したことや、これまでの私の調べた内容を公表しようと思っていた。」
・立花の情報発信は県民局長のプライバシー情報がクローズアップされていた。それが一番伝えたかったところなのか?
増山「どこが一番ということはない。」
・今日付で「日本維新の会」の離党届ということで良いか?理由は?
増山「日本維新の会に離党届を出した。理由は党に多大なご迷惑をかけたということ。」
*10月11日百条委員会で、10/24,25の百条委の幹部の尋問を秘密会にするかどうかを議論。
1:07:37〜朝日新聞
・10月25日の秘密会の録音は、いちばん最初から録音していたのか?
増山「そうだったと思う。(最初から録音していた)」
・それはスマホで録音したのか?どういう状況でどこにそれを置いたのか?
増山「私の机の上で録音した。」
・10月25日の百条委は秘密会であり会議規則の中では、外部に出してはいけないというのは、明確に把握されていたと思う。その時点で規則違反だという認識はあったか?
増山「規則違反であるという認識はもっていた。」
・25日に録音して、日をおかず、31日に立花に渡している。録音した時点で立花に渡すことを想定していたのか?
増山「録音した時点では(立花に渡すことは)想定はしていなかった。」
・いずれ議事録で公開されるにもかかわらず、録音時には想定しなかったということか?
増山「そうです。」
・それ以外の秘密会を録音したことはあるか?
増山「それ以外で録音したことはない。」
・10月25日の百条委と12月25日の百条委(増山の片山への尋問で)で、増山氏が県民局長の雇用パソコンの中の言及があった。これによって立花が広く情報拡散した。この流れは非常に似ている。
片山元副知事と事前に何らかの打ち合わせはあったのか?
増山「(片山副知事との事前の打ち合わせは)特にない。」
・他の百条委の委員への誹謗中傷(「奥谷が隠した」等)があったことについてどう思うか?
増山「誹謗中傷は良くないと思う。どういった誹謗中傷があったのか知らない。」
・岸口氏が渡した文書は、誰が作ったか知っているか?
増山「全く知らない。」
・増山氏が立花に渡した文書は、自分で作ったのか?
増山「私が聞いた内容を備忘録として私が記載しもっていた。」
1:12:49〜 TBS『報道特集』村瀬
・公益通報をした元県民局長のプライバシー情報は、有権者が知るべき情報だとお考えか?
そう考える場合、理由も。
白井「片一方の情報だけで斎藤さんが非難され、一方の情報は隠されてるというような状況だったので、詳らかにする必要はあった思う。」
岸口「パソコンの中にあったプライバシー情報は、当初百条委の発足時には、その中身について承知していなかった。当時、議会も含め県庁の中で噂話の域で”不適切な関係”について噂もあったのが事実。維新の会は、7月の委員会の中で、プライバシー情報を含めパソコンの中にあるデータ全てを開示をしてほしいとということを求めた。ただプライバシー 情報は、”個人的な関係のもの”だから除くということが言われ、維新の会はそこは理解をした。その他の部分について開示を求めてきた。それから聞き取りが進んでいく中で、9月の片山元福知事の証言の中で、プライバシー情報というのは”不適切な関係の情報”のみならず、クーデター、<不正の目的>に当たるものがあるという証言が得られた。
そこで私も初めて、プライバシー情報の中には、<不正の目的>でのものと<個人的な不適切な関係>のものの2種類あるということが分かった。そこで、維新の会として、<不正の目的>は公益通報に当たるのか当たらないのか判断する入り口の部分なので、<不正の目的>についての資料要求をした。
けれども結果として委員会としてはそれは認められなかったという経緯がある。
その後、事選挙が行われえ斎藤さんが再任した。その後の委員会でもう一度、<不正の目的>に関する資料を要求をしたところ、簡単には出てこなかったが、結果的に<不正の目的>に関する部分は全て開示をされた。つまり、何が言いたいかというと、プライバシー情報の中の<個人的な部分>は県民の皆さんに開示する必要はないという風に理解している。
もう一方のクーデターに関する記述の部分は今回の調査報告にも採用されるべきであろうと。
全部が全部元のデータを開示するいうのではなく、一定、情報の提供をする必要はあると思う。」
・岸口氏が立花氏に渡した文書にはプライベートな情報についても記載があった。そのプライベートな情報も有権者に対して発信して欲しいというような思いを持っていたのか?
岸口「その場で、そこまで深くその項目について判断をしたということではありませんので、本当にその指摘は受けざるを得ませんし、軽率であったといういうなことを申し上げます。」「不適切な関係については開示すべきではないと思う。あくまで個人の名誉を貶めるということが目的ではない。」
増山「プライバシーについて、具体的な名前などは知らせる必要はないとは思っている。<不適切な行動>については、”片山副知事が証言した部分までのところ”は公開する必要があると思っている。
なぜなら、自殺の原因が知事のパワハラだというような報道があり、これを否定する可能性があるならば、公益に資する情報ではないか考えている。私も立花氏に相談したように、これは公益通報に当たる可能性があるのではないか、要は県庁内の不祥事、人事のトップによる<不適切な関係>というのは極めて危機的な状況ではないか考えた。こういった事が蔓延っていたのであれば、県庁の中を正していく必要があると思う。その情報の端緒としても必要だと考えている。
・斎藤知事のパワハラが元県民局長の死の原因ではないということを示す意味でも、このプライベート情報を開示することは重要だという考えだと思う。私は元県民局長の亡くなられた理由は分からないという立場だが、元県民局長が存命中も増山さんはそのプライベート情報も含めて開示すべきだと百条委員会の場で強く主張されていたけれども、そのことが元県民局長を追い込んだという可能性についてはどういう風に考えているか?
増山「そこの因関係については私は申し上げられない。」
・元県民局長がプライベート情報を開示して欲しくないということは容易に想像ができたと思う。それを百条委員会で開示するということが非常に大きなプレッシャーになるということは誰でも想像ができると思う。強く増山さんが百条委員会の場で要求し続けたことは、元県民局長にプレッシャーになったんじゃないかという思いはないか?
増山「職員の皆さんにとって負担になるという思いはあった。我々そういう意味でも百条委員会の設置に反対をして、非公開の場で調査をするべきではないかという風に思っていたが、一旦条委員会が開かれた以上、県民の皆様が多くの情報に触れるということは必要であるし、その時はまず何がプライベートの中にあるのかというのを把握してなかったので、それを公開してくれということがプレッシャーに直接結びつくかどうか、ご本人はもしかしたらそう感じられるかもしれないが、私としてはその内容が 分からないので、開示を一旦求め、議論の中でそれは難しいという話になった。 じゃあマスキングした上で、何どういうことなのか分かるぐらいというところまで私は引いている。そういう意味では内容ががもし分かっていれば、何か対応できたかもしれないがあの段階で分からなかった。」
・10月25日の機密会の録音で、奥谷委員長が静止する場面があった。その後音声が流出し、”奥谷委員長が情報を隠している”と(立花によって)あの音声が使われた。”奥谷委員長があの場面で証言を静止したことは情報の隠蔽だ”という風に評価されているのか?
増山「情報の隠蔽…。発言はさせるべきだったとは思っている。隠蔽かどうかという認識はない。」
・片山さんのあの制止される場面が、プライベートな情報にあたるとは考えてないということか ?
増山「片山さんが発言されたところまでは、プライベートな情報に含まれる部分あると思う。それが百条委員会の議論に必要かどうかというの必要ない可能性が高いと思うが、ただ世間一般に広まっている斎藤知事が県民局長をパワハラで自死させたというような話についての公益性、それを否定する公益性はあると思っている。」
・百条委員会には必要のないプライベートな情報であれば、委員長がそれを静止するのは極めて正当な行為のようにあの思う。違うか?
増山「あの後どういう内容が続くのか私も知らないので。最後まで聞いた上で、これは必要ないという形で議事録から削除するのであれば分かるが、奥谷委員長が止められて一体これから何が続くのか分からない状態での静止というのは…」
・先ほどおっしゃったように、その部分までで、すでにプライベートな情報が含まれているのでは?
増山「そうですね。はい。」
・それは止めるのが当然で、むしろ止めない方がおかしいんじゃないかと思うが。
増山「プライベートな内容が含まれているからすぐさま止めるということではなく、後から削除すればいいと感じていた。」
・百条委員会では元県民局長のプライベートな情報は扱わないというコンセンサスがあったのでは?
増山「プライベートの情報の後に何か重要な情報が発言されている可能性もあるので、もしそこの部分を削除するということで対応すれば良かったと考えている。」
・増山さんは<不同意性交>について、立花氏とどこまで話をしたたのかちょっと明らかではなかったが、お話を伺うと、立花氏が不同意性交について発信を始めたきっかけは、やはり増山さんとの会話にあるよう理解した。そういうことで良いか?
増山「私にはその認識はない。」
・そういう情報提供した認識はない?
増山「という認識はない。」
*増山は11/1深夜に立花に電話し「不同意性交」の可能性を吹き込んでいた。
・なるほど。ただ今も増山さんは<不同意性交の可能性はある>と思っていると?
増山「そうですね。ある思っ…可能性はあると思って。それを完全否定するような情報を私 持ち合わせていないので。例えば、全部パソコンの中を見て同意だったというような証拠を見ていないので、蓋然性というのか…60歳間近の人事課長、局長、教育次長を務めていた方が短期間のうちに複数の女性と倫理的に不適切な関係を結んでいるということの情報を得るにあたって、それが同意だったのか否かというのを一般常識から照らし合わせると、なかなか難しいのではないかということから、可能性は否定できないという風に感じている。」
・それが、<可能性が否定できない>とおっしゃってる根拠なのか? その他に具体的な情報源があって、真実と信ずるにたる相当の理由があるのか?
増山「不同意性交だと断定はしていない。その可能性を示唆するような真実相当性のある情報を聞いている。ただ、その可能性が十分にあるのか少しあるのかということに関しては、それぞれの判断なので。」
・その情報を聞いておられるというのは、まさか、10年間で複数というところから類推してということではない?それとは別に情報源があるということ?
増山「はいはい。はい。そうです。」
・不同意性交という風に仰るからには、かなり名誉を傷つけるま発信だと思う。それなりに信頼のできる、それなりにどころか、かなり信頼のできるものだという風に理解して良いのか?
増山「私 不同意性交だということは言っていない。可能性を否定することはできないと言っている。」
・<不同意性交である可能性がある>ということを仰っている?
増山「可能性は否定できないですね。」
・そういう風な発信をされるからには相当の根拠がないと、法的な責任が出てくると思うが。
増山「私から不同意性交だという発信をしたことはない。今、聞かれているので、私の認識を述べたまでであって、私が不同意性交だと断定してるわけでもなければ、可能性が高いと言ってるわけでもない。」
・ありがとうございます。
・・・・・
つゞく。






