【斉藤知事記者会見2/19 】四面楚歌…19府県知事ら国に「2馬力」対策求める声明 | ☆Dancing the Dream ☆

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兵庫県知事会見の司会の職員は大変だ。

 

2月5日

 

2月13日

2月19日

 

兵庫県・斎藤元彦知事が定例会見(2025年2月19日)

 

 

読売新聞 2025/02/17 

 他候補者の当選を目的に立候補する「2馬力」の選挙運動は政策論争の公平性を損なうとして、宮城、京都、宮崎など19府県の知事らが17日、政府や国会に対策を求める緊急の声明を共同で発表した。

声明は「民主主義と地方自治を守るための緊急アピール」と題し、「2馬力」の行為が公職選挙法のビラ・ポスターなどの数量制限に抵触する恐れがあると指摘し、「国民の疑念を生むほか、応援された側が行う選挙運動が事実上妨害されることにもなりかねない。対策を講じることが強く求められる」と訴えている。

 とりまとめ役を務める平井伸治・鳥取県知事は声明の発表の場で「日本の民主主義を守り育ててきたが、この1年ほどの間に音を立てて土台である選挙が崩れようとしている」と危機感を示した。

 平井知事は同日、総務省を訪れ、冨樫博之総務副大臣に声明を手渡した。冨樫副大臣からは「気持ちは全く一緒だ」と返答があったという。

 昨年11月の兵庫県知事選では、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が自身の当選を目指さずに立候補し、再選した斎藤元彦氏を応援したことについて、疑問の声が上がっていた。