【#兵庫県警がんばれ】総務部法務文書課の狼狽〜ポストマン氏非開示通知について質問!直電 | ☆Dancing the Dream ☆

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知事選では、斉藤を支援した立花孝志が、県保有の局長の公用PCの中の私的情報を漏洩。

県は、厳格に個人情報を保護する義務がある。

 

百条委の奥谷委員長は、12月25日の会議後の記者会見でも

「早く警察と連携して当たって頂きたいと思う。

 漏洩した情報が県が持っている情報なのかどうかというのは県しか分からない。

 漏洩しているのであればいち早く捜査機関と連携してこのような事案に当たって頂きたい。」

と述べている。

 

さらに、1月27日の百条委後の記者会見では、

井ノ本元総務部長の地方公務員法の守秘義務違反について、横田一記者の質問に対し、

「刑事告発の可能性は十分ある。その可能性は否定しない。」と述べた。

 

なぜならば、百条委は聞き取り調査において、迎山志保県議と山口晋平県議から井ノ本元総務部長が行った情報漏洩について、明白な証言を得たからである。(聞き取り調査報告は公開済み)

 

 

文書問題調査特別委員会 聞き取り調査報告

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/documents/bunshoshiryou070127.pdf

 

 

もはや斉藤陣営は、背水の陣である。

逃げ道のない状況で、最後の悪あがきをしている。

 

私的情報の漏洩は「公益通報にあたる可能性を指摘されている」ので「第三者調査委員会」を設置したという。

7日付で私的情報漏えい調査に係る「第三者調査委員会」を設置したというが、県のHPには、委員名簿はおろか「要綱」さえも公表されていない。

 

果たして、この「第三者調査委員会」なるものは、本当に存在するのか?

それさえも怪しい。

 

まだこの世にいるべき人が、自らこの世から去る。

なぜこのような悲劇が次々に起こったのか。その全体像はほぼ見えてきた。

もうこれ以上の被害者を生んではいけない。

心ある大手メディア記者もフリーランスの記者も政治家も職員も市民も、心底、怒っている。

早い解決を願っている。

言えることは、一つ。#兵庫県警がんばれ

 

 

疑惑の「第三者調査委員会」=ブラックボックス‼️

・知事は、県が保有する局長の私的情報の漏洩は「公益通報にあたる可能性を指摘されている」ことから「第三者委員会を設置して調査する」と述べてきた。
 
・その件について、1月15日の知事会見で、菅野完氏が「公益通報という指摘が誰によってなされたのか?どの部局からなのか?」と質問し、知事は「総務部から」であると答えた。

 

・1月17日、ポストマン氏は、この件について、<知事に報告したことがわかる文章>及び<総務部が公益通報の可能性があると判断した意思決定プロセスがわかる文書>等の開示請求を行ったことをXに投稿。

 

・1月28日付で、県から、その<知事に報告したことがわかる文章>及び<総務部が公益通報の可能性があると判断した意思決定プロセスがわかる文書>は”保有していない(不存在)”ため非公開決定の通知が届いた。

 

・1月30日、ポストマン氏は、Xに、<第三者委員会を設置した根拠とする「公益通報の可能性」は何を持って判断されたのか。 第三者委員会の意義すら疑わざるを得ない。 明日兵庫県に問い合わせをする。>と投稿。

 

・1月31日、この通知の内容ついて、ポストマン氏は、県の総務部法務文書課に問い合わせの電話をした。

・電話の内容は、以下の2点。

 ①総務部法務文書課は、<知事に報告したことがわかる文章>については「口頭で伝えたので記録はない。」と答えた。

 ②<総務部が公益通報の可能性があると判断した意思決定プロセスがわかる文書>については、「法務文書課で協議して決定した。」「文書は作成していない。時間が無かった。」と言葉に詰まりながら答えた。 何を見て公益通報と判断したのか?と質問すると、「これまで報道されてきた事や動画など。」と答えたという。

 

 

 

兵庫県役付職員名簿 令和6年11月19日現在


 

 

 

 

 

 

 

ポストマン氏 開示請求

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

局長の私的情報「情報漏えい」か「公益通報」か❓

公益通報に当たると指摘したのは誰❓

兵庫県・斎藤元彦知事が定例会見(2025年1月15日)

50:00〜

 

 

菅野完:

もう一つ確認なんですが、

先週の記者会見で情報漏えい事案について、「公益通報にあたる」という可能性を指摘されていると知事はおっしゃいました。

詳細については、法務文書課に聞いてくれということだったのですが、「公益通報の指摘があります」という報告を知事が、法務文書課から受けられたということでよろしいですか。

 

知事:

法務文書課から受けたかどうかというよりも、事務方と議論していく中で、「公益通報だというふうに指摘されている方もおられます」という報告を受けた記憶があります。

 

菅野完:

事務方というのは、詳細にどの辺か教えていただけませんか。

 

知事:

事務方ですね。

 

菅野完:

我々、取材するにあたって、公益通報という指摘が誰によってなされたのかということを事務方に相当する全員に聞いて回らんといかんのですが、それでよろしいですか。

 

知事:

私は、どなたが公益通報と指摘されたか把握はしていませんが、いろいろなメディア等で、SNSも含めて公益通報だというふうに主張される方がおられるという話が県当局としても把握し、それを踏まえて、第三者委員会で同一性の議論と「公益通報の該当性の議論をやっていくことが必要ですね〜」と整理がされて、それが私のところにも報告があって、私がそれを了承させていただいたということです。

 

菅野完:

その報告をした方は、バイネームでなくて良いので、部局としてはどの部局なのか教えていただけませんか。

 

知事:

総務部だったと思います。

 

菅野完:

総務部からの報告に「公益通報であるという指摘がある」という報告があったということですね。

 

知事:

だと認識、記憶しています。