【コロナ再感染するたびにリスクが増加】心臓、肺、脳、腎臓…長期的影響、免疫系を弱らせる | ☆Dancing the Dream ☆

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先日、行きつけの美容室に行った。
プライベートでもランチしたり映画に行ったり、とても仲良くしてもらっている
スタイリストのMちゃん。
マスクはしてくれていたけれど、とても酷く咳き込んでいた。
聞くと、数週間、咳が止まらず、呼吸器内科に行ったらレントゲンを撮られ、白い影が見えたとのこと。肺炎になりかかっていたのだ。さらに精密検査をしてもらうのだそうだ。
彼女、お気に入りのバンドのライブは絶対に外さない奴だからな‥‥
コロナ後遺症でなければ良いが。心配。































古市憲寿氏 西浦教授“対策なしで42万人死亡の可能性”に違和感「近代国家で何もしないってあり得ない」
[ 2020年4月16日 15:54 ] スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/04/16/kiji/20200416s00041000255000c.html
 社会学者の古市憲寿氏(35)が16日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。厚生労働省のクラスター対策班メンバーの北海道大・西浦博教授(感染症疫学)が15日に新型コロナウイルスの感染防止策を何も行わなかった場合、流行が終わるまでに国内で約85万人が重篤な状態となり、半数の約42万人が死亡するとの推計を公表したことについてコメントした。
 古市氏は「日本を含めた近代国家で何もしないってあり得ないわけですよね。実際、イタリアとか米国は医療崩壊起こしている国でさえ死者が今大体2万人くらいですか。だから40万人って唐突に言われても、ちょっとアレって思っちゃんですけど」と話した。








西浦教授による「対策を何もしなければ、収束までに42万人死亡の可能性がある」という試算。
この数字は、荒唐無稽なほど過大なものだったのだろうか?

下のコロナ国別累計死者数のデータによると、
2023年5月時点で、アメリカの累計コロナ死者数が、約116万人。
アメリカでは2022年1月から全数把握は撤廃。)
しかも、当然ながら「対策を何もしない」わけではなく、アメリカでは、2020年12月からワクチンの接種を開始し、2022年3月から無料で「検査から治療まで(Test to Treat)」を実施している。その上での死者数だ。
そして、コロナは「今も収束しているわけではない」。

その上で…
日本の人口はアメリカの約3分の1。 
単純計算でいえば、仮に対策等が同じ条件下なら、2023年5月時点の日本では、38万人の死者が出ていてもおかしくない。
これらのことを考え合わせると、「対策を何もしなければ、収束までに42万人死亡の可能性がある」というのは、控えめなくらいだ。