斉藤おねだり騒動のおかげで、「上郡町産のワイン」の存在を知った。
おねだりとワインがセットでインプットされちゃったけどね。
いただき知事は、実際のところは上郡町産ワインのPRはしていなかったが、
もしかして結果的に手の込んだ「上郡町産のワイン」のPRになったのか?
上郡町のワイン生産者の皆さんは、さぞや迷惑がっていることだろう。
2024.11.14 ニレ公園→さくら公園
斉藤元彦
「文書の問題でも、私はおねだりなんかしてないですから。
やっぱり、県産品をPRするために頂いたりしたことはありますけども、
これは、あくまでやっぱりPRのためです。」
2024/07/18 “ワインおねだり”音声データ
斎藤元彦(音声データ)
「ワインちょっとまだ私飲んでないんで、ぜひまた。
あのこの間、いちごは…ジャムは、あと塩はあれですけど(笑)
折をみて、よろしくお願いします。」
神戸新聞:
今、おっしゃったように、上郡町産のワインは、県としてPR など産業振興の観点から、県として受け取ったということでしょうか?
斉藤知事:
はい。そうですね。はい。
神戸新聞:
県として受け取られて、知事が自宅に持ち帰られて、お飲みになって。
そして、なんか具体的にPRであるとか、施作に活かしたというのは、今の時点ではあるのでしょうか?
斉藤知事:
ええ、あの〜、具体的にそれをPRするということは、機会がなかったということもあります。
ただ、PRをしなかったとしてもですね。
やはり、これは、様々なこの産品以外にも、色んな行った先とか、知事室で頂くと いうことは、慣例としてありましたんで。
それは、1つ1つPRをしていくっていうことは、正直、それはこれまでもやってなかったと思いますし、それは PRのみならず、やはり、こういった産品が大変、魅力あるものがあるということを私自身が知るということも大事ですし。
あとは生産者の方などもですね、やはり、それを知事に、県知事として、知ってほしいと。そして、それを何かの時にPRであったりとか、あとはこういった産業政策の観点とかから、地域に魅力があるがあるんだよ、っていうことを知っておいてもらって。それは何かの時にいろんな政策に参考にして欲しいという思いもあると思いますんで。
そういった観点から、受領させて いただいて、私が消費させていただくということは、これまでの対応としてやらせていただいてます。はい。