【立花がゲロった】⚠️「情報をくれたのは百条委の副委員長(岸口実・維新)」 | ☆Dancing the Dream ☆

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なんと、今日、立花が演説中に「県民局長のプライベート情報をくれたのは百条委の副委員長(岸口実)だ」とバラしたらしい。
とんでもない話だ。岸口は守秘義務違反だろう。
個人情報保護法違反にも問われる可能性もある。
立花は、3人の県議から情報をもらったと言っている。
残り2人のうちの1人は、想像がつく。
岸口…とくれば、あの脅迫屋…。













【立花孝志!】芦屋街宣!さいとう元彦の援護射撃に立花孝志が叫ぶ!!【生中継】 2024/11/02



片山副知事が、10月25日の秘密会の百条委において、「県民局長のプライベート情報」を暴露したのは、斉藤や自らが関わる重大事件の追及を逃れる作戦なのだろう。

下世話なネタをばら撒くことによって、本当に重大な問題から大衆の目を逸らす陽動作戦なのだ。

県民局長が放った公益通報文書の中で、最もヤバいのは、「阪神・オリックス優勝パレード補助金キックバック」疑惑である。

これが事件化すれば、兵庫県の斉藤、片山、のみならず、県下の金融機関も連座することになる。大阪府の吉村らにも影響が及ぶこと必至だろう。
彼らは戦々恐々と震えていることだろう。

しかし、すでにこの事件は、AERAの今西憲之記者のスクープ(9月10日)によって、リーチがかかっている。
「信金への補助金とパレードへの寄付はセットだった」という金融機関の幹部の証言が取られているのだ。
続いて、AERAは「13金融機関の寄付額一覧」の第二弾スクープ(9月25日)を打った。そこには寄付の取りまとめをした幹事社名も記載されていた。

片山は、10月25日、百条委の後、ぶら下がり会見に応じ、「パレード補助金キックバック疑惑」について、「共産金を集めるということと、補助金を増額するという間には、相関関係はない。」と疑惑を否定し、
寄付について、「一定の目安を示してくれと言われたので、私の方から、一信金、基準として100万円、できれば200万一信金、ということで話をした。」と述べた。

ところが、週刊現代が、寄付集めの幹事社の但陽信用金庫の桑田純一郎理事長のインタビューを取り、片山副知事の説明と矛盾する発言を報じたのだ。(11月8日)
理事長は、「(寄付の)金額については、”私のほうから先に”『合計で2000万円くらいなら十分ですか?』と提示し、片山さんが『それなら助かります』ということで了承して、私も他の信用金庫にお願いしました。金額について触れたのは私が先で、片山さんからではない。」と言う。




時系列 パレード協賛金疑惑

2023年
9月22日 阪神とオリックスのリーグ優勝を受けて、大阪・御堂筋と神戸・三宮で、
     優勝パレードを行うことを発表。万博キャラクターミャクミャクが登場し
     吉村知事と斎藤知事、関西経済連合会の松本会長が記者会見。
     パレードの正式名称についても、「政治利用」と批判された。
    『兵庫・大阪連携「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念
     パレード」~2025年大阪・関西万博500日前!』
10月17日 兵庫県と大阪府は、優勝パレードの事業費を募る個人向けの
     クラウドファンディングと企業協賛の受け付けると発表。
     目標は事業費の5億。
11月7日  クラファン寄付は目標の1割しか集まらず、吉村知事協力を呼びかけ。
11月9日  県の産業労働部は補助金事業の継続として約1億円の予算を要求。
     (前年度の補助金額が8億円だったが、コロナ対策緩和('23.5月5類移行)
      等のため1億円に減額。財政課長の査定資料には1億円と記載。)
11月16日 産業労働部の事業説明書には、金額が3億7500万円に差し替わっていた。
     (片山元副知事が口頭で指示したのは11月14日〜6日の間とみられる。
      県は支援対象の事業者が1000から3000に増えたことが理由と説明)
11月16日 優勝パレード、運営費5億円を確保。
     クラファンでこの日午前時点で集まったのは約8200万。
     企業の協賛金は4億数千万円以上確保し不足を補った。
11月21日 知事査定で「全体をまるく4億円で計上」するよう斎藤知事から指示が
     あった。(職員のメモ)
     3億7500万円を4億円で計上するよう指示があったということ。  
     ※「中小企業経営改善・成長力強化支援事業」(コロナ対策の特例で無利子
      で金を借りた事業者が返済できるように指導や報告書の作成などを
      行った金融機関に県が補助する。)
       (国の臨時交付金)
     ※ 信用金庫が優勝パレードに寄付したのは、全て16日より後だった。
11月23日 阪神・オリックス優勝パレード開催。


2024年
3月12日 渡瀬局長が告発文書をメディア等に送付。
3月25日 片山安孝副知事の渡瀬局長の事情聴取(録音データあり)
     知事は「局長は”噂話を集めて作成した”と供述した」と主張。
3月27日 知事が記者会見で「ありもしないことを縷々並べた内容を作ったことを
     本人も認めている。不満があるからといって、業務時間中なのに、
     嘘八百含めて文章作って流すという行為は公務員として失格」等と発言。
 〃   渡瀬局長は定年退職取り消し、西播磨県民局長を解任された。
4月1日  渡瀬氏は報道各社、一部県議に「反論文」を送付。
    「私自身がそのことを認めた事実は一切ありません」
4月4日  渡瀬局長が公益通報(兵庫県職員公益通報制度)を正式に行なった。
4月20日 阪神・オリックス優勝パレード担当の元課長が自死した。
     (※県職員向けに訃報が通知されたのは3カ月後の7月23日だった)
5月7日  渡瀬氏が停職3ヶ月の懲戒処分を受けた。
5月20日 県の「綱紀委員会」で渡瀬氏の処分案が決定。
     但し、3名の委員から「4月4日に出されている公益通報への判断を
     待った方が良いのではないか」という意見もあった。
6月13日 県議会は告発内容の真偽をただす調査特別委員会(百条委員会)の
     設置を決めた。
7月7日  渡瀬氏が「死をもって抗議する」等を記した遺書を残して自死した。
7月8日 「ショックを受けている。お悔やみを申し上げたい」知事会見。
8月7日 「嘘八百」発言反省。
     しかし、渡瀬氏が事情聴取で「噂話をあつめて作成した」と述べ、
    「真実相当性がなく、法律上保護される外部通報にあたらない」
     よって「公益通報にあたらない」と述べた。
9月2日 東京都の男性が斎藤知事と片山前副知事を背任で大阪地検特捜部に
     刑事告発状を提出。
     https://dot.asahi.com/articles/-/233536?page=3




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