渋谷の街頭演説「1800家庭会」会長・きたざわ
「本日、私たち、世界平和家庭連合、旧統一協会の信者による
信教の自由と人権を護る集会、この演説会に最後まで耳を傾けて下さいまして、
心から感謝申し上げます。
いま兵庫県が大騒ぎになっております。それでいま再選挙が行われています。
そこで分かって来たのが、実はマスコミによる報道、斎藤バッシングは、
ほとんどが嘘だっていうことが、明らかになって来たわけです。
斎藤さんが悪ではなくて、斉藤知事が正しかったということが、
兵庫県民に分かり、これが全国に分かって来ています。
なぜこういうふうになったんでしょうか。
主要マスコミが全くデタラメな嘘を続けて、斉藤知事を陥れたんです。
マスコミだけじゃありません。
元々、そういう勢力によって落とされたと。
これが今、SNS上で言われていることです。」






統一教会と分派(7男派)が渋谷で激突!
藤倉善郎 2024/11/10
11月4日、東京・渋谷のハチ公前で統一教会が解散命令に反対するフェスを開催。そこに分派のサンクチュアリ教会の信者が乱入し、なぜか「トランプ・イズ・ベスト!」「統一教会にケツの穴まで蹴られた!」とメガホンで喚き散らし統一教会側と押し問答になったかと思いきや、なぜかその場で統一教会相手に手相鑑定会を開催。さらに、近くで街宣していた勝共連合が、統一教会の街宣車を「演説してるんだから音下げて!」と叱りつけ、フェス後には統一教会の記念写真を本紙主筆・鈴木エイトが仕切る展開に。
斎藤元彦兵庫県知事に「政治とカネ」の疑惑発覚
Hunter 2024/9/9
https://news-hunter.org/?p=24064
パワハラや“おねだり”といった斎藤元彦兵庫県知事の疑惑を巡って設置された兵庫県議会の百条委員会が6日、2度目となる知事本人への尋問を行った。議会や会見で話すたびに世間との認識のズレを露呈させる斎藤氏だが、今度はその選挙資金に関する疑惑が発覚した。
〜(中略)〜
兵庫県知事選は来年7月に予定されている。ハンターで報じたように斎藤知事が前回知事選で当選できたのは、4,000万円を超える巨額の資金が自民党の国会議員から寄附されたからだ(既報)。百条委員会では、自民党が斎藤知事を徹底追及しているため、「斎藤知事が辞職せず粘っても、次の知事選で自民党が応援することはない」(自民党の県議)という状況となっている。
そうした中、斎藤知事の新たな「政治とカネ」の問題が判明した。2021年の知事選で斎藤知事が出した選挙運動費用収支報告書によれば、盛山正仁文科相はじめ自民党の県議や市議に「労務者報酬」として現金が支払われていたのだ。「買収」ともとられかねない“ばらまき”だった。
選挙運動費用収支報告書から、職業欄に「衆議院議員」「県会議員」「市議会議員」と記された公職者をチェックすると29人に上る現職政治家の名前が浮上(*下の画像参照)。報酬の支払い日は、知事選の告示日である2021年7月1日。盛山氏はブログで「さいとう元彦候補のポスター貼りを頑張っています」と同年7月8日に綴っていたことが分かっており、ポスターを貼った報酬として、29人に対し総額204,300円ものカネを配っていたとみられる。
また、報酬を受け取っていた神戸市議の動画サイトでは《兵庫県知事選挙 さいとう元彦 候補へ応援演説!弁士 衆議院議員 盛山正仁代議士》と斎藤知事の応援に駆けつけているシーンが残っている。
盛山氏は、2021年の兵庫県知事選の3か月後、文科相という立場にありながら10月執行の衆議院選挙を前に旧統一教会(現在の世界平和統一家庭連合)の友好団体に対する「推薦確認書」に署名し、大きな問題に――。同氏は国会やメディアで追及されるも、斎藤知事と同じように「記憶にありません」ととぼけ、批判を浴びた。
斎藤知事の選挙運動費用収支報告書に報酬6,000円と記載されている風早寿郎県議は、共同通信のアンケートに、旧統一教会との接点を認めている人物だ。報酬7,000円の坂上明三西宮市議は、旧統一教会が韓国で開催したイベントに6万円あまりの費用を負担してもらい参加していたことが暴露されている(*発覚後費用を負担)。
また、斎藤知事の選挙費用として、個人や政党支部から寄附を行っていた渡海紀三朗政調会長、山口壮元環境相、山田賢司衆議院議員、大串正樹衆議院議員らも旧統一教会との関係を認めている。
地元の後援会があまりに強固なゆえ「最強の国会議員」とひそかに噂される加田裕之参議院議員は、旧統一教会の関係者からパーティー券を買ってもらい、関連団体で挨拶していた。知事選の際には、斎藤知事の陣営に自身の秘書を送り込んでいたことが、選挙運動費用収支報告書の記載内容から分かる。斎藤知事は、旧統一教会とズブズブの議員たちから支援を受け当選したということだ。
公職選挙法では、選挙区内の有権者にカネを配ることが禁じられている。支出状況からみて、斎藤知事が支払った「労務者報酬」に買収の疑いを持たれるのは言うまでもない。
その原資の大半は、裏金事件で党員資格停止処分の西村康稔元経産相をはじめとする自民関係者から寄付されたもの。自民党のカネを、自民党内で還流させた格好である。
ちなみに、2021年の知事選で自民党とタッグを組んで斎藤知事を推薦した日本維新の会の関係では、斎藤知事の選挙運動費用収支報告書に出納責任者として登場する正木克幸氏の名前が確認される。正木氏は、斎藤知事の実家の家業であるケミカルシューズ関連で親しくしている人物だといい、昨年、維新から明石市議選に出馬し当選している。斎藤知事のグレーな「政治とカネ」を、自民党と維新が支えていたことは確かだ。
内部告発から始まった斎藤知事の疑惑は、底なしと言えるだろう。