6日の神戸新聞によると、”前尼崎市長の稲村和美氏がややリードし、前知事の斎藤元彦氏が追う展開。”とのこと。
兵庫県民、有権者の皆様は、県知事選の混乱にうんざりしつつも、事態を冷静に見つめ、投票行動を決されることと思う。
10月30日付、文春オンラインでは、斉藤陣営が「クラウドワークス」のネットバイトを用いていること、石丸現象の生みの親、藤川晋之助氏に助けを求めていたこと等を報じている。
「クラウドワークス」によるネットバイト工作といえば、石丸伸二と思われるかもしれないが、「クラウドワークス」を重用した元祖は、安倍晋三である。
「死をもって抗議する」県民局長
妻からのメール


文書問題調査特別委員会議事順序 令和6年7月19日(金)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/documents/bunshoshiryou060719.pdf
文書問題調査特別委員会 > 審議事項
https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/
”斉藤推し”バイト
石丸現象をもたらした「クラウドワークス」


兵庫県知事選「#斎藤知事がんばれ」がSNSでバズっている謎が解けた
2024年10月30日 6時10分 文春オンライン
https://news.livedoor.com/article/detail/27461324/
(抜粋)
”石丸伸二氏との共通点
この現象から思い出されるのは、先の都知事選で2位につけた前安芸高田市長の石丸伸二氏(42)だ。2人には共通点があるという。
「斎藤氏を支持しているアカウントを分析すると、かつては石丸氏を支持していたものが複数見られます。既存メディアへの不信感が強く、Xを1次情報とするのが両支持者の特徴。斎藤氏が駅前でお辞儀をしている姿を見て『こんな人がパワハラするはずがない』という皮相的な投稿も」(ウェブニュース記者)
反斎藤派からは「チーム石丸が暗躍し始めた」「斎藤支持の兵庫県民はほとんどいない」という声があがるなど、ネット世界では空中戦が盛り上がりつつある。
斎藤氏はある“おねだり”を…
“石丸フィーバー”の生みの親で「選挙の神様」こと藤川晋之助氏に聞いた。
「石丸現象が起こした政治への新しい流れが斎藤君にどう影響するのか注目です。2人は改革を貫くという意味では似ている」
と、両者の相似を指摘する神様に、斎藤氏はある“おねだり”をしていた。
「実は2週間前くらいに斎藤君から『藤川さん、助けてください』と電話があったけれど、維新の候補が出るから浮世の義理があるもんで、お断りしました」(同前)
“斎藤フィーバー”は起こりうるのか。
「斎藤君のところには最近、ネット戦略を手掛ける『良い集団が入った』と聞きましたよ」(同前)
怪しげな求人。マスコミ叩きに陰謀論が鉄板
さらに取材を続けていくとこんな怪しげな情報も。
〈政治系チャンネル(石丸伸二・斎藤知事など)でのライターさんを募集します!〉
これは企業や個人が不特定多数に向けて業務を発注できるクラウドソーシング最大手の一角、クラウドワークスに実際に掲載されていた求人である。
ITジャーナリストの三上洋氏が解説する。
「マスコミ叩きや陰謀論めいた動画はTikTokやYouTubeで鉄板コンテンツです。さらにアルゴリズムによって同様の動画が連続して表示されてしまい、ハマってしまう。そこに目をつけた収益目的の配信者がこのような求人を出すケースはあります」”

元祖は安倍!
「クラウドワークス」ネット工作
ネトウヨのネット工作が発覚、クラウドワークスを利用!記事50円、動画80円、野党批判など!安倍首相が表彰も
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18347.html
阿修羅 2017.09.22 21:00 情報速報ドットコム
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/679.html

ネット上でいわゆるネット右翼を募集するための広告が掲載されていると話題になっています。問題となっているのはインターネットを通して発注者が受注者を公募して仕事を発注するサービス「クラウドワークス」で、ホームページ作成からブログ記事まで様々な公募が掲載されているサイトです。
注目を浴びているのは政治部門の募集内容で、そこの中には「政治系の記事作成。保守系の思想を持っている方限定」というようなタイトルで政治系の記事作成者を募集していました。
内容は野党批判系で「1記事で手数料込み800円+消費税(合計864円)」となっており、動画の方も報酬は5動画で300円、本採用だと1動画80円になっています
10日10本くらいが目安で、widowsムービーメーカーでのテキストスクロールが動画のメインとして掲載されていました。
クラウドワークスは2015年に安倍首相から直々に日本ベンチャー大賞で表彰を受けています。今回の騒動を受けてクラウドワークスは政治系の制限をするとしていますが、他の会社でもネットの政治部門で同じような事が行われていました。
36歳で起業に失敗、クラウドワークス吉田氏が語る「人生詰んだ」からの復活劇

クラウドワークス 決算説明会 兼 事業戦略発表会
成田悠輔の弟・成田修造



自民党ネット工作の源流
自民党が下野していた2010年に宣伝工作の”実働隊”「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC)が設立された。J-NSCはボランティア会員で、ネットで自民党に有利な書き込み及び野党や批判勢力に対するネガティブキャンペーンを行っていた。
2013年にはネット選挙解禁に合わせて、”司令塔”となるチームを組織し、大手IT企業などと技術提携してソーシャルメディア投稿監視サービスなどを導入。
T2は自民党ネットメディア局の議員、党職員やネット監視の専門業者のスタッフなどをメンバーとして24時間ネットを監視し、自民党に不利な書き込みを見つけるとただちにプロバイダーに削除を要求する活動を行なっていた。
https://www.news-postseven.com/archives/20191205_1499418.html?DETAIL