【辻めぐみ 愛知15区】❶赤木雅子さんの弁護士 ❷自民・立憲の消費税対応に疑義 | ☆Dancing the Dream ☆

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愛知15区、れいわ新選組の辻恵さんは、かつて公約に「消費税は4年上げない」を掲げて政権交代した民主党が野田政権になって消費増税法案に反対投票をし、民主党を辞めた。
また、弁護士としては、森友問題で財務省公文書改竄を強制され自死した赤木俊夫さんの妻・赤木雅子さんの代理人、かつては陸山会事件で小沢一郎の代理人を務めた。












【前半無料パート】衆院選2024 選挙前SP配信(2024年10月22日(火)20:00~生配信)エアレボリューション

1:36:34〜  辻恵(れいわ新選組)


2:04:32〜  白井聡(政治学者)

白井 
「補足するとその当選の方法としてですね。
 愛知15区で、豊橋市のあたりなんですけど。
 だから 小選挙区で、直接、辻さんに投票できるのは、
 その選挙区にお住まいの方だけなんですけれども。
 しかしですね、”比例”の方がありますから。
 比例は東海ブロックになる わけです。
 だから、名古屋とか、岐阜とか、あと静岡。三重ですね。
 この有権者の方々は比例のところにですね。
 ”れいわ”を書けば、この辻さんを国会へえ押し上げる可能性というのが、
 十分にありますので、是非是非、そこ考えていただければなというふうに
 思いますね。


「ちょっと言わせていただくと、有権者の方々はやっぱり、
 自公がダメだから、それに反対する第1野党だっ たらいいだろうと。
 で、野党共闘とかいうようなことに非常にふわっとですね 、
 期待を持っておられるんだけど。
 実は、全然違うんだというところの理解を
 どう上手く言ってくのかというのが難しくて。
 で、立憲の側は、私を潰すために、ヘイト議員と思われるような人を
 対抗馬として、刺客として、立ててきてるっていう。
 …ていうような、そういう政治のドロドロとした悪辣さみたいなところを
 なかなか選挙運動の中では、伝えるのは難しいなと。
 その辺も、ちょっと、本当は、
 選挙の後で 整理をしていきたいと思いますけども、
 選挙の前に、ご判断いただければありがたいなという風に思いますね。

白井
「ちょっと今の話ちょっと重要なんで、少しだけ補足をすると…。
 辻さんの選挙区はですね。 
 自民の現職。それから、維新の人。それから、辻さんが準備を進めてたんですね。
 で、その後ですね。共産党も、その後立ててきた。」

辻 
 「一番最後ですね。共産党は。」

白井
「そうですね。で、立憲民主党も立ててきたんです。
 いわゆる野党統一候補を作ってこうっていう流れが頓挫して、
 それで、わざわざ立憲は、立ててきた。
 で、しかもです。
 その立てた人物っていうのがですね。
 ”川口市で、れいわの人”として市議会議員になった。
 埼玉県川口市。
 だから、豊橋は、何の関係もない人です。
 その人をわざわざ川口市議をやめ……
 あ、その前に、その人は、れいわと川口市で決別してたんですね。
 これは、「クルド人問題」を巡って、見解の相違っていうことで、
 れいわとお別れをその人はしたと。
   ※差別的「クルド人意見書」賛成し、れいわを離党し立憲候補となった小山千帆
    https://www.sankei.com/article/20240807-IJM2HMLIJFATPD3S62PR4KD72E/

 その人を、わざわざ、元れいわの人を、川口市議をやめさせて、
 豊橋へ持ってきて、立候補させてるんです、立憲民主党は‼️
 何を考えてんのかと思いますね💢
 この人については、だから、レイシストじゃないかていう疑惑がありますし、
 かつ、現職の川口市議ですよ❗️
 一体、地方自治ってのは、何だと思ってんですかね💢 立憲民主党はね😡
 本当に、だから、立憲民主党という党の体質が問われる!
 そういう案件だと私思ってます。」






2012年4月 民主党「小沢系」、(総務委員長代理・辻恵)
民主党の消費増税閣議決定に抗議して辞表






立憲民主党 消費税政策の迷走
・2021年6月、立憲、枝野代表は、菅内閣への不信任決議案の趣旨弁明で、
 「税率5%への時限的な消費税減税をめざす」と発言。
 https://www.asahi.com/articles/ASP6J67GNP6JUTFK026.html
・22年11月、立憲・枝野前代表「消費税5%減税間違い」発言。
 https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20241006-OYT1T50184/
・24年1月、立憲・小川淳也(現・幹事長)朝生で「消費税は最低でも25%以上
 必要」発言。
 https://sn-jp.com/archives/107734
・23年11月、立憲 泉代表、消費税減税は「訴える状況にない」
 https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20231111-OYT1T50066/
・24年8月、野田代表選、「消費税減税しない」
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/350637
・24年10月、立憲・衆院選 消費税減税は「高所得者が最も恩恵を受ける」
 との考えで消費税の引き下げはしない。
 https://senyou.the-issues.jp/blog/shouhizei-seisaku-2024-shuin-sen-seitou-hikaku




https://www.nippon.com/ja/features/h00013/