【安倍銃撃事件の行方】奈良地裁・山上の「情状鑑定」却下 | ☆Dancing the Dream ☆

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山上の伯父の刑期の予測によると、出所する頃には山上は還暦を越えて60半ば…。
奈良地裁は山上の情状鑑定を却下したとのこと。

情状鑑定では、犯罪の動機や原因を本人の性格や知能、さらに生いたちにまでさかのぼって分析し、量刑判断の参考にされる。

Tetsuya Yamagami (山上徹也の日本語のWikiはない)
https://en.wikipedia.org/wiki/Tetsuya_Yamagami


どうにも理解できないのは、背後から撃たれたにも関わらず、「銃創は、首の前の付け根の中央とその右5cm、左肩に射出口があった」(奈良県立医科大学付属病院の福島英賢・救急診療科部長の説明)という事実。
安倍さんは、撃たれた瞬間、体を前方に向いたまま顔だけやや左に振り向いている。
山上の位置から撃たれて、この箇所に銃槍ができるとは考えにくい。

  ※奈良県立医科大学付属病院 福島教授による記者会見【ノーカット】(2022年7月8日)  
  全文文字起こし https://ameblo.jp/et-eo/entry-12797075664.html




安倍総理 銃撃の瞬間 

           

















くすぶる「真の狙撃手」 安倍氏銃撃陰謀論の我田引水
産経新聞
多面鏡 事件・司法から今を読む 編集長・牧野克也
2024/10/14 09:00
https://www.sankei.com/article/20241014-KO7NNO6SLJM6JICMW3EQYX2V5M/
安倍晋三元首相銃撃事件の公判開始が来年以降になる公算が大きい。事件から既に2年3カ月が経過したが、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(44)の裁判員裁判に向けて奈良地裁で続く非公開の公判前整理手続きが長引いている。
罪状のうち銃刀法の発射罪を巡り凶器の手製銃が対象になるか否かといった検討に時間を要してきたらしい。こんなふうに事件が長くブラックボックス化するのはあまり好ましいことではない。有害な陰謀論を助長するからだ。
陰謀論とは、ある事件や出来事が公式の説や見解と違い、秘密主義の集団による策謀で引き起こされた―とする考え方を指す。大半は「東日本大震災は人工地震」「米中枢同時テロは米国の自作自演」のように荒唐無稽に思えるものだが、陰謀論は無数に存在し、すべてが誤りとはかぎらない。「だれもが少なくとも1つは陰謀論を信じている」と語る研究者もいる。


安倍元首相銃撃事件
山上被告も出席し「公判前整理手続き」
2024年7月3日 12時17分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240703/k10014500031000.html
おととし、2022年7月、奈良市で安倍元総理大臣が銃撃された事件で、殺人などの罪で起訴された山上徹也 被告の裁判を前に、証拠や争点などを絞り込む「公判前整理手続き」が行われ、被告本人も出席しました。今後の手続きや裁判の日程は決まらず、弁護団は、初公判は来年、2025年以降になるという見方を示しています。
おととし7月8日、奈良市で安倍元総理大臣が銃撃されて死亡した事件では、山上徹也 被告(43)が殺人などの罪で起訴されています。
3日は午前10時すぎから奈良地方裁判所で裁判を前に証拠や争点などを絞り込む4回目の「公判前整理手続き」が行われ、被告本人も出席しました。
弁護団によりますと、裁判所と検察、弁護士の三者で事件の争点に関するやりとりなどが行われ、手続きは40分ほどで終わり、今後の手続きや裁判の日程は決まっていないということです。
手続きの最中、山上被告は資料に目を通しながらやりとりを真剣に聞いている様子だったということです。
事件からまもなく2年となりますが、弁護団は争点の絞り込みなどに時間がかかっているとして、初公判は来年以降になるという見方を示しています。
山上被告は捜査段階の調べに対し、母親が多額の献金をしていた旧統一教会に恨みを募らせた末、事件を起こしたなどと供述していたということで、裁判では被告の境遇などの情状面を踏まえた刑の重さなどが争点になるとみられます。


山上被告の「旧統一教会の影響」問う情状鑑定を採用せず 奈良地裁
朝日新聞 有料記事
戸田和敬 仙道洸2024年9月13日 18時21分
https://www.asahi.com/articles/ASS9F2VWGS9FPTIL00LM.html
 安倍晋三元首相(当時67)の銃撃事件で殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(44)の裁判員裁判に向けた準備手続きで、弁護側の求める「情状鑑定」を奈良地裁が行わないと決めたことが13日、関係者への取材で分かった。
 情状鑑定は、精神科医が刑事責任能力を調べる精神鑑定と違い、心理学の専門家が被告との面接や家庭環境の調査をして量刑判断に必要な材料を提供するもの。
 山上被告は2022年7月、奈良市で参院選の応援演説をしていた安倍氏を手製の銃で殺害したとして、逮捕・起訴された。捜査段階で「母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に多額の献金をして生活が破綻(はたん)した。教団に恨みがあり、関係が深い安倍氏を狙った」と供述したとされる。
 関係者によると、弁護側は公…(以下有料)