【告発者の『私的情報』漏えいか】斎藤知事のパワハラ疑惑 調査した当時の総務部長らが告発者の公用パソコンから私的情報持ち出し 一部の『県議に漏えい』の疑い 告発者は死亡〈カンテレNEWS〉
1:08〜
元局長は証人として出席が決まっていて、疑惑と関係のない私的な資料について、公開方法などの配慮を求めていましたが、要請直後に死亡。
関係者によると、調査に当たっていた総務部長らが元局長の公用パソコンなどから私的な情報を持ち出し、一部の県議に漏洩させた疑いがあるということです。
また、先週、日本維新の会は堀井健智衆院議員が元局長の個人情報を街頭活動で一般の人に向けて話したなどとして、厳重注意の処分を下しました。
堀議員は噂話を元に話したと説明しているということです。
堀議員は元兵庫県議ですが、維新の会は県幹部からの情報の漏洩は考えにくいとしています。
丸尾県議
「外部流出ですから、非常に深刻な状況だと思いますが、
違法なパソコン押収だと思いますが、
その行為に基づいて取られた個人情報がいろんなところへ流出をしてる。
きちんとその対応策と問題解決にあたっていく、
再発防止に務めていくということが、県に求められるミッションで…」
また、今日、県議会の全会派の代表者会議が行われ、
明後日の議会初日に不信認決議案を提出採決することで一致しました。
全議員が賛成すると見られ、知事は不信認決議案の成立から10日以内に失職か議会解散かの選択を迫られます。