【追及の鏑矢・ポストマン氏】脅迫者、増山誠(維新)「プライベート情報開示したくないとは身勝手」 | ☆Dancing the Dream ☆

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渡瀬局長がお亡くなりになられた後、初めての百条委(7月19日)での増山委員。
委員会冒頭では、奥谷委員長が長い弔辞を述べ、黙祷を捧げられた。




報道特集 2024/09/14

11:17〜

ナレーション:
告発の4ヶ月後、A氏は亡くなった。
自殺と見られている。
亡くなる5日前、A氏はある行動を取っていた。
A氏は7月19日条委員会に出席する予定だった。
告発文書と関係のない自らのプライバシーに関わる資料も調査されているため、これらを開示しないよう申し入れていたのだ。

そして、A氏は亡くなるのだが、(申し入れの5日後7月7日に亡くなる)
その翌日開かれた百条委員会の理事会では、まだA氏はの死が明らかになっていなかった。

報道特集は、その議事録を入手した。
そこには維新所属の増山誠県議が、「A氏のプライバシー情報も条委員会に提出するべき」と発言したことが書かれていた。
「告発文書の調査のためだ」という。

増山県議は、「告発文書に斎藤知事のプライベートな記述もあった」とした上で、「プライベートなことを取り上げておき、自らの調査結果についてはプライベートだから公開して欲しくないとは、あまりにも都合の良い身勝手な論理である。」


この発言をした百条委員会の理事、増山県議に真意を聞いたーーー


村瀬健介キャスター
プライベート情報の中にそもそも何があるかというのが我々分かってませんでした。
県民局長はこのことをとっても気にされていて、代理人を通して、やめてほしいっていう意思表示も明確にされて。
元県民局長に対するプレッシャーをかける行為になってしまったんじゃないかという…。

増山誠県議
まあ、我々の使命が、あの文章の真偽を確かめるというとこですので、使命を全したという形ですね。
県民局局長を追い込むという意図は全くないですね。

村瀬健介キャスター
「プライベートだから公開して欲しくないというのは、あまりにも身勝手な論理である」とおっしゃってるじゃないですか。
これは、今もそういうお考えですか?

増山誠県議
いえ、そういう考えではありません。

村瀬健介キャスター
ここに書いてある発言は、間違いないですね。

増山誠県議
そうですね。はい。





疑惑の斎藤兵庫県知事擁護で
元局長を追い詰めた維新の県議たち

Hunter 2024/8/7
https://news-hunter.org/?p=23697
(一文抜粋)
”7月8日、百条委員会の理事会が開催されたが、ハンターはその際の「会議録」を入手。それには、維新が「パソコンのデータの全面開示」を迫っている様子が克明に記されていた。”


Hunterによる会議録の入手元は……
ポストマン氏だ。
ポストマン氏は8月2日に開示請求によって会議録を入手し、Hunterは機敏に動き、5日後には記事をリリースしている。


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追及の鏑矢・ポストマン

ポストマンさん始動
プライベート情報を開示させようとしたのは誰だ💢






デイリー新潮 2024年07月10日
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/07100601/?all=1&page=2
”とある県議会関係者が悔やむ。
「あと1日、待ってくれていたら……」
 7月8日午前9時半、百条委員会の緊急理事会が開かれ、そこで告発文とは無関係の資料について開示の要求をしないことが決議されたという。...
そもそも今回の百条委員会は、元県民局長の告発文に記載されている7項目の内容の真偽を確認するために設置されたものだ。それ以外の資料など、ハナから関係ないはずだ。
「ところが、関係のない資料の開示を求める動きがありました」
(中略)
遂に百条委員会設置へと繋がったのだ。
6月14日に第1回会合27日に第2回会合が開かれ、いよいよ7月19日に証人として元県民局長に出席を求めることが決まりました。ただ、そこで彼のパソコンに残っている他の文書まで開示しようとする動きがあったのです」
 どんな内容のものだろうか。
「詳しくはわかりませんが、知事の不正とは全く関係のないもので、元県民局長にとっては他人に知られたくない、ごく私的な内容だったそうです」
 前述の通り、百条委員会の目的にそぐわない内容なら開示する必要はない。
維新会派の反対
「そうした動きがあることが元県民局長にも伝わったようです。そのため彼の代理人が県人事課に、プライバシーに関わる資料については十分に配慮するよう申し入れた。ところが、人事課は開示に支障があるなら百条委員会に申し入れるように言ってきたそうです。あらためて代理人は百条委員長宛に、調査目的以外の資料は開示しないよう申し入れたのです。それでも一部の知事に近い県議は、黒塗りもせずに文書を出させようとしていた。元県民局長はかなりナーバスになっていたと人づてに聞いていましたが、だからといってこちらも大丈夫とは軽々しくは言えませんでした。その資料がどんな内容なのか、それがどう使われるのかもわからなかったからです」
 そのため緊急理事会が開かれ、告発文とは無関係の資料について開示の要求をしないことが決議された。だが、元県民局長はその前に死を選んでしまったのだ。一体何のために百条委員会とは無関係の資料を求めたのか、そして、それを求めたのは誰なのか――。
「元県民局長の個人攻撃をすることで、告発文が信用できないものとしたかったのかもしれません。それが誰によるものかは言いませんが、緊急理事会で無関係の資料を非開示とすることに反対したのは日本維新の会の議員だけでした」
 斎藤知事は大阪以外で初めて誕生した維新系知事として知られる。百条委員会設置に反対していたのも維新の議員たちだった。
「緊急理事会で維新のある議員は、『元県民局長は告発文の中で、知事の自宅や好き嫌い、知事以外のプライベートなことを取り上げておいて、自分のプライベートな部分は出せないというのはあまりに身勝手だ』といった発言をしていました。目には目をということなのでしょうか。そもそも兵庫県の情報公開条例には個人として他人に知られたくない情報については非公開と言うことが定められていますから、条例違反に当たります。言っていることは滅茶苦茶ですし、資料の内容を知っているような言い方もおかしい」
 当然ながら、他の会派から反対意見が出て、調査委関係のない資料は一切提出を認めないことが賛成多数で可決された。だが、当の元県民局長が亡くなってしまったのだ。


調査その①
アンケート「記名式」を主張(口封じ)したのは誰か?









調査その②
開示請求:百条委 理事会議事録等







調査その③
百条委 理事会議事録が公開対象となる







調査その④
百条委 理事会で「プライバシー情報」を求めた県議 発覚







開催済み百条委
令和6年9月6日
令和6年9月5日
令和6年8月30日
令和6年8月23日
令和6年8月2日
令和6年7月19日
令和6年6月27日
令和6年6月14日




兵庫県議会 文書問題調査特別委員会【百条委員会】(2024/06/14)第1回

26:44〜 
増山:アンケートは匿名ではない方がいい。政治的な思惑が含まれたり、虚偽の事項が含まれる可能性が出てくると思う。証言の先まで追求できるように、記名式でやる方がいい。



兵庫県議会 文書問題調査特別委員会【百条委員会】(2024/06/27)第2回

1:44〜 <丸尾委員のアンケートについて>
増山:百条委員会という重要な会議に、丸尾委員が作成した私的なアンケートを提出しようということ自体がおかしいと考えている。どういった経緯で誰に対してアンケートをとったものなのか本委員会で実施要領を承認されていない私的なアンケートになっている。このような私的な文書は今回の告発文について我々委員がなんらかの判断をするにあたって参考にする価値のないものだと思う。
少人数の母集団に対して行ったアンケートであること、且つ、丸尾委員の周辺にいる職員というフィルターがかかっている時点で、調査結果になんの客観性もない無意味なものであると言わざるを得ない。従って配布することは容認できない。

6:41〜
増山:一部が事実だったからといって、信ぴょう性が高いというふうに言い切ること自体がおかしい。
多分に伝聞であるとか、そういった内容も含まれていると思うので、一個が事実だったからといって、これは信ぴょう性が高いぞと言ったら、本当に問題だ。どんどんそういった形で事実でない証拠が集まって行って、それが事実かのように報道されていくということがあるので、提出すべきではないと考えている。
さきほど、「私的なアンケートという言い方が失礼だ」という話があったが、これは完全に私的なもの。公的になにか認められたものはなにもないではないか。我々が要領について承認して取られたものでもないし、それをこれからやるかどうかを決めようとしている。アンケートについては我々が主導してとっていくのか、とっていかないのかを決めて、取るならば我々が取るというのが筋だと思う。
私的なアンケートは、例えば、「恫喝」という言葉。これも本当に恫喝だったのか?というのも最終、追求できない。丸尾さんのアンケートに関しては。匿名という部分もあるし。本当に恫喝であるのかどうかを調べていくのも我々の任務だから、それが分からないようなアンケートを提示するようなことは非常に問題があるので提出すべきではない。
委員の皆さんは、このような私的なアンケートがなんの判断材料になると考えるのかお答えいただきたい。
(維新委員以外は、全員、情報を広く参考にしたいという意見。)
我々が行おうとしているアンケートで十分だと思う。なぜわざわざ丸尾さんの私的なアンケートをここに提出するのか。ここに提出された時点で公の文書的な感じで受け止められ、特に、マスコミは、これまで「松本サリン事件」とか「厚労局長の村木さんの事件」で報道被害を出してきた。これが一人歩きしているということが現状ある。これが事実だというように。(繰り返しなので、後略)
(結果:挙手多数。)

17:05〜 <渡瀬局長より文書配布の申し出があった件について>
増山:渡瀬氏から出された文書は現状では「告発文」とか、「人事課による調査資料」というものが手元に何もない状況で、渡瀬氏発信の文書を配布するということは容認しかねる。
判断材料がなにもない中で、新たな文書を配布するということに意味がない。
もし主張があるなら、今後の証人喚問に立った時や、当局から資料が提出された時に配布されるというなら分かるが、最初にそれが出てくるのは容認できない。
(他の議員より、判断材料は多く集めるべき。維新は百条委の設置に反対の立場そのままで、調査解明の議事進行に後ろ向きで、情報を遮断するような提案を連続的にするのは控えてもらいたい等の意見。
 ※ 岸口委員はすでに手元に渡瀬局長の追加文書を手元に持っており、「どんな文書が分からんのに議論ができへんって言うたら、出してくれましたよ」等と述べ議論が混乱。)

23:47〜
増山:先ほど、竹内委員が言われた「続けて提出するなと言う」というのは誤解。事実誤認がある。渡瀬さんが提出しようとしている文書について「提出するな」などとは一つも言っていない。現段階で提出するのはおかしいのではないかと言っている。我々に対して、渡瀬さんの7つの「告発文」と「人事課による調査資料」が提出された段階で提出するのであれば分かると言っている。
(※2日前にメールで渡瀬さんから届いた最新情報。他の委員、是非とも公開してほしい。)

増山:岸口委員が言われたように、順番が違う。我々は「出すな」とは言っていない。「出していいよ。でも順番が違うんじゃないか」と言っている。皆さんが「出した方がいい、出した方がいい」と言うが、それは我々も出した方がいいと思う。出せばいい。順番が違うんじゃないかと言っているだけ。もちろんそうだ。さきほど竹内委員は私が「文書を出すな」と言っているような発言をされてレッテルを貼られた。それについて発言はないか?
(「今出した方がいいと仰ったので、委員会の運営に協力頂けるならそれでいいと思う」by竹内)
(挙手多数。維新は挙手せず。)

58:16〜
増山:アンケートは記入式にしないと回答が無意味になるのではないか?
(「無記名であっても、このアンケートは参考としてとる意味はある」by奥谷委員長)



兵庫県議会 文書問題調査特別委員会【百条委員会】(2024/07/19)第3回

冒頭〜

奥谷委員長:
まず冒頭、開会に先立ちまして、去る7月7日、元西播磨県民局長・渡瀬康英氏が逝去されたことに対して、まずは弔意を述べさせていただきたいと思いますので、よろしくお 願いいたします。
渡瀬康英さんに捧げる、これほど苦渋に満ちた言葉を述べることになるとは夢にも思っていませんでし た。
元西播磨県民局長渡瀬康英氏が、7月7日、幽明界を異にされました。
本来ならば、今日この場であいまみえて文書に託された問いかけの真意をお伺いするところでありました。しかし、その願いを果たすことは、泡沫のごとく霧消してしまいました。
7月7日、60年ありに及んだ人生の営みに、自らの手で終止符を打たれたのです。
脳裏には何が映し出されていたのでしょうか。
胸中やいかばかりであったのでしょうか。
この悲しみとやりきれない気持ちを正確にお伝えする言葉を持ち合わせていないことが残念でなりません。痛恨の極みであります。
渡瀬康英さんは、京都大学をご卒業後、生を受けた故郷兵庫とそこに住まう人たちに尽くすことを志し、昭和62年、兵庫県庁に入庁され、第一歩を踏み出されたのです。
爾来、行政マンとして内部管理の分野など県政の枢要を歩み、創造的復興の最前線を担いつつ、県政発展に心血を注いで来られました。
その足跡には兵庫県職員としての能力は言うまでもなく、正義感に溢れ、かつ人に優しく、とりわけ年少職員を思いやる篤実さが輝いていました。
厚い人望に集い、人柄を慕って、ある人は一樹を持って森をなす存在であったと述懐しておられます。
4月1日、当局の措置に理非を訴える文書を配布されました。
その中には、後輩がのびのびと仕事ができるように県政が変わって欲しいとの切なる願いがしたためられていました。
加えてアメリカの神学者・ラインホルド・ニーバーが、人の有り様を解き、「静穏の祈り」とも訳されているニーバの祈りの一説が引用されていました。
「神よ。変えてはならないものを受け入れる冷静さを、
 変えるべきものを 変える勇気を、
 そして、変えてはならないものと変えるべきものとを見分ける知恵を、
 我に 与えたまえ。」
後輩諸君への最後のエールとして綴り結んでありました。
思えば、これは心からなる血涙の叫びではなかったでしょうか。
我々にとりまして、その証言が最も重要だったことは間違いありません。
しかし、それが叶わぬ今となっては、立ち止まることなく与えられた責務を粛々と果たしていく、すなわち、文書の真偽を白日の下に明らかにすることが務めであり、また、怯み滞ることのない取り組みと試みこそが遺志に報いる唯一の最良の道であると信じて疑いません。
その上で、県政を混迷から脱却させ、本旨である姿を取り戻し、正常なる軌道に乗せることに持てる力を注ぎ込む決意であります。
委員各位の全幅のご理解とご協力を改めてお願い申し上げる次第であります。
今、渡瀬康英さんの御霊は中天の空に あるのでしょうか。
願わくば、天上より私たちの処し方、行く末を見守っていただきますように切にお願いし、送る言葉に変えさせていただきます。
さようなら 渡瀬康英さん。安らかにお眠りください。

46:00〜 <人事課が副課長等会議に示した資料について>
竹内委員:
県の職員の方から寄せられたご意見、特に証人として招致された場合の手続きについて、「県当局から県の職員に通知」がなされている、その内容について是非とも条委員の皆さんにお知らせしたいことがあるということで、内部資料を預かった。
その資料を配布をさせてもらい、私からも文書について申し入れ等させていただきたい。
資料は2枚。
ひとつは「百条委員会に関する各種服務について」という文書。
これは7月12日に、各部総務課の副課長らを集めた「総務課副課長等会議」で配布された。(これは人事課から出された資料)
そのなかに、”守秘義務免除の手続き”〜”委員会から、職務上の秘密または職務上知り得た秘密が含まれる事項について出頭または出席があった職員は、守秘義務免除の申請手続きを行う。(省略)が記されている。
もう一枚の資料。これは、私が説明しておく必要があると思って添付したA4一枚のペーパーで、「証人として招致された職員の守秘義務免除の申請〜個別承認手続きに係る包括免除の申し入れ」。
「副課長等会議」に出された資料(ひとつ目の資料)は、人事課から示されたもの。
手続きは、最後に、”各部の総務課長が承認する” という規定がある。
これは、職務上の秘密または職務上知り得た秘密が含まれる事項について、百条委員会で証言する可能性がある場合は、事前に、自分の所属している総務課長の承認を得ねばならないという規定である。これは、あり得ない。

55:30〜 
上野委員(ひょうご県民連合):
この内容はですね、先ほど自民党の富山委員が提案をされた見直しの案のところで、非常に証人の配慮をいうことで、時間外にとかね、あるいは県庁外でとか、こういう配慮と相反する中身のものなんです。
ですから、私、実際ね、ここのところ人事局、おかしいと思うんですよ。
人事局というか総務部…職員局(総務部 職員局 人事課/職員局長:井筒信太郎)ですね。
本来ね、職員を守る立場にあるのも、その大きな仕事の任務なんですね。
ところが、逆のことばっかりやってるんですね。
例えば、先ほど丸尾さんが言われた、いわゆる、「渡瀬氏が嫌っていたプライバシーの部分」のね、それも公益通報者保護法違反の調査をやった上で手にした情報をね、流布したり。
それでもって脅しをかけてね。してる結果を追い込まれてね、渡瀬さんはああいう風な結果になった わけですから。
本当にちょっと人事局、これは改めてもらわんとですね。
私、一番最初の4月の初旬の代表者会議で、人事局長が説明したた時に、「あんたら、それ人事権の乱用、あるいは、組織的パワハラやで!」という風に私申し上げたこともあるんですけども。
全然その観点がですね、抜けてるという風に思うんで、改めて、「公益通報者保護法」をね、しっかりと頭に叩き込んで欲しいという 風に言っておきます。以上です。