【米国主導グローバル行動計画=22年迄にコロナ収束】広島サミット「コロナ収束」/COVAX失敗 | ☆Dancing the Dream ☆

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能登の避難所では、感染爆発が懸念されており、ついにコロナ感染による死者が出てしまった。
日本は全国的にコロナが極大期に入り、医療破綻は始まっている。

なぜ岸田は、コロナJN.1の感染拡大について注意喚起をしないのか?
なぜ厚労大臣は、この状況について記者会見しないのか?


外務省の行政文書を追いかけてみると、
要するに、2022年2月戦争開始直前に、「2022年までに新型コロナを収束させる」ことを目的として、
米国主導でG7とEU上級(EU外相)によって『グローバル行動計画』がつくられ、
岸田は、2023年5月の広島サミットで、新型コロナは収束していることにしたことが分かる。

その後の新型コロナの変異株の感染爆発を「次なる危機」と捉えたければ、それでも良いから、その備えとやらをさっさと繰り出さなければならない。



G7広島サミット 議長国記者会見 令和5年5月21日
【岸田総理冒頭発言】より

https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2023/0521kaiken.html
新型コロナが収束する中、「次なる危機」に備えるための国際保健、ジェンダー主流化の推進といった課題についても議論を深め、連帯を確認しました。国際保健については、G7全体として資金貢献を行っていく中で、日本は、グローバルヘルス技術振興基金への2億ドルのプレッジを含め、官民合わせて*75億ドル規模の貢献を行う考えです。
 世界の諸課題の解決に向けた貢献は、常にG7の中核的な使命であり続けてきました。世界が複合的な危機に直面する今こそ、G7として、様々な課題に直面する国際的なパートナーの声を聞き、彼らと連携しつつ、そうした課題に、きめ細やかに対応していく決意です。” 
   *75億ドル=約1兆1100億円超





















むしろバイデンが先に宣戦布告?
2022年2月18日 

バイデン氏、プーチン氏がウクライナ侵攻を決断したと「確信」 首都が攻撃目標と  2022/02/18

アメリカのジョー・バイデン大統領は18日、ホワイトハウスからテレビ演説に臨み、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナ侵攻を決断したと確信していると述べた。
バイデン氏は、ロシアが来週に、首都キーウ(キエフ)を標的とした攻撃を計画しているとした。
侵攻の計画はないと繰り返し否定しているロシアは、緊張をあおっているのは西側諸国だと非難している。

2022年ロシアのウクライナ侵攻 Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/2022年ロシアのウクライナ侵攻#cite_note-65



外務省:
米国発「グローバル行動計画」
2022年までにコロナ収束させよ

2022年2月15日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000717.html


 日本によるワクチン関連支援 令和5年4月外務省
  https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100221711.pdf
 ワクチン供給の希望「COVAX」が頓挫した理由 デイリー新潮2021年07月08日 ◀︎必読
  https://www.dailyshincho.jp/article/2021/07081930/?all=1
 コロナワクチン、政府が8630万回分を廃棄へ…購入単価は公表せず 読売2023/09/19
  https://www.yomiuri.co.jp/medical/20230919-OYT1T50166/

   
   COVAX
   
   GAVIアライアンス
   

   ・Gaviは「持てる者による持たざる者への支援」であるのに対し、
    COVAXは供給を受ける側に先進国も入っての「持てる者も持たざる者も平等に」
   ・先進国はCOVAXの枠組みの外でワクチン確保。
    製薬企業との交渉において、先進国の豊富な資金の力が、
    「人道性」や「薄利多売」をアピールするCOVAXの力を凌駕した。
   ・COVAXは、どの国や地域も人口の20%(医療従事者や高齢者をカバー)分の
    ワクチンを購入するという目標設定をしたが、
    結局、COVAXは、先進国をより深くコミットさせようと先進国側は人口の50%分まで
    購入できる仕組みに変更することを決断した。「平等に」という原則は崩れた。
   ・購入資金を受け取っているのだから、当然 COVAXは先進国にも一定量のワクチンを
    回さなければならない。
    しかし、そうなると、既に独自の交渉で人口を上回る量のワクチンを確保した国々まで
    COVAXの恩恵にあずかる。



2022年5月13日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page1_001171.html




2022年5月14日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/pc/page4_005615.html

 

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100344194.pdf




2022年7月15日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000976.html







外務省:
広島サミット コロナ収束宣言


林外務大臣とブリンケン米国務長官の共催による「新型コロナ対策(グローバル行動計画)に関する外相会合」の開催(結果)
令和4年7月19日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_000982.html






林外務大臣の新型コロナ対策(グローバル行動計画)に関する外相会合出席
令和4年9月23日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page4_005660.html




林外務大臣の新型コロナ対策(グローバル行動計画)に関する外相会合出席(結果)
令和5年2月8日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press1_001279.html




令和5年2月8日
新型コロナ対策(グローバル行動計画)に関する外相会合(2月8日)議長声明概要
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100457187.pdf




国際保健全般
2023年G7日本議長年における保健分野の成果
令和5年6月28日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page23_004355.html
”G7広島サミットにおける保健分野の結果概要
 セッション6「複合的危機への連携した対応」で、岸田総理大臣は、グローバルヘルス・アーキテクチャー(GHA)の構築・強化に関して、首脳級ガバナンスや国際規範設定の重要性や、既存の機関等による緩やかな連携としての「ソフト・ガバナンス」の視点を指摘しました。次に、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)達成への貢献に関しては、G7として、官民合わせて480億米ドル以上の資金貢献を表明するとともに、インパクト投資や「G7 UHCグローバル・プラン」を含め、UHC達成に向けた取組を後押しする旨述べました。さらに、パンデミックや薬剤耐性(AMR)への対応を含むヘルス・イノベーションの促進に関しては、今般G7が発出した「感染症危機対応医薬品等(MCM)への公平なアクセスのためのG7広島ビジョン」で示した原則に基づき、感染症危機対応医薬品等(MCM)に関するデリバリー・パートナーシップを立ち上げることを紹介し、連携を呼びかけました。
 サミット最終日の議長国記者会見で、岸田総理大臣は、新型コロナが収束する中、「次なる危機」に備えるための国際保健について議論を深め、参加国・機関との連帯を確認できたと述べました。なお、国際保健について、G7全体として資金貢献を行っていく中で、日本は、グローバルヘルス技術振興基金への2億ドルのプレッジを含め、2022年から2025年までに官民合わせて75億ドル規模の貢献を行う考えです。”



国際保健全般
岸田総理大臣の「2023年グローバル・ゴールキーパー賞」受賞(結果概要)
令和5年9月20日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page4_006002.html
現地時間9月20日午前9時(日本時間午後10時)、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の主催により、2023年グローバル・ゴールキーパー賞授賞式が開催され、岸田文雄内閣総理大臣が2023年グローバル・ゴールキーパー賞を受賞しました。G7広島サミットにおける保健分野を中心とした日本のリーダーシップ及び国際保健分野における長年にわたる多大な貢献等が、岸田総理大臣の受賞理由とされました。同授賞式にはビル・ゲイツ・ゲイツ財団共同議長及びメリンダ・ゲイツ同共同議長も出席しました。