「2022年中にコロナを終わらせて、経済を回せ」という指令が出ていたのですね。
それでもって、日本は強引に、2022年6月1日から空港検疫を緩和どころか
「ほぼ無し」にしたのです。
アメリカやイギリスなどおよそ100か国を条件なしで検査などを免除しました。
そして、同年12月、尾身が「感染抑制だけを目的にする時代は過ぎた」
「自主的な努力を」などと述べ、
2023年頭から、政府は「5類移行」「今年こそ平時を取り戻す」と言い始め、
2月頃には、ノーマスク卒入学式などとマスク剥がしが始まり、
広島サミットの前に、「5類移行」を決定したのでした。
岸田よ!
被災地の避難所の感染拡大は、すべて政府の責任だ。
外務省 令和4年2月15日
”2月14日、午後10時30分頃から、ブリンケン米国務長官(The Honorable Antony Blinken, Secretary of State of the United States)の主催で、新型コロナ対策等に関する外相会合(テレビ会議形式)が開催され、日本からは、林芳正外務大臣が出席しました。
冒頭、ブリンケン国務長官から、2022年中に新型コロナを収束させ、将来のパンデミックへの備えを強化することを目的とした「グローバル行動計画」を通じ、各国の具体的な取組を促進したい旨発言がありました。”
グローバル行動計画
「2022年中に新型コロナを収束させ、将来のパンデミックへの備えを強化する」






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外務省 資料
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na2/us/page4_005389.html

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100218014.pdf



