・フライトデータレコーダー (FDR) と
・コックピットボイスレコーダー (CVR)
事故調査
・運輸安全委員会(JTSB)による事故原因の調査。
・仏航空事故調査局(BEA)チームも参加。
JAL561がエアバスA350である。
・英国の航空事故調査当局もチームも派遣。
日航機のエンジン製造国は英国。
・米国家運輸安全委員会(NTSB ホメンディ委員長)は
事故記録の解析協力を発表(4日)。
海保機ボイスレコーダーは米ハネウェル社製。
発見
・海保機のボイスレコーダーとフライトレコーダー発見(3日朝発表)
・日航機のフライトレコーダー回収(3日)
・日航機のボイスレコーダー発見(6日)
分析
・米国家運輸安全委員会(NTSB ホメンディ委員長)が
ハネウェル製のレコーダーについて日本側から支援要請があり支援すると発表。
米国で分析を行うか、もしくはNTSB職員を現地に派遣するかは未定。(4日)
・日本運輸安全委員会(JTSB)は、米国の支援の問題についてコメントすることを
拒否。(4日)
・日航機エアバスA350のCVRとFDRは、米国のL3ハリスが製造。
L3ハリスからのコメントはなし。





米国からの支援、日本受け入れ 大使、食料や道路修理用意
1/4(木) 20:33配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b2bce4bec19058a646825fd1f90fd2a4f6138b6
エマニュエル駐日米大使は4日、能登半島地震に関し、米政府が在日米軍などを活用した被災地への支援を日本政府に申し入れ、受け入れられたと明らかにした。水や食料、毛布などを現地に運んだり、道路や橋の修復を担う米軍部隊を派遣したりする用意があると説明した。共同通信の取材に答えた。
エマニュエル氏は「日本が困っている時、米国は支援に駆け付ける。文民は物資を、軍は輸送を提供する」と強調した。支援規模としては当初10万ドル(約1400万円)相当を想定しており、必要があれば追加すると述べた。(共同)
海保機から“ブラックボックス”回収 焦点は「機内の会話」の録音 機長の認識を調査へ
1/3(水) 16:41配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/540660209f3af0e18ded4a398e1c4ca599a51ff3
きのう、羽田空港の滑走路で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故。まもなく事故から丸一日が経ちますが、現場の状況はどうなっているのでしょうか。羽田空港から中継でお伝えします。
警視庁は業務上過失致死傷の疑いで捜査を進めています。きょう、警視庁は主に日本航空機や、その周辺の滑走路で現場検証を行ってきました。今後、海上保安庁の航空機も検証が行われることになっています。
一方、けさ、国の運輸安全委員会による事故原因の調査も行われました。取材に応じた事故調査官によりますと、現場の海上保安庁の航空機から「ボイスレコーダー」と「フライトレコーダー」が回収されたということです。
「ボイスレコーダー」には管制官と機長のやり取りだけでなく、機長と副機長らで交わされていた「機内の会話」も録音されているとみられ、今後、機長の認識がどうだったのかなど、事故の原因を解明するうえで極めて重要な証拠となり、運輸安全委員会は慎重に解析を進める方針です。
羽田の航空機衝突、ブラックボックス回収へ-国際調査チーム始動
1/4(木) 22:25配信
Bloomberg
Tetsuo Saito Photographer: Nicholas Takahashi/Bloomberg
https://news.yahoo.co.jp/articles/6671649db265938e0e66fe409649aa8f4d6aa1dc
(ブルームバーグ): 東京の羽田空港で2日に衝突した航空機2機の残骸を調査する国際チームは、両機が滑走路に進入した手順や経緯を調べ、事故原因の解明を目指す。
海上保安庁のターボプロップ機デ・ハビランド・カナダ(DHC)ダッシュ8のコックピットボイスレコーダー(CVR)は事故翌日に回収されたが、日本航空(JAL)が運航していたエアバスA350-900のブラックボックス、つまりCVRとフライトデータレコーダー(FDR)の2つはいずれも回収されていない。
エアバスは調査を支援するため専門家を日本に派遣し、チームは衝突後の火災でほぼ全焼した航空機の残骸の調査を開始した。
世界的にも極めて忙しい商業空港で、2機の航空機が同じ滑走路で衝突することになった原因を正確に突き止め、誰が責任を負うべきなのかを明らかにするようプレッシャーが高まっている。
航空管制官との会話から読み取れる最初の情報によると、海保の航空機は滑走路進入や離陸の許可を得ていなかったが、JAL516便は許可を受けて着陸していた。しかし、6人の海保乗組員のうちただ1人生還した機長は、滑走路への進入許可は出ていたと主張している。
エアバスは事故後、調査を支援するために専門家チームを派遣したと発表。このエアバス機がフランスで製造されたものであることから、仏航空事故調査局(BEA)のチームも国土交通省の運輸安全委員会(JTSB)と共に調査に関わっている。
ブラックボックス(実際には明るいオレンジ色に塗られている)が墜落後しばらく発見されないままであることは珍しくない。エアバスA350は、海保機との衝突直後にはほぼ無傷だったが、その後機体は全焼し、6時間以上燃え続けた。これはブラックボックスの発見を困難にする可能性があると、アラブ首長国連邦(UAE)の元航空機事故調査責任者ダレン・ストレイカー氏は指摘。
同氏はブラックボックスについて「すぐには見つからないだろう。おおよその位置は分かるでだろうが、残骸の中から探さなくてはならない。残骸の中では全てが同じように見える」と語った。
022年3月に中国東方航空5735便が墜落したとき、CVRが発見されるまで2日、FDRが発見されるまで6日かかった。
現代の航空機には、コックピットの音声やその他の情報を記録するCVRと、飛行データを記録するFDRの2つが搭載されている。この2つを合わせると、航空機および機長ら運用乗務員のパフォーマンスを最も包括的に読み取ることができる。この装置は、激しい衝撃や火災、大規模な水没に耐えられるよう、厳重に強化されている。
米連邦航空局(FAA)はフライトレコーダーが少なくとも1100度以上の炎に1時間以上さらされた場合にも耐えられることを要求している。
09年に大西洋で起きたエールフランス447便の墜落事故ではブラックボックスを発見するのに数年を要したが、発見されたブラックボックスによって乗員乗客228人全員が死亡した事故の全容が解明された。
調査当局は、どのようにすれば事故を回避できたかを究明する。ライブストリーミングされた映像では、燃料を積んだ海保機のDHCダッシュ8が滑走路に並び、JALのワイドボディー機に衝突するまでの約47秒間、静止していたように見える。JAL516便の乗客367名と乗員12名は全員、炎上する機体から脱出することができた。
国交省当局者は、海保機が滑走路に入る許可を得ていなかったことを示す飛行記録の書き起こしを開示した。これとは別に、滑走路に入る交差点に設置されたストップバーライト(停止線灯)が昨年12月27日以降、使用不能になっていたことも分かった。このライトは滑走路が空いているかどうかを示すものだ。
JAL広報担当者は調査についてコメントを避けたが、JAL関係者はJTSBがブラックボックスの回収と調査の指揮を執ると説明。斉藤鉄夫国交相は記者会見で、二度とこのようなことが起こらないよう調査に全面協力すると語った。

運輸安全委、JAL機のフライトレコーダーは3日に回収 羽田の事故
Daniel Leussink
ロイター 2024年1月5日午前 11:22 GMT+93日前更新
https://jp.reuters.com/world/japan/P4N4WHMKWJKL7E7C3VRQVC3UJU-2024-01-05/
羽田事故、管制官に聴取し基本動作は適切だったと認識=国交省幹部
国交省の航空局幹部は5日、羽田空港で2日に起きた日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機の衝突事故について、管制官の基本動作は適切だったとの認識を示した。写真は羽田空港で3日撮影(2024年 ロイター/ISSEI KATO)
[東京 5日 ロイター] - 運輸安全委員会の広報担当者は5日、海上保安庁の航空機と衝突した日本航空(JAL)(9201.T)の旅客機からフライトレコーダーを3日に回収したと明らかにした。コックピットボイスレコーダー(CVR)はまだ回収していないという。
JAL516便が2日夕、羽田空港への着陸直後に海保機と衝突して炎上した。海保幹部によると、海保機のボイスレコーダーは運輸安全委が回収。調査チームは、原因究明へ音声やデータ記録の解析を進める もっと見る 。
【速報】JAL機のボイスレコーダー見つかる 運輸安全委員会が解析へ 羽田空港衝突事故
TBS NEWS DIG Powered by JNN / 2024年1月6日 22時26分
https://news.infoseek.co.jp/article/tbs_928482/
羽田空港で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故で、国の運輸安全委員会は、日本航空機のボイスレコーダーを回収したと明らかにしました。
運輸安全委員会によりますと、日本航空機のボイスレコーダーは、6日行われた機体の撤去作業の際に見つかったということです。
これで日本航空機と海保機、それぞれのフライトレコーダーとボイスレコーダーが回収されたことになります。
運輸安全委員会は、レコーダーの解析を進めるなどして事故の原因を慎重に調べる方針です。
米、ボイスレコーダー解析を支援へ 日本が要請 羽田の衝突事故
1/5(金) 7:30配信
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASS152136S15ULFA001.html
炎上する日本航空の機体。消火活動が続けられている=2024年1月2日午後7時16分、羽田空港、長島一浩撮影
東京・羽田空港で日本航空(JAL)の旅客機と海上保安庁の航空機が衝突、炎上した事故で、米国家運輸安全委員会(NTSB)のホメンディ委員長は4日、事故に関わる記録の解析で日本に協力する方針を明らかにした。ロイター通信が同日伝えた。
同委は、航空機など輸送機関の事故を調査する組織。ホメンディ氏は4日、飛行機に搭載されるレコーダーの解析について、日本から支援要請があったと記者団に説明。「我々は手助けをする」と述べ、原因究明を支援する考えを示したという。ホメンディ氏によると、支援要請があったレコーダーは、米大手のハネウェル製という。
同社の広報担当者はロイター通信に、操縦席の音声などを記録するボイスレコーダーを製造していると説明しており、海保機のレコーダーがこれにあたるとみられる。
ボイスレコーダーや、飛行状況を記録するフライトレコーダーのデータの解析は、航空機の事故原因の究明に不可欠だ。ホメンディ氏は、レコーダーが米国に持ち込まれるのか、同委の職員が日本に出向くのかはまだ決まっていないとした。
日本の運輸安全委員会は、すでに海保機のボイスレコーダーとフライトレコーダーを回収。JAL機からもフライトレコーダーを回収した。(ワシントン=榊原謙)
米国も羽田事故調査支援へ 記録装置解析、日本が要請
羽田空港事故
日経新聞2024年1月5日 9:49
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB0510B0V00C24A1000000/

NTSBのジェニファー・ホメンディ委員長=ロイター
【ワシントン=共同】米運輸安全委員会(NTSB)のジェニファー・ホメンディ委員長は4日、羽田空港で日航機と海上保安庁の航空機が衝突した事故の原因究明に向け、航空機の記録装置解析で日本を支援する意向を表明した。ロイター通信が伝えた。
ロイターによると、ホメンディ氏は、米ハネウェル社製の記録装置の解析に関し、日本側から支援要請があったと明らかにした。装置を米国に送るか、NTSBの担当者を日本に派遣するかは未定という。
ハネウェル社は共同通信の取材に対し、海保機が同社製のボイスレコーダー(音声記録装置)を搭載していたとした。
事故を巡っては、日航機を製造した欧州航空機大手エアバスが、日本の運輸安全委員会の調査に協力するため専門家を派遣。日航機のエンジン製造国として、英国の航空事故調査当局もチームを東京へ派遣した。
米も羽田事故調査支援へ 記録装置解析、日本が要請
産経新聞 2024/1/5 09:59
https://www.sankei.com/article/20240105-QBSC4OQE4RIZ5HCDFKK3KHFSZE/C
滑走路脇に横たわる日航機の残骸の前では現場検証が行われていた=4日午前11時31分、羽田空港(酒巻俊介撮影)
米運輸安全委員会(NTSB)のジェニファー・ホメンディ委員長は4日、羽田空港で日航機と海上保安庁の航空機が衝突した事故の原因究明に向け、航空機の記録装置解析で日本を支援する意向を表明した。ロイター通信が伝えた。
ロイターによると、ホメンディ氏は、米ハネウェル社製の記録装置の解析に関し、日本側から支援要請があったと明らかにした。装置を米国に送るか、NTSBの担当者を日本に派遣するかは未定という。
ハネウェル社は共同通信の取材に対し、海保機が同社製のボイスレコーダー(音声記録装置)を搭載していたとした。
事故を巡っては、日航機を製造した欧州航空機大手エアバスが、日本の運輸安全委員会の調査に協力するため専門家を派遣。日航機のエンジン製造国として、英国の航空事故調査当局もチームを東京へ派遣した。(共同)
米運輸当局、羽田事故で日本に支援提供へ 航空機の記録分析
Reuters
https://jp.reuters.com/world/us/XHGSK2QSDBJKBCAMQNBNNY7FIU-2024-01-04/
米運輸安全委員会(NTSB)のホメンディ委員長は、羽田空港で2日に発生した日本航空と海上保安庁の航空機衝突事故を巡り、航空機の記録分析で日本に支援を提供する方針を明らかにした。写真は炎上した日本航空機の残がい。羽田空港で3日撮影(2024年 ロイター/Issei Kato)
© Thomson Reuters
[4日 ロイター] - 米運輸安全委員会(NTSB)のホメンディ委員長は、羽田空港で2日に発生した日本航空と海上保安庁の航空機衝突事故を巡り、航空機の記録分析で日本に支援を提供する方針を明らかにした。
ハネウェル製のレコーダーについて日本側から支援要請があったとし、「支援を行う」と記者団に述べた。米国で分析を行うか、もしくはNTSB職員を現地に派遣するかは未定とした。
ハネウェルの広報担当者は、同社が衝突した海保機のコックピットボイスレコーダー(CVR)を製造したが、フライトデータレコーダー(FDR)は製造していないと説明した。
2008年のプレスリリースによると、衝突した日航機、エアバスA350のCVRとFDRはL3ハリスが製造した。L3ハリスからのコメントは得られていない。
US to provide assistance to Japan on airplane recorders in fatal collision
Reuters January 5, 202412:29 PM
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/us-provide-assistance-japan-airplane-recorders-fatal-collision-2024-01-04/
Jan 4 (Reuters) - U.S. aviation safety officials will provide assistance to Japan in the reading of airplane recorders after a deadly collision between a Japan Airlines (9201.T) widebody jet and a small Coast Guard plane this week.
National Transportation Safety Board Chair Jennifer Homendy told reporters Japan had sought assistance with the Honeywell-manufactured (HON.O) recorders. "We will help on that," she said, adding it is unclear if the recorders will be brought to Washington for analysis or if NTSB personnel will travel to Japan to offer assistance.
All 379 people aboard the Japan Airlines (JAL) Airbus A350 managed to leave the jet after it erupted in flames following Tuesday's crash with a De Havilland Dash-8 Coast Guard turboprop shortly after landing at Tokyo's Haneda airport.
A Honeywell spokesperson said it produced the cockpit voice recorder (CVR) used on the Canadian-made Dash-8, but not the flight data recorder (FDR).
L3Harris (LHX.N) confirmed it produced recorders for both the A350 and the Dash-8, but referred further questions about the investigation to the NTSB and Japanese authorities.
The Japan Transport Safety Board (JTSB) declined to comment on the issue of U.S. assistance.
Under international rules for aircraft investigations, known throughout the industry by their legal name "Annex 13," the probe is led by the country where the crash took place, but countries where the planes are manufactured can also participate.
Forensic experts from Airbus and French state agency BAE, along with a representative from Canada's Transportation Safety Board (TSB) are investigating the accident, which killed five of the six Coast Guard plane crew members.
Japan, which is leading the investigation, can also ask other countries for assistance under international rules.
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米国は、致命的な衝突で飛行機のレコーダーで日本に支援を提供する
ロイター
2024年1月5日12:29 PM GMT+9更新 3日前
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/us-provide-assistance-japan-airplane-recorders-fatal-collision-2024-01-04/
(写真あり)当局は、2024年1月5日、東京の羽田国際空港で沿岸警備隊の航空機と衝突した後、焼け焦げた日本航空(JAL)エアバスA350機の残骸を取り除こうとしている。ロイター/加藤一成がライセンス権を取得。
1月4日(ロイター) - 米国の航空安全当局は、大きな機体のジェット日本航空(9201)と小さな海上保安機の致命的な衝突の後、飛行機レコーダーの読み取りで日本に支援を提供する。
国家運輸安全委員会のジェニファー・ホメンディ委員長は、日本はハネウェル製(HON.O)レコーダーの支援を求めたと記者団に語った。「私たちはそれを助ける」と彼女は言い、レコーダーが分析のためにワシントンに運ばれるのか、それともNTSBの人員が支援を提供するために日本に行くのかは分からないと付け加えた。
日本航空(JAL)のエアバスA350に搭乗した379人全員が、東京の羽田空港に着陸した直後にデ・ハビランド・ダッシュ-8沿岸警備隊のターボプロップとの火曜日の墜落、炎上した後、なんとかジェット機から逃れることができました。
ハネウェルのスポークスマンは、カナダ製のDash-8で使用されるコックピットボイスレコーダー(CVR)を製造したが、フライトデータレコーダー(FDR)は製造していないと述べた。
L3Harris(LHX.N)は、A350とDash-8の両方のレコーダーを製造していることを確認したが、調査に関するさらなる質問をNTSBと日本当局に照会した。
日本運輸安全委員会(JTSB)は、米国の支援の問題についてコメントすることを拒否した。
業界全体で「附属書13」という正式名称で知られている航空機調査の国際規則の下で、調査は墜落が起こった国によって主導されるが、飛行機が製造されている国も参加できる。
エアバスとフランスの州機関BAEの法医学専門家は、カナダの運輸安全委員会(TSB)の代表者とともに、沿岸警備隊の6人の飛行機の乗組員のうち5人が死亡した事故を調査している、
調査を主導している日本は、国際ルールの下で他の国に支援を求めることもできる。
ブラックボックス



