じゅんちゃん、面白いの抜いてきましたね!
【要注目】反社会的犯罪組織自民党に対する潮目が本日変わってます
哲学系ゆーちゅーばーじゅんちゃん 2023/12/02
反社会的犯罪組織自民党の裏金騒動
追加報道は止まらずで捜査対象は想像以上の人数
哲学系ゆーちゅーばーじゅんちゃん 2023/12/03
第174回国会 衆議院 予算委員会 第6号 平成22年2月5日
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=117405261X00620100205&spkNum=378¤t=1
○菅(義)委員
やはり私は、党としてのしっかりとした判断をすべきであるということを申し上げたいと思います。
また、きのう、横綱朝青龍、暴行事件の責任をとって本人は引退を表明しました。高い位置につく人間というものは、やはりみずからの判断ということが大事だというふうに思います。自身でけじめをつけられました。政界の最高権力者であると言われる小沢幹事長は全く潔さがない、こういうことも報道されておりましたけれども、そのとおりではないかなというふうに思います。
そして……(発言する者あり)委員長、静かにするように言ってください。注意してください。
政治資金と倫理についてお尋ねをしてまいりますけれども、私たち衆参両院議員で、政治倫理綱領というものを私どもは決めています。国会議員の手帳の中にもあります。その内容というのは、疑わしいことがあったら責任を明らかにするように努めていこう、みずから進んで解明しよう、説明をしようということです。いわゆる司法で言う推定無罪、疑わしきは罰せずとは全く異なることであります。
総理は、これまでの小沢幹事長の問題について、検察の捜査を見守りたい、こう言い続けてきました。きのうで起訴という新たな段階になったわけでありますから、総理の責任のもとで小沢幹事長に説明をさせる、私はそういう指示をすべきじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
○鳩山内閣総理大臣
小沢幹事長は、検察の聴取にも数度応じましたし、その後、記者会見もして、国民の皆様方におわびを申し上げながら、事実関係の説明もしてまいりました。そして、きのう、あの形で処分がされたということでございます。不起訴という形になったのは御案内のとおりでございます。
政倫審に関して、これは当然本人の意思というものが一番求められることだと思っておりますから、そのことに関しては、本人の意思で説明するという話であればそのことで結構だと思っておりますが、私の方から、今、不起訴という事態の中で、政倫審に小沢幹事長に臨んでもらいたいということを申し上げる必要はない、そのように考えております。
○菅(義)委員
いや、私は、やはり民主党の代表として総理に指導力を発揮していただきたいというふうに思います。
そして、この問題が出てから少し気になっていることがあります。それは、政治資金規正法の処罰が形式犯だとか、あるいは、訂正すれば直る、訂正をすればいい、そういう発言が小沢幹事長からあったということです。
総理、御存じのように、政治資金規正法が改正をされ、政党交付金が、税金が配られるようになってから極めて重い罰則になったという御認識は総理にあると思います。そして、虚偽記載が極めて重大である、このことも総理は御存じですね。
第174回国会 衆議院 予算委員会 第6号 平成22年2月5日
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=117405261X00620100205&spkNum=157¤t=1
○石破委員
(〜略〜)我々自由民主党は、批判をするだけではない。では、おまえたちはどうなんだ、必ずそう言われることがよくわかっています。私たちは、闘わねばならないものが二つある。一つは、権力をもてあそび、そしてまた、みずからのために権力を利用しようとする、そういう勢力とは断固として闘わねばならない。あわせて、我々は国民から拒絶された古い自由民主党とも闘っていかねばならない、そのことはよくわかっております。
私はそのスタンスに立って質問をしたい、このように思っております。
政治家の役割というのは何なんでしょうか。勇気と真心を持って真実を語る、私はそれが政治家の役割だと思っている。真実を語らねばならない、それを語る勇気と真心を持たねばならない、きょう一日自分がそうであったか、そういう自問自答はいつもしなければならない、そうでないとわかったならば、一日も早く政治家なんぞやめるべきだ、私はそう思ってやってまいりました。
私はこう思うんです。権力をもてあそんだ者は必ずその報いを受ける、そしてまた、安全保障をもてあそんだ者は必ずその報いを受ける、財政をもてあそんだ者は必ずその報いを受ける、国民の心をもてあそんだ者は必ずその報いを受ける、政治はそうあってはならない、そのように考えております。
第178回国会 衆議院 予算委員会 第2号 平成23年9月27日
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=117805261X00220110927¤t=1
○石破委員
(〜略〜)あなたが選任をされた民主党の輿石幹事長、きのう、報道に対して、小沢氏の証人喚問もあるいは石川氏の議員辞職も党としては考えていない、そのようにおっしゃいました。
民主党は何なのでしょうか。政治と金について、徹底して国会におけるそのような説明を回避したのではないでしょうか。説明責任を果たそうとしなかった。そして、民主党としても、彼らに対して、積極的に国会の場で説明するように慫慂もしてこなかったし、指示もしてこなかった。これは一体何なのだということです。
これは司法の場の話である、国会でやることではない、そしてまた、私は総理大臣であるので答える立場にない、多くの総理大臣はそのように答弁をしてきました。私はそうではないと思っているのです。
司法の場で判断をされるのであれば、政治倫理綱領というのは一体何だったのだろうか。昭和六十年に定めた政治倫理綱領、これは、この場にいるすべての衆議院議員、参議院議員も同様です、守らねばならない綱領であって、そこにおいては、司法の場で判断が出るまで、最終の判決が出るまで説明しなくていいなどとはどこにも書いていない。法的な責任と政治的な責任、それは異なるはずであり、私たちは、ここで黒白をつけようとか、裁判ごっこをやろうとか、そんなことを言っているのではありません。みずからが、疑惑を持たれた、そのように思ったときは、真摯に説明し、疑惑を解明するように努めなければならない。すべての衆議院議員が守るべき政治倫理綱領であります。我々もまた同様であります。
民主党の筆頭理事であられる当時の岡田幹事長、証人喚問、政倫審の審議、そういうことに積極的に応じる、そのようにおっしゃった。今なお、それは果たされていない。これは党の答えることだと言うのであれば、我々は御党の責任者をこの場に呼んで意見を聞くことはできません。御党の責任者はこの場で答える立場にはおられません。総理が私は答える立場にないと言い、幹事長はこの場に出ないとするならば、国会において一体だれがそれを答えるというのか。総理以外に答える人はありません。
承ります。
これは単なる形式犯なのでしょうか。形式犯じゃないでしょう。政治資金規正法の虚偽記載の罪、それは形式犯として規定されているのではない。これが担保すべきは、守らねばならないとしている保護法益は、政治活動の公正性であり透明性であります。ましてや、政党助成金をいただいている我々です。もしそのような金が何の説明もないままに認められていくとするならば、政治改革の趣旨というのは全く没却されることになりはしませんか。
総理に伺います。
これは単なる形式犯ではなく、極めて重大な犯罪だと認識をしているか。これが第一点。
第二点は、今日に至るまでの小沢氏の行動について、これは疑惑を持たれている、そのことは確かだ、真摯に解明する努力をしてきた、そのように考えているか。
考えていないとするならば、そのことに対して、党員資格停止処分中とはいえ民主党員ですね、間違いなく民主党員だ。民主党員に対して、民主党代表たるあなたが、国会の場に出て説明すべきだ、疑惑が持たれ、それが真実だというならば、司法の判断をまつまでもなく、この場においてその潔白を説明せよ、それが民主党の名誉でもあり、その名誉を保つことにもなる、そのようにおっしゃらなければなりません。おっしゃるべきだと私は言いません。それは同じ衆議院議員として国民に対して果たすべき責任だ、私はそのように考えます。
真摯な努力をしているか。そして、積極的にその疑惑を解明するように努めているか。そうでないとするならば、民主党代表たるあなたは、国会の場に出て証人喚問、政倫審に応ぜよ、そのように言うべきか。お答えください。