【⚠️民間空港の利用‼️日米共同統合演習】沖縄(与那国島)、大分、福岡、鹿児島(徳之島)、岡山… | ☆Dancing the Dream ☆

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「民間空港」で自衛隊の統合演習とは‼︎💢
自衛隊の統合演習とは、日米共同統合演習のこと。

沖縄(与那国島)、大分、福岡、鹿児島(徳之島)岡山などですでに始まっており、反対運動が起こっている。
全国に60ある滑走路が2000m以上の民間空港は、有事の際には自衛隊が(米日合同軍)が使用する可能性があるので、予め訓練しておくという。

戦時に戦闘機や空輸機等が飛び立つ空港は、当然、標的になるだろう。



平時から自衛隊優先 民間空港の運用変更追及 
民間空港・港湾の軍民共用化の危険性
2023.11.14
日本共産党 山添拓 議員の質問 参院外交防衛委員会 




【岸田首相】3年ぶりの航空観閲式開催 “防衛力強化”を強調  2023/11/11



日米共同統合演習を前に民間施設使用準備進む 沖縄県は与那国空港の使用許可へ  2022/11/07


自衛隊の統合演習 民間空港の利用活発に
沖縄テレビ
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/自衛隊の統合演習-民間空港の利用活発に/ar-AA1jUdiD
今月始まった自衛隊による大規模な統合演習で、民間の施設を使用した訓練が全国各地で実施されています。有識者は「今後、民間施設の軍事利用はますます増えていく」と指摘しています。
13日、大分県の大分空港で行われたのは航空自衛隊の戦闘機に給油する訓練です。
滑走路上では自衛隊機のすぐそばを民間機が通る様子もみられました。
また、鹿児島県では徳之島空港を使用して航空自衛隊のF15が離着陸を繰り返す「タッチアンドゴー」と呼ばれる訓練が実施されました。
いずれの空港でも自衛隊の訓練で使用されるのは初めてです。
民間施設での訓練について、安全保障に詳しい沖縄国際大学の野添文彬准教授は「自衛隊だけでなく今後はアメリカ軍も含めて民間施設での訓練が増える」と見ています。
沖縄国際大学・野添文彬准教授
「背景にあるのが中国のミサイル能力の増強ですね。有事になれば真っ先に中国は米軍であったり自衛隊の基地を攻撃してくるわけです。これから民間施設の使用であるとか自衛隊基地の米軍の使用とかいう事は、最近新しく自衛隊が配備された先島も含めてこれからどんどん増えていくだろうと思います」
14日午後には訓練に参加したとみられる自衛隊のヘリコプターが石垣空港で燃料補給を行っていて、15日は那覇空港が攻撃を受けたと想定した滑走路の復旧訓練が予定されています。




大分空港で空自F-2戦闘機が訓練 統合演習で初の民間空港使用
神崎卓征撮影

最大の自衛隊演習、民間空港で初の訓練 「公共インフラ」利用加速へ
朝日新聞 神崎卓征 倉富竜太 成沢解語
2023年11月14日 8時00分
https://www.asahi.com/articles/ASRCF75F9RCBUTIL01C.html
 陸海空の自衛隊による最大の統合演習が全国各地で始まり、13日、大分空港で航空自衛隊のF2戦闘機が離着陸した。福岡県の空自築城(ついき)基地が使えなくなったとの想定で、統合演習で初めて民間の空港が使われた。昨年末の安全保障関連3文書が位置づけた公共インフラの利用を、さらに加速させるものだ。
 13日午後、大分空港から約70キロ離れた築城基地に所属するF2戦闘機4機が次々と着陸した。民間機からやや離れた駐機場に並んで停止し、空港のタンクローリーが横付けして給油したり、自衛隊員が機体の点検をしたりした。轟音(ごうおん)とともに築城基地に向けて飛び立ったのは、約2時間後。その間も、民間の旅客機が次々と離着陸した。
 有事には軍事拠点が真っ先に攻撃目標となりやすい。今回、F2戦闘機は築城基地から出撃したが、攻撃を受けて基地の滑走路が使えなくなり、大分空港を使う想定だ。
 政府は昨年末の安全保障関連…(以下有料)


F2戦闘機 岡山空港で離着陸訓練 自衛隊演習、4団体が抗議活動
山陽新聞デジタル 2023年11月15日

https://www.sanyonews.jp/article/1477452
 岡山桃太郎空港(岡山市北区日応寺)で実施されている自衛隊の演習で、F2戦闘機による訓練が15日始まり、四国沖から飛来した4機が空港に離着陸した。空港前では岡山県内の市民団体などが自衛隊の民間施設利用への抗議活動を繰り広げた。
 訓練は、陸海空3自衛隊と米軍が10~20日の日程で全国で展開する「自衛隊統合演習」の一環。基地の滑走路が攻撃されるなどして使用できなくなった―との想定で行われた。
 午後1時過ぎ、四国沖でのミサイル防衛訓練などを終えたF2戦闘機4機が同空港に到着。民間のタンクローリーから燃料油を補給し、約2時間後に離陸した。
 空港駐車場入り口では、県平和委員会などの4団体約80人が訓練に反対する横断幕を掲げて抗議。同委員会の大西幸一会長(84)は「県民のための空港を自衛隊の訓練に使うことは許されない」と話した。
 F2戦闘機による岡山空港での訓練は17日まで行われる見込み。
(2023年11月15日 18時21分 更新)

民間空港に戦闘機着陸も 11月に自衛隊統合演習
日経新聞 2023年10月27日 17:30
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA279IG0X21C23A0000000/
防衛省統合幕僚監部は27日、陸海空3自衛隊に米軍も加わる「自衛隊統合演習」を全国各地の自衛隊や米軍の施設で11月10日から20日の日程で実施すると発表した。普段、自衛隊が使っていない民間空港への戦闘機着陸や、原発での防護訓練も計画する。
日本最西端の沖縄県・与那国島では、地元自治体の防災訓練と連携し、住民避難に自衛隊の大型ヘリコプターや輸送艦を投入する。
防衛省によると、戦闘機の着陸訓練は航空自衛隊基地が使用できなくなったと想定し、F15やF2が、岡山県の岡山、大分県の大分、鹿児島県の徳之島と奄美の4空港に入る。
原発防護は、青森県の東北電力東通原発、福島県の東京電力福島第2原発、茨城県の日本原子力発電東海第2原発、新潟県の東京電力柏崎刈羽原発、静岡県の中部電力浜岡原発の5カ所で予定。陸上自衛隊部隊が電力会社と連携し、警備の手順を確認する。
防衛省によると、弾道ミサイル対処や離島防衛、宇宙・サイバー・電磁波など各種作戦を訓練。自衛隊約3万800人、米軍約1万200人を動員する。〔共同〕