『プロフェッショナル広報戦略』という自著にあるように、小泉政権以降の自民党の広報戦略の仕掛け人である。
国民を熱狂させた「小泉劇場」、安倍人気を支えた「自民党コミュニケーション戦略チーム」はこの男から生まれた。
いわゆるプロパガンダのプロである。
その世耕が代表質問で異例の政権批判をした。
世耕がまず第一に訴えたキーワードは「言葉」ではなかっただろうか。
安倍には響く「言葉があった」が、岸田には「言葉がない」とでも言いたげだった。
「俺様の魔法の力を貸そうか?」とでも言っているように聞こえたが、どうだろう?
不思議なメッセージだったようにも感じる。
「はじめに言葉ありき」と新約聖書「ヨハネによる福音書」冒頭にあるように、言葉というものそのものが、魔法の力を帯びているのだろう。
言葉は救いにも呪いにもなる。
カルトの教祖というのも人を洗脳する言葉の技術を持つ者たちだった。
文鮮明や麻原彰晃もいとも簡単に優秀な学生たちを洗脳し骨の髄まで信じ込ませた。
【中継】12月に長崎で国際賢人会議 “異例発言”で波紋広げた世耕氏は謝罪 国会代表質問|TBS NEWS DIG 2023/10/26
”きのうの代表質問で岸田総理に対し、「リーダーとしての姿が示せていない」などと、与党議員としては異例の指摘をした世耕参議院幹事長ですが、けさ、岸田総理側に対し、発言を謝罪していたことがわかりました。
発言をめぐっては、自民党の一部に「よく言ってくれた」という声がある一方で、「反党行為だ」などの批判も相次いでいて、波紋が広まっていました。”
「腰抜けメガネ」世耕氏、岸田首相を痛烈批判もすぐさま謝罪で「情けない」批判殺到 首相の度量の小ささに苦言も
SmartFLASH
https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/腰抜けメガネ-世耕氏-岸田首相を痛烈批判もすぐさま謝罪で-情けない-批判殺到-首相の度量の小ささに苦言も/ar-AA1iS3Jx
「総理の決断と言葉は弱さを感じる」「支持率が向上しない最大の原因は、国民が期待するリーダーとしての姿が示せていないということに尽きるのではないでしょうか」「残念ながら、現状において岸田総理の決断と言葉については、いくばくかの弱さを感じざるを得ません」
10月25日の参院本会議。自民党の世耕弘成参院幹事長が、代表質問で岸田文雄首相に対し痛烈な批判の演説をおこなった。
「国会議員にとって、代表質問は晴れ舞台です。演説後、世耕氏は意気揚々と自席につき『してやったり』の気分だったのか、満足そうに笑顔を浮かべていました」(国会担当記者)
各マスコミも「異例の代表質問」として大きく取り上げ、自民党内の一部からは「よく言った」と評価する声もあったようだが、その風向きは、一夜も持たずに変わってしまった。
「ベテラン議員などから『世耕は何を考えているんだ。倒閣運動でもするのか』と厳しい意見が相次いだのです。
もともと、世耕さんは目立ちたがり屋です。定例会見でも『所得税減税』をぶち上げたり『給付』を言ってみたり、減税時期をフライングで言ってしまうこともありましたね。だから今回の代表質問も、その『目立ちたがり』の延長だっただけともいえます。
しかし、予想外に首相の怒りはすごかった。通常は批判に対しても、答弁で『ご意見を拝聴し』とか『今後の政策にいかして』などと言うのですが、首相は答弁で世耕氏の批判には触れませんでした」(政治担当記者)
そして26日、発言内容の重大さに気がついたということなのか、世耕氏は朝いちばんで岸田派幹部に謝罪した。「TBS NEWS DIG」が報じている。
ニュースサイトのコメント欄には《国会の場での発言を後日裏で謝罪するとは情けない政治家ですね》《ここで謝ってしまうことが、世耕が小物界の大物と言われる所以だ》《腰抜けメガネ 増税メガネ一派に屈する》《謝罪するなら喋るなよ。情けない》とあきれる書き込みがあった。一方で《身内から批判が出たとしても、度量の大きさを見せるぐらいの肝っ玉が欲しかった》と岸田派への苦言も見られた。
メガネ同士のいさかいは、国民のメガネにはかなわなかったようだ。
中野先生もビックリ❗️
安倍銅像スポット詣で in台湾



統一教会・阿部正寿氏と安倍


https://www.asahi.com/articles/ASR7646VPR74UTIL00K.html?ref=tw_asahi


不思議すぎる安倍銅像スポット
おっぺけさんガイド





【インタビュー】安倍元首相銅像を建立 台湾・高雄 日台の友好貢献に謝意 紅毛港保安堂・張吉雄氏
世界日報 2022年11月24日
https://www.worldtimes.co.jp/opinipn/interview/20221124-166860/
http://mid.parfe.jp/kannyo/taiwann/index.html
台湾人日本国籍確認請求事件を支援する会(通称;台湾人日本国籍確認支援の会)
http://mid.parfe.jp/kannyo/taiwann/index.html
みんな待ってる!
世耕の統一教会問題の取り組み
中野先生との裁判でのお約束






なぜか消える‥世耕のネガティブ情報
世耕弘成こそが、
メディアコントロールのプロ
自民党広報改革プロジェクトリーダー

世耕氏側に600万円献金 高浜町元助役の関連会社社長から
会員限定有料記事 毎日新聞2019年10月8日
https://web.archive.org/web/20191008144259/https://mainichi.jp/articles/20191008/k00/00m/040/247000c
関西電力役員らの金品受領問題で、自民党の世耕弘成参院幹事長が代表を務める資金管理団体「紀成会」が、福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が退職後に「相談役」として雇用されていた兵庫県高砂市のメンテナンス会社「柳田産業」の社長から、2012~15年、計600万円の献金を受けていたことが8日、政治資金収支報告書で分かった。
信用調査会社によると、柳田産業は関電から原発のメンテナンス工事などを受注。工事経歴書には関電や子会社から、高浜原発や大飯原発などの工事を、本年度を含む5年間で計約149億円受注したと記載されている。
「面識ない」返金考えず
社長は毎年、政治資金規正法が定める個人献金の上限額150万円を寄付していた。世耕氏は当時、官房副長官などを務めていた。世耕…
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ツイート投稿者を「いきなり提訴」した世耕議員を裁判所が批判、名誉毀損訴訟が異例の和解
3/17(金) 13:00配信 弁護士ドットコムニュース
https://web.archive.org/web/20230317111131/https://news.yahoo.co.jp/articles/1b64b7de8d0ad28afc28da443835681da949d9c9
会見する(左から)小川弁護士、中野教授、海渡弁護士、新倉修名誉教授(2023年3月17日、弁護士ドットコム撮影)
自民党の世耕弘成参院議員に関するツイートをめぐり、名誉毀損で訴えられた青山学院大・中野昌宏教授が反訴していた訴訟は2023年3月17日、東京地裁(古田孝夫裁判長)で和解が成立した。
ツイートは、世耕氏について「原理研究会(旧統一教会)出身だそうですね」などの内容で2018年2月と2019年7月に投稿された。提訴後、安倍晋三元首相の銃殺事件を機に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党の関係が広く報じられるようになり、訴訟にも注目が集まっていた。
和解条項で地裁は「公人の政治的姿勢、言動等に関しては、国民の自由な論評、批判が十分に保障されなければならない」と指摘。その上で「その上で(世耕氏側が)事前の削除要請・交渉もなく、訴訟を提起するという方法をとったことについて、公人に対する言論を萎縮させるおそれがあるものと被告に受け止められ、反訴が提起されるに至ったことは、裁判所ならびに原告および被告にとって遺憾」と表明した。
弁護団と都内で会見した中野教授は、判決を取るには一層の長期化が懸念されたと説明。「言論封殺させないために何が必要かを考え、和解案でも形として残れば、その足がかりになるのではないか」と強調した。
●「公人による言論封殺は許されない」
反訴状などによると、世耕氏側は原理研への所属を否定し「『統一教会は反社会的な団体であるとの印象を抱くものが少なくない』ことから、社会的評価を低下させるもの」と主張。損害賠償150万円のほか、記事の削除や謝罪文掲載を求めていた。
一方、中野教授側は事実を摘示したものではなく論評だと主張。「そもそも"自民党の有力な支持母体"だから社会的評価を下げず、もし評価を下げたとしても真実性・真実相当性がはたらく」として反論、批判した者を黙らせる目的の「スラップ訴訟」だとしていた。
今回、裁判所が公人による安易な提訴に苦言を呈した格好となったことについて、中野教授は「弱い者を解放する反スラップ訴訟法がない日本で、裁判所が配慮してくれた」と安堵の表情で語った。
弁護団も「この和解条項は、公表を前提としたものだということも意味が大きい。(スラップ訴訟は許されないんだという)公人を思いとどまらせる教訓として残ってほしい」(小川隆太郎弁護士)「判決よりいい和解。実質上の完全勝訴です」(海渡雄一弁護士)と評価した。
●「率先して統一教会との関係検証を」
和解条項では、中野教授の当該投稿を削除することでも合意した。世耕氏が法廷で宣誓の上、▽原理研や旧統一教会と一切関係がないこと▽自民党議員として、今後被害者の救済や党と旧統一教会との絶縁を含め必要な調査・対応を行うーと供述したことが前提となっている。
中野教授は、統一教会と自民党の関係について「学会でもメディアでも、提訴当時はタブーだった。その後注目されましたが、まだまだ癒着は解決されていません。世耕さんは関係ないということですから、先陣を切って、萩生田さんや下村さん、細田さん、菅さんらとの関係を検証してほしい」と話した。
弁護士ドットコムニュース編集部