【ガザ侵攻】「反シオニスト」のユダヤ教ラビ、和平を呼びかけ/ ヤコブ・ラブキン教授 | ☆Dancing the Dream ☆

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ユダヤ教のラビたちが、身を挺してイスラエルによるガザ侵攻に反対している。

「伝統的ユダヤ教徒」と「同化ユダヤ人」との間には、思想的に大きな隔たりがあるのだという。
ユダヤ人というものを一括りに考えることはできないのだ。
現在のイスラエルを作ったのはユダヤ教を捨てたユダヤ人であり、シオニズム運動に駆り立てられていったのが、彼ら「同化ユダヤ人」だ。
そして、「伝統的なユダヤ教徒」こそが、シオニズム運動、イスラエル建国を「ユダヤの教義トーラーに反する」として、反対し続けて来たのである。




'Anti-Zionist' Jewish rabbi calls for peace
Al Jazeera English

2023/10/18 #Aljazeeraenglish #News
“We want to live in peace with Palestinian neighbours.”
Ultra-Orthodox Jews have rallied in support of Palestinians despite saying they face hostility and physical attacks for their anti-Israel stance.




Ultra-Orthodox Men Protest Against Israeli Draft 2022/09/30

Hundreds of ultra-Orthodox men on Thursday blocked a major Jerusalem intersection to protest attempts to force them to register for Israel's military draft.
Military service is mandatory for most Jewish Israeli men, but the ultra-Orthodox often receive exemptions in order to continue their religious studies.
The exemptions have long infuriated secular Israelis, but ultra-Orthodox communities have resisted repeated attempts to force them to register for the draft.
Police said they were trying to restore order. There were no immediate reports of violence.



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『トーラーの名において 〜シオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』平凡社2010/4/2出版
  ーーシオニズム運動とイスラエル建国がいかにユダヤの教義トーラーに反する
    と考えられてきたかを歴史的に辿る。
    パレスチナ問題と反ユダヤ主義の歴史の冷静な理解に不可欠の書。
    板垣雄三氏推薦。ーー

ヤコブ・M・ラブキン教授・著
〜1945年、旧ソ連レニングラード(現サンクト=ペテルブルク)生まれ。レニングラード大学で化学を専攻、モスクワ科学アカデミーで科学史を学ぶ。1973年以来、カナダ、ケベック州モンレアル(モントリオール)大学で歴史学を講じる(現在、同大学教授)。科学史(とりわけSTSの観点から)、ロシア史、ユダヤ史を専門とする。2008‐09年に二度、日本に滞在し、東京大学大学院人文社会系研究科、同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)などで、シンポジウム、公開講座、研究会などを精力的にこなした。〜
菅野 賢治教授・翻訳
〜1962年、岩手県生まれ。パリ第10(ナンテール)大学博士課程修了。一橋大学法学部助教授、東京都立大学人文学部准教授を経て、東京理科大学理工学部教授。専門はフランス語フランス語圏文学。〜


2014/07/23 岩上安身によるモントリオール大学教授・ヤコブ・M・ラブキン氏インタビュー


2014/07/23 【切り抜き】アメリカの『何をやっても罰せられない「免責性」』とは


2014/07/23 【切り抜き】「ヒトラーは解放者だった」戦勝記念日集会でのウクライナナショナリストの発言につい
  アメリカは何故ウクライナの民族主義者に「肩入れ」をするのか?


2014/07/23 【切り抜き】アメリカは何故ウクライナの民族主義者に「肩入れ」をするのか?



2014/08/05 岩上安身によるモントリオール大学教授・ヤコブ・M・ラブキン氏インタビュー

8月5日、イスラエルとハマスはエジプトの提案により72時間の停戦に入った。ロイターなどの報道によると、イスラエル軍の一部はガザ地区からの撤収を開始したという。
 2014年7月8日から始まったイスラエルによるガザ侵攻は、パレスチナ側の市民にこの時点で1800人を超える死者を出すという、大惨事となった。今回の停戦期間中、イスラエルとハマスとの間で、より長期的な停戦に向けた協議が開始される見通しだが、先行きはいまだ不透明だ。(8月半ば現在は、停戦が破られ、さらなる犠牲者がでている)
 モントリオール大学教授で、『トーラーの名において』『イスラエルとは何か』などの著書があるヤコブ・M・ラブキン氏は、イスラエル国家の建設に寄与したシオニズム運動に対する批判者として知られる。8月5日、岩上安身はラブキン氏に通算3回目となるインタビューを行い、パレスチナ情勢の今後の展開について話を聞いた。