日本のマスコミは、知っていて放置してきた。
むしろ重用してよろしくやってきたのだ。
今になって厳しい追及を始めた記者たちも、結局、BBCのドキュメントがなければ、今まで通りスルーしていたにちがいない。
あの記者会見は、とても見ていられない。
突然、矢面に立たされることになった元タレントの二人も被害者であった可能性も否めないのではないか。
「NG記者リスト」とやらをスクープした我らが公共放送こそが、NGメディアなのだから、起こっていることの全てが、茶番としか思えない。
ジャニー喜多川による鬼畜のような児童性的虐待の実態、その規模の大きさは想像を超えるものがあるが、芸能事務所によるタレントに対する犯罪的虐待の横行は、おそらくジャニーズ事務所に限ったことではないだろう。




大阪万博とジャニーズ
+ヤベェ奴ら(森下、河瀬)
吉村洋文大阪府知事 囲み会見 2023年9月13日
村上信五らが万博関連のイベントに出演、関ジャニ∞「大阪観光局」シンボルキャラクター、万博関連へのジャニーズ起用継続について

吉村知事
「まず、大阪観光局については、関ジャニ∞さん、大阪出身だと言うことで、
大阪を盛り上げようということで手弁当でやってくれているところがあります。
そういう思いでやって頂いていますので、
まあ、これは、ほんとに村上さん(村上信五)を中心とした関ジャニ∞さんの
好意、盛り上げようという気持ちで成り立っているものだと思っています。
タレントさんは一生懸命やっていますので、そう言う意味では、
頑張ってもらいたいと思います。
一方で、やはりジャニーズ事務所とすれば、
今後どういう改革をすすめていくのか、
実行していくのか、そこはしっかり注視をしていくべきだと思います。」
”大阪府の吉村洋文知事は2023年9月13日に行われた囲み会見で、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)関連行事へのジャニーズ事務所の所属タレント起用の方針について考えを語った。
大阪・関西万博については、2018年4月から大阪観光シンボルキャラクターを務める「関ジャニ∞」をはじめ、「なにわ男子」や関西ジャニーズJr.の「Aぇ!group」が、関連行事やPR番組に参加している。”https://news.yahoo.co.jp/articles/1a20cc32e734c792b80a3b7d8f40d3312b3045e9
アンジェス森下竜一/やらせ河瀬直美

https://www.youtube.com/watch?v=phmvKM3g5xY
https://www.youtube.com/watch?v=W8RSCrUupw4
福島とジャニーズ
Tokioが福島県とPR活動で随意契約
金額は3億6000万円から
4億4000万円に増額


ジャニ会見 TBSとネゴ⁉️
10/6 19:10~ 緊急プレミア配信【郷原信郎・弁護士に聞く】
ジャニーズ事務所の大失態/危機管理の失敗が巨大な不祥事に/西村あさひの重い責任


https://friday.kodansha.co.jp/article/335459
尾形聡彦
8:08〜
「同時に見逃せないというか、非常に重要なのが「使命候補記者」。
これ、藤森祥平氏ですね。
「NEWS23」でこの日からキャスターに入ったばかりの…
(「あ、そうなんですか⁈」望月)そうなんですよ。
私きのう取材していて判ったんですけども。
だから、TBSとの間で、ネゴがあった可能性があるんですよね。」
「前回の会見で極めて最初の方に当たったのも、
(TBSの)村瀬さんなんですよね。
だからTVとして選ばれているわけですよ。
そこは説明しなければいけないし、
この間のやり方を見ていると、
非常に報道が曲がってきていると思うんですよね、TBSはね。
だから、それが今回の藤森さんのに現れているし。」
25:23〜
「1回目と違うのは、1回目の会見は私が質問するキッカケを
くれたのは井ノ原さんなんですよ。
TBSばっかり当たるんで。
で、そのTBSの横にマイクを持った人たちがいるんで、
私はおかしいと思ったんですよね。
” TBS、TBS、フジテレビ ” みたいな変な感じの当たり方をしたんですよ。
ごく初期に。
それで、”おかしいじゃないですか?” って言ったら、
”あ、じゃ次” って言ったのは、井ノ原さんで、
それで私にマイクが回ってきたんですよ。
その井ノ原さんが、今回はとにかく質問させてくれない。(後略)」
1999年スクープ「乱行パーティー」常連
矢島義成(大樹総研)×ジャニーズ×TBS

https://ima.goo.ne.jp/word/209996/芸能界の闇、TBS“乱交パーティー”で吊し上げ、バッシングの嵐、人気は低迷か
https://myjitsu.jp/archives/82168

https://news-hunter.org/?p=8930
✔️尾形聡彦
1993年:朝日新聞入社。
秋田、千葉支局を経て、経済部記者として財務省、鉄鋼業界、証券業界、流通業界などを担当。
2000~2001年:米スタンフォード大学客員研究員。
2002~2005年:米サンノゼ特派員としてシリコンバレーを取材した。
2008~2009年:ロンドン特派員として欧州経済
2009~2012年:ワシントン特派員としてホワイトハウスや米財務省、米連邦準備制度理事会(FRB)を取材。日本の財務省・政策キャップ、経済部次長、国際報道部次長就任。
2015年:機動特派員として、米ホワイトハウスや日本政府を取材。
2016年:オピニオン編集部次長を兼務。
2022年:朝日新聞を退社。
IWJ 六反田千恵さん
https://researchmap.jp/read0048128/
✔️TBS 藤森祥平



✔️TBS 村瀬健介
2023年9月7日 ジャニーズ事務所記者会見にて3番目に記者質問。

会見❶
【会見】再発防止特別チーム 「性加害の事実認められた」ジャニーズ事務所社長の辞任求める 日テレNEWS 2023/08/29
ジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長による性加害問題で、再発防止特別チームは調査報告書を公表し、ジャニー喜多川前社長による性加害を認定した上で、藤島ジュリー景子社長の辞任を提言しました。
✔️林真琴
元検事総長(検察トップ)。
”2020年5月26日、東京高等検察庁検事長(前任・黒川弘務の賭け麻雀問題による辞職)に就任。2020年7月17日、検事総長に就任した。
22年6月24日退官。同年8月1日弁護士登録(第一東京弁護士会)、森・濱田松本法律事務所客員弁護士。
2023年5月、ジャニー喜多川の性加害問題について、ジャニーズ事務所の「外部専門家による再発防止特別チーム」を指揮することが発表された[14]。同月イオン取締役[15]。同年6月JR東海監査役、三井物産監査役。”( Wikiより)
https://saihatsuboushi.com/調査報告書(概要版).pdf


ジャニーズ「再発防止特別チーム」マスメディアの沈黙について言及 “新しいビジネスの考え方”提言
8/29(火) 17:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/be7cccec392378c163b89a47e7f42e593a9d67d5
故・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受けてジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」の林眞琴氏、飛鳥井望氏、齋藤梓氏が8月29日、都内にて記者会見を実施。同日公表した調査報告書について説明を行った。
◆ジャニーズ「再発防止特別チーム」マスメディアの沈黙について言及
同日公表した調査報告書にて同チームは「ジャニー氏の性加害の問題については、過去にいくつかの週刊誌が取り上げてきたものの、2023年3月にBBCが特集番組を報道し、その後、元ジャニーズJr.が性加害の被害申告の記者会見を行うまで、多くのマスメディアが正面から取り上げてこなかった」「報道機関としてのマスメディアとしては極めて不自然な対応をしてきた」と説明。
会見で、マスメディアの沈黙について問われた林氏は「マスメディアから強い行動、批判等が出ていれば、おそらくジャニーズ事務所もその時に対応を変えたかもしれない。しかし、批判されるようなことが非常に少ない状況があったため、隠蔽を続け、それによってジャニー氏は性加害を継続してきた」と語り、「マスメディアの責任という形ではございませんが、ジャニー氏の性加害が長期に渡った、改めることをジャニーズ事務所がしなかった背景には、マスメディアの沈黙という状況が関係していると思っている」と話した。
その上で、今後のマスメディアとジャニーズ事務所の関係性について「(変化することは)容易ではないと思います」としつつも「自分の企業、会社の人権侵害のみならず、取引先の人権侵害を防止する責務があるんだ、これが新しいビジネスの人権の考え方だと思います」と提言。
同報告書に「マスメディアの沈黙」について記した理由については「今こそそれをやっていくべきだいうことで提言させていただいた次第」と語った。
なお、同報告書にて「ジャニー氏は、古くは1950年代に性加害を行って以降、ジャニーズ事務所においては1970年代前半から2010年代半ばまでの間、多数のジャニーズJr.に対し、長期間にわたって広範に性加害を繰り返していた事実が認められた」と発表している。
◆ジャニーズ性加害問題
ジャニーズ事務所は5月14日、元ジャニーズJr.で歌手のカウアン・オカモト氏がジャニーさんからの性加害を訴えていたことを受け、「当社創業者である故ジャニー喜多川による性加害問題につき、大きな失望とご不安を与えてしまい、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、現在の代表取締役社長・藤島ジュリーK.氏による動画と文書を公開。
5月26日には、書面にて「心のケア相談窓口の開設」「外部専門家による再発防止特別チームの設置」「社外取締役」の3つの対策を発表した。(modelpress編集部)
会見❷
【ノーカット】ジャニーズ事務所 “性加害問題”で記者会見(1)(2023年9月7日) ANN
2:13〜
「私は、本日の司会を務めさせていただきます、FTIコンサルティングの浅見と申します。
どうぞよろしくお願いします。」
登壇者:
✔️藤島ジュリー景子
代表取締役社長・辞任(主要株主 100%)
✔️東山紀之
新・代表取締役社長(タレント引退)
✔️井ノ原快彦
ジャニーズアイランド代表取締役(滝沢秀明22年11月退任)
✔️木目田裕
ジャニーズ事務所顧問 西村あさひ法律事務所弁護士
【ノーカット】ジャニーズ事務所 “性加害問題”で記者会見(2)(2023年9月7日) ANN
会見❸ 新会社名発表
ジャニーズ事務所が会見 新会社名は「SMILE-UP.(スマイルアップ)」ノーカット生配信
FNN 2023/10/02
✔️山田将之 弁護士
ジャニーズ事務所「チームコンプライアンスオフィサー(CCO)9/30就任
2001年 早稲田大学卒業
2005年 弁護士登録
2005年〜2023年4月 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業に在籍
2013年 ニューヨーク州弁護士登録
2012年〜2013年 ピルズベリー・ウィンスロップ・ショー・ピットマン法律事務所(ニューヨーク)にも在籍
2014年 総合商社のコンプライアンス部門に出向
2023年5月 山田将之法律事務所設立
✔️木目田裕 西村あさひ法律事務所
1993年 検事(〜2002年)
1997年 東京地方検察庁特別捜査部(〜1998年)
1998年 Notre Dame Law School (米国) 客員研究員(〜1999年)
1999年 法務省刑事局付(総務課・刑事課担当)(〜2001年)
2001年 金融庁総務企画局企画課 課長補佐(〜2002年)
2002年 弁護士登録(第一東京弁護士会)
2005年 桐蔭横浜大学大学院法務研究科 客員教授(〜2013年)
2005年 株式会社大庄 社外取締役(〜2015年)
2006年 読売新聞東京本社 公益通報窓口(〜2013年)
2007年 楽天証券株式会社 社外取締役(〜現在)
2007年 楽天証券ホールディングス株式会社 社外取締役(〜2009年)
2011年 株式会社アドバンスクリエイト 社外取締役(〜現在)
2013年 読売新聞グループ本社 公益通報窓口(〜現在)
2015年 経済産業省「外国公務員贈賄の防止に関する研究会」 委員
2019年 株式会社小糸製作所 社外監査役(〜現在)
2021年 経済産業省「貿易保険の在り方に関する懇談会」 メンバー
2022年 楽天証券ホールディングス株式会社 社外取締役(〜現在)
✔️松本和也 元NHKアナウンサー



ジャニーズ前副社長の白波瀬氏は「嘱託社員」 説明責任問う声も
宮田裕介2023年10月3日 22時30分
https://www.asahi.com/articles/ASRB3728SRB3UCVL03H.html?iref=ogimage_rek
故ジャニー喜多川氏による性加害問題で、副社長を引責辞任した白波瀬傑氏のその後の状況について、ジャニーズ事務所は3日、朝日新聞の取材に「現在は嘱託社員として引き継ぎを行っております。今後については未定です」と明らかにした。
事務所が設置した再発防止特別チームの調査報告書で、白波瀬氏は、ジャニー氏の姉で、経営の実権を握っていた故メリー喜多川氏や、前社長の藤島ジュリー景子氏らと共に、ジャニー氏に対する監視・監督義務を全く果たさず、性加害の継続を許す要因になったなどと指摘されていた。
ただ、事務所が9月7日と10月2日に開いた会見には欠席。説明を求める声が上がっていた。2日の会見で東山紀之社長も白波瀬氏について「説明責任はあると思う」と述べている。
調査報告書によると、白波瀬氏は、メリー氏に誘われ、1975年に「渡辺プロダクション」からジャニーズ事務所に入社。82年に創設された宣伝部で宣伝を担当。メリー氏の指示で、取材対応などを行っていたという。96年に取締役に就任。2019年に副社長に就任した。(宮田裕介)
✔️白波瀬 傑 ジャニーズ事務所嘱託社員、元代表取締役副社長(元ナベプロ)

紀藤正樹弁護士 ジャニーズ「補償を終えた後に廃業」は「重要」も第三者委員会設置せずには「ダメな点」
スポニチ 2023/10/2 15:45
https://mainichi.jp/articles/20231002/spp/000/006/105000c
弁護士・紀藤正樹氏(62)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ジャニーズ事務所が同日行った、故ジャニー喜多川元社長による性加害問題を巡る今後の会社運営に関する会見についてコメントした。
紀藤氏は「今日の会見で一番重要な点は補償を終えた後に廃業/ジュリー氏『ジャニー喜多川の痕跡をこの世から一切なくしたい』と踏み込んだこと」と評価した。
だが一方で「一番ダメな点は日弁連基準の第三者委員会を設置せず、そのため個々のタレントの責任が曖昧なままの記者会見となったこと、そのため新経営陣の責任がないかのような主張が記者会見で強くなされたことはとても残念です」と明言した。
「被害者には法を越えて補償すると言いながら個々のタレントや新経営陣に厳密な議論をすることは二重の基準のように見えます」とし、「環境ハラスメント的要素があるケースですので、性加害の放置につき加害者性のあるタレントは誰か等がこのまま曖昧なまま放置されるとかえって加害者性がまったくないタレントが可哀そうです」との考えを述べた。
会見でジャニーズ事務所の東山紀之新社長は「事務所、現在のジャニーズ事務所、社名を変更します。マネジメント、育成業務からは完全に撤退いたします」とし、今月17日付で「スマイルアップ」という名称に変更すると報告した。
前社長の藤島ジュリー景子氏は会見を欠席。東山氏はジュリー氏について「100%株主として取締役にとどまります」とした上で、「法を超えた補償を行うには、第三者の資本を入れるとできなくなるからです。被害を受けられた方の補償をきちんと最後まで行い、廃業致します」と説明していた。
FTI


TCC2さん調べ



