【あかたキャス9/16】後遺症の少なくても一部は、ウイルスがまだ身体の中にいて、持続感染してる | ☆Dancing the Dream ☆

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また新しいことを教わった。


宮坂先生Facebook
「コロナで死亡したアメリカの17歳以下の子供たちの半分は、
 持病を持っていなかった」

Nature Immunologyに載った総説
「後遺症の少なくても一部は、ウイルスがまだ身体の中にいて、持続感染してる」




ツイデモ連動放課後キャス!2023/09/16④

44:48〜
川上先生が、宮坂先生のFacebookを紹介。
・コロナで死亡したアメリカの17歳以下の子供たちの半分は、
 持病を持っていなかった。
・アメリカでは持病を持たない子供達がかなりの数亡くなっている。
 1歳以下の赤ちゃんが35名も亡くなっている😭
・それに比べると、ワクチンの心筋炎リスクは低いからワクチンは
 やっぱり打った方がいいのではないか。
・やはりデータを見てきちんと比べて判断しないといけない。
 日本でも10歳以下〜10代の子供が全員感染してしまうくらいの
 様相を呈している。
・これで日本の子供は、ワクチンもなくて、治療薬もなくて、
 マスクも剥がしたら日本の子供はどうなってしまうのか心配する。



横川:
これはちゃんとやれないと悲惨なことになるなと。ちょっと嫌な予感がして。
放射能の時も嫌な予感がしたけど、コロナは実害がでかいんじゃないかな?

川上:
学級閉鎖になったとか、学年閉鎖になったとか、学校閉鎖になったって、結構ツイートで見かけるじゃないですか。いま拡大したって盛り上がっているけど、このあと、そこで罹った子供たちが出てくるからね。そのあと色んなケアして後遺症の実態を把握しないと、赤田さんが言っているようにこの後、大変なことになるんじゃないかと思うんだけど。


横川:
死者数のデータを隠しているのが一番やばい。

川上:
4月とか5月のデータが今確定しているから。4〜5ヶ月遅いよね。

川上:
(報道で)データが出てくる来ないは別として、実際にこういう人たちがいるはずだからね。声が聞こえていないだけでね。😭





54:19〜

川上:
nature comのこれは論文じゃなくて、総説っていうタイプのものだんだけど。
今までコロナの後遺症に関して出た論文100本くらいを概観して、これくらいの数の米国の一線級の研究者が… ここに岩崎先生の名前が見えますよね。
この人たちが、100本くらいの論文を検証して、「Nature Immunology」っていう雑誌に総説を投稿してるんですよ。

僕はざっとしか読めてないんだけど、正確に読む必要があるなと思っているんだけど…
「後遺症の少なくても一部は、ウイルスに持続感染してる」んじゃないかということをまとめた論文で、ここでこういう総説がでたことで、この概念は確立したと言っていいと思う。

後遺症のうちの全部じゃないかもしれないけど、その一部は、やっぱり、「ウイルスがまだ身体の中にいることによって、起こっている」と思って、これから考えることにした。
パラダイムシフトというか、概念を変革する総説だと思う。

横川:
だとしたら、抗ウイルス剤を処方するのはすごく大事。

川上:
パキロビットも、ゾコーバも後遺症の治験やってるんじゃなかったけ?

横川:知らないです。

あかた:
ラベブリオがやってます。

川上:
ラベブリオがやってるのか。パキロビットはやってると思うけど。
だから、本当にそうだったら、また治療の可能性もあるから。
こういうのが一つ一つ分かってくるから、平畑先生も盛んに言っているけど、後遺症の人も希望を無くしたりするようなことなしに、情報を集めながら、みんな生き抜いて乗り切っていきましょう。







https://www.nature.com/articles/s41590-023-01601-2#Sec3
Review Article
Published: 04 September 2023
COVID-19
SARS-CoV-2 reservoir in post-acute sequelae of COVID-19 (PASC)

Amy D. Proal, Michael B. VanElzakker, Soo Aleman, Katie Bach, Brittany P. Boribong, Marcus Buggert, Sara Cherry, Daniel S. Chertow, Helen E. Davies, Christopher L. Dupont, Steven G. Deeks, William Eimer, E. Wesley Ely, Alessio Fasano, Marcelo Freire, Linda N. Geng, Diane E. Griffin, Timothy J. Henrich, Akiko Iwasaki, David Izquierdo-Garcia, Michela Locci, Saurabh Mehandru, Mark M. Painter, Michael J. Peluso, …E. John Wherry Show authors
Nature Immunology (2023)Cite this article

Abstract
Millions of people are suffering from Long COVID or post-acute sequelae of COVID-19 (PASC). Several biological factors have emerged as potential drivers of PASC pathology. Some individuals with PASC may not fully clear the coronavirus SARS-CoV-2 after acute infection. Instead, replicating virus and/or viral RNA—potentially capable of being translated to produce viral proteins—persist in tissue as a ‘reservoir’. This reservoir could modulate host immune responses or release viral proteins into the circulation. Here we review studies that have identified SARS-CoV-2 RNA/protein or immune responses indicative of a SARS-CoV-2 reservoir in PASC samples. Mechanisms by which a SARS-CoV-2 reservoir may contribute to PASC pathology, including coagulation, microbiome and neuroimmune abnormalities, are delineated. We identify research priorities to guide the further study of a SARS-CoV-2 reservoir in PASC, with the goal that clinical trials of antivirals or other therapeutics with potential to clear a SARS-CoV-2 reservoir are accelerated.