日大アメフト部の寮でも乾燥大麻と覚醒剤がみつかって、複数人の部員が逮捕された。
この度は、陸自の20代の自衛官。
陸上自衛隊 北熊本駐屯地の自衛官3人が大麻使用で懲戒免職処分【熊本】
限定公開
【FNNプライムオンライン】 2023/08/25
陸上自衛隊は、北熊本駐屯地に所属する20代の自衛官3人が大麻を使用したとして25日付で懲戒免職処分としました。3人は北熊本駐屯地内にある『生活隊舎』で大麻を使用していたということです。
懲戒免職処分を受けたのは陸上自衛隊西部方面特科連隊に所属する23歳の男性陸士長1人と21歳の男性陸士長2人です。
第8師団司令部によりますと、3人は去年6月までの間に北熊本駐屯地にある隊員たちが住む生活隊舎で複数回にわたり大麻を使用したということです。
去年6月、23歳の陸士長が大麻を使っていることを知った別の同僚が隊に報告。
警務隊の調べで、21歳の2人の陸士長も23歳の陸士長から強要される形で大麻を使用していたことも分かり自衛隊は25日付で3人を懲戒免職処分としました。
聞き取りに対し、23歳の陸士長は「SNSを通じて大麻を購入した。興奮状態を楽しみたいと思った」と話しているということです。
西部方面特科連隊長の福島 政則1等陸佐は「指導・監督態勢の強化を図り、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
「興奮状態を楽しみたい」「断ったら暴行」
隊舎で大麻使用した20代の自衛隊員3人を懲戒免職
県内でも大麻が若年層に拡大傾向か
熊本のニュース|RKK熊本放送
2023年8月25日(金) 18:29
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/683072?display=1
陸上自衛隊は隊舎で大麻を使用したとして、20代の陸士長3人を懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分を受けたのは西部方面特科連隊に所属する23歳の男性陸士長と21歳の男性陸士長2人です。
西部方面隊によりますと3人は去年6月までの間、生活する隊舎の中で複数回、大麻を使用したということです。同僚が部隊に報告したことで、大麻の使用が明らかになりました。
西部方面隊によりますと、このうち23歳の男性陸士長は週に2、3回使用していたということです。
自衛隊の聞き取りに対し23歳の陸士長は「興奮状態を楽しみたいと思った」と話し、23歳の陸士長に大麻の使用を強要されたという21歳の陸士長は「断ったら暴行される恐怖があった」と話しているということです。
自衛官や大学生…若い人たちに広がる大麻
この大麻ですが、日本大学アメフト部の大麻所持事件で改めて若年層で拡大しているとも言われています。
県内の大麻事件の状況を取材すると30歳未満が摘発者の半分以上を占めています。今年だけで見ると20人中16人、実に8割となっています。
警察によりますと、大麻事件の摘発は10年ほど前から増加傾向で、以前は大麻よりも覚醒剤の摘発者が多かったが、最近は大麻が覚醒剤に迫る状況だということです。