また、驚いたことに、「森千里」という別名で映画を作っていた。
2020年12月に公開された映画『日本独立』である。
浅野忠信、宮沢りえ、小林薫、柄本明…超豪華キャストが出演する映画の製作総指揮を森下竜一が行ったのだという。
「公邸を使いたい」「総理に頼もうかなと思っている」と公演先で放言していた。
本当に映画撮影のために首相公邸を使わせたのだろうか?
メディアに強い興味と情熱をもち、自らも乗り込んでいくような人物が、
「放送を巡る規制改革」をも議論する規制改革推進会議委員なのである。
2016/03/01【ハイライト】岩上安身による是枝裕和 監督 インタビュー
是枝裕和 監督はBPOの委員長 放送法について語る
2014年12月1日 安倍晋三
衆院選公示前日の日本記者クラブによる党首討論会より抜粋。
質問者:毎日新聞の倉重篤郎氏
「権力と報道ということで一つ聞きます。
11月20日付で自民党の萩生田副幹事長から民法各局に、
”中立公正な報道のお願い”という文書が届きました。(〜続く)」
↓ ↓ 萩生田「圧力文書」事件 ↓ ↓
2014年11月20日 萩生田光一による在京テレビキー局各社への圧力文書
2014年衆院総選挙(アベノミクス解散)
2014年11月21日 解散日
2014年12月2日 公示日
2014年12月14日 投票日
萩生田光一のメディア圧力文書⬇︎

【書き起こし】
平成26年11月20日
在京テレビキー局各社
編成局長 殿
報道局長 殿
自由民主党
筆頭副幹事長 萩生田 光一
報道局長 福井 照
選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い
日頃より大変お世話になっております。
さて、ご承知の通り、衆議院は明21日に解散され、総選挙が12月2日公示、
14日投開票の予定で挙行される見通しとなっております。
つきましては、公平中立、公正を旨とする報道各社の皆様に
こちらからあらためてお願い申し上げるのも不遜とは存じますが、
これから選挙が行われるまでの期間におきましては、
さらに一層の公平中立、公正な報道姿勢にご留意いただきたくお願い申し上げます。
特に、衆議院選挙は短期間であり、
報道の内容が選挙の帰趨に大きく影響しかねないことは
皆様もご理解いただけるところと存じます。
また、過去においては、具体名は差し控えますが、
あるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、
それを事実として認めて誇り、大きな社会問題となった事例も現実にあったところです。
したがいまして、私どもとしては、
・出演者の発言回数及び時間等については公平を期していただきたいこと
・ゲスト出演者等の選定についても公平中立、公正を期していただきたいこと
・テーマについて特定の立場から特定政党出演者への
意見の集中などがないよう、公平中立、公正を期していただきたいこと
・街角インタビュー、資料映像等で一方的な意見に偏る、
あるいは特定の政治的立場が強調されることのないよう、
公平中立、公正を期していただきたいこと
——等について特段のご配慮をいただきたく、
お願い申し上げる次第です。
以上、ご無礼の段、ご容赦賜り、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第90回勝兵塾月例会 大阪大学教授 内閣府規制改革推進会議委員 森下竜一様
2018年11月15日(木)アパホテル
「勝兵塾」公益財団法人アパ日本再興財団
https://ajrf.jp/shoheijyuku/static/monthlymeeting/7090/
↪︎(抜粋)
”(私共の規制改革推進会議で)昨年、放送法第4条が取り上げられるのではないかと大騒ぎになった。放送の上下分離、すなわち制作と放送の分離が必要であると考えている。現状では、各放送局が放送したい番組しか作らないため、多様な意見が放送されないという問題がある。アメリカではすでに分離されていて、放送局は番組を制作していない。*東京MXテレビの『ニュース
”「総理の「公邸」は使いたいなと思っています。
また総理にですね、来週、頼もうかなと思っております。」”
*東京MXテレビの『ニュース女子』
ニュース女子の沖縄リポート放送をめぐる騒動
井上和彦が、市民団体「のりこえねっと」の「往復の飛行機代相当、5万円を支援します。あとは自力でがんばってください![1]」と記載されたチラシを示して本土から反対運動を行う特派員を募集するために交通費を支給していると報じたり、普天間基地周辺で見つけたという茶封筒に「2万」などと書かれていることを示し、反対派は何らかの組織に雇われており日当をもらっている可能性があると報じた[2]。また現地の状況を「機動隊が反対派に暴力を振るわれて(救護にかけつけた)救急車も反対派に止められるという事態がしばらく続いていた」「(反対派は)テロリストみたい」「韓国人はいるわ、中国人はいるわ…なんでこんな奴らがと沖縄の人は怒り心頭」「(沖縄の)大多数の人は、米軍基地に反対という声は聞かない」「ある意味沖縄県民は蚊帳の外」と報じ、反対派の過激さを示すものとしてスタッフが反対派に拘束されそうになったとするエピソードを紹介、高江から約40kmも離れた二見杉田トンネル前では「トラブルに巻き込まれる可能性がある」「ここから先は危険」とリポートした。また、「反対派が村道に車を並べて封鎖するので、救急車が時間通りに行けない、大幅に時間が遅れてしまう」という証言も報じられた。
*放送を巡る規制改革
第31回投資等ワーキング・グループ 議事概要 平成30年5月9日
放送を巡る規制改革
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/wg/toushi/20180509/gijiroku180509.pdf
第18回投資等ワーキング・グループ 議事概要 平成30年3月15日
放送を巡る規制改革
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/wg/toushi/20180315/gijiroku180315.pdf
*映画『日本独立』(製作総指揮:森千里(森下竜一))
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本独立
予告編動画
https://www.youtube.com/watch?v=SnUcqWfo3yo
兵庫エフエム放送(『Kiss FM KOBE』)
https://ja.wikipedia.org/wiki/兵庫エフエム放送
本社所在地
兵庫県神戸市中央区波止場町5番6号
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 2階[2]
設立 2010年(平成22年)5月19日[1]
事業内容 放送法に基づく超短波放送事業
代表者 横山剛(代表取締役社長)
資本金 8300万円
売上高 5億729万円(2013年3月期)
特記事項:2010年10月1日に株式会社Kiss-FM KOBEから兵庫エフエム放送株式会社へ事業継承。2003年4月1日から2010年4月30日までJFNに加盟していた。2010年11月4日から兵庫エフエム放送がJFNに新規加盟している。
週末:土曜日

『バイオRadio』2010.2.27. 錦秀会理事長 薮本雅巳 森下竜一
『バイオRadio』2011.1.8. 元内閣総理大臣 安倍晋三 vol.2 森下竜一

「新型コロナウイルス」(63) 国産ワクチン開発の現状 森下竜一・大阪大学大学院教授 2021.6.9