【三権分立蹂躙】岸田首相「国会も変わらねば」 令和臨調で異例の言及 | ☆Dancing the Dream ☆

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官邸、閣僚の記者会見や国会での説明責任が果たされておらず機能不全に陥っており、『野党合同ヒアリング』のみが辛うじて鈍い国会を押し動かす力となっていた。
『野党合同ヒアリング』は、共産党、社会党を含む野党が一丸となって協力し問題追及に当たる重要な場であった。
ところが、与党とゆ党等から「野党は批判ばかり」との批判を受け、弱腰の野党第一党が挫ける形で『野党合同ヒアリング』も中止された。
そして、安倍暗殺事件の後、22年8月より統一教会問題追及を契機に『野党合同ヒアリング』は復活し、マイナカード問題をとりあげているところである。

そして、いま、行政府の長たる総理大臣が、立法府の国会のあり方に「批判ばかりでなく…」などど、口出ししている。

いい加減にしろ。



岸田首相「国会も変わらねば」 令和臨調で異例の言及
2023年07月22日19時11分


https://www.jiji.com/sp/article?k=2023072200390&g=pol
 岸田文雄首相は22日、政策提言組織「令和国民会議(令和臨調)」の会合で、「時代は大きく変化している。国会の運び方やありようも変わらなければならない」と述べた。行政府トップの首相が立法府の在り方に言及するのは異例で、野党から批判が出る可能性もある。
 令和臨調の佐々木毅共同代表が、国会は役割を十分に果たしていないと批判したのに答えた。首相は「指摘は謙虚に受け止めなければいけない」と応じた上で、「国会の議論も批判だけではなく、国民に分かりやすい形で選択肢を示していくことが大事だ」と語った。