あかたちかこ@akatachikako
沖縄、「集中治療室 8割は1歳未満」だそうです……
キツイな……
午後6:26 · 2023年6月29日 3.2万件の表示
Koichi Kawakami, 川上浩一
@koichi_kawakami
うわぁ かわいそうですね😢
午後8:27 · 2023年6月29日
·
asatoyoru2@asatoyoru2
可哀想に。後遺症が残りませんように。
これは大人の責任。これ以上子供達を苦しめられない。
午後9:40 · 2023年6月29日
K@SPMK35
「子どもは感染しても大したこと無い」って言ってる奴いるけど、あれ嘘ですよね
生死を彷徨うような子はいるし、後遺症がでる子だっているし😰
午後8:47 · 2023年6月29日
子の感染症急増、沖縄の小児医療が逼迫
満床のPICU8割は1歳未満
コロナとRSの重複感染で重症も
沖縄タイムス2023年6月29日 15:08
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1178310?utm_term=Autofeed&btag=true&utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1688019296
子どもの間で新型コロナウイルスに加えてRSウイルスなどの感染症が流行し、沖縄県内の小児医療が急激に逼迫(ひっぱく)している。子どもたちの“最後のとりで”となる県内唯一の小児集中治療室(PICU、8床)は満床状態。19~25日の週でPICUに搬送された子どもの約8割は1歳未満の乳児で、ウイルス感染症で人工呼吸器が必要な状態だったという。現場の医師は「命の危機にある重症の子どもたちを受け入れられない事態にならないよう最善の努力を続けている。県内の小児医療全体が過去に例がないほど厳しい状況だ」と訴える。(デジタル編集部・篠原知恵)
24日午後9時、南部医療センター・こども医療センター(南風原町)の小児救急外来。母親が生後2カ月の乳児を抱えて駆け込んできた。乳児はぐったりし、すぐに心肺蘇生の措置が必要な状態。検査してみると、RSと新型コロナに重複感染していたという。
PICUはこの日、既にウイルス感染症で重症化した6人(うち新型コロナ2人、RS3人、その他1人)、けが、心臓手術後の経過観察中の計8人で埋まっていた。
やむなく翌日午前2時過ぎ、別のコロナ感染の乳児を小児病棟に移すことで、何とかPICUのベッドを空けた。しかし小児病棟も満床で逼迫していたため、綱渡りのような調整になった。
ここ最近、PICUの満床時は、治療の優先度を付けた上で、同院医師がテレビ電話で容体を確認しながら、他院の医師に治療の助言をし、搬送を待ってもらうこともあった。
同院小児集中治療科の藤原直樹医師は「満床時は病棟に移せる患者を事前に選んでおくが、24日はそれも難しい状況だった。それほど、重症度が高い子どものケアが続いている」と振り返る。
◇ ◇
今月に入り、新型コロナ感染が急拡大する県内。加えて、これまでの感染対策の反動で、子どもの間でRSやヒトメタニューモなどのウイルス感染症が急拡大している。複数のウイルス感染症が同時に大きく流行するという“異例”の事態が、県内の小児医療全体を逼迫させる大きな要因となっている。
さらに、同院では、自身や家族の感染で同院スタッフに欠勤が相次いでいることも大きな打撃になっているという。
24日は、医療スタッフやベッドに加えて、ネーザルハイフローという特殊な人工呼吸器やシリンジポンプも一時不足した。「スタッフは全力を尽くしているが、余りに患者が多く、患者数の増加に人やモノが追いついていない。スタッフの疲弊も心配な状況だ」(藤原医師)という。
県内唯一で、沖縄の子どもたちの「最後のとりで」といわれる同院のPICUは、県内で重症化した小児患者の80%以上を受け入れており、その患者数は年間400人以上に上る。
藤原医師は「離島県でもある沖縄で、目の前に重症の子どもたちがいる以上、立ち止まることはできない。医療を止めず継続できるよう、今ある状況の中で最善を尽くす。小児医療の現場でこうした厳しい状況があることを、多くの県民に知ってほしい」と訴える。
■RSウイルス、全国より多く
RSウイルス感染症の推移。最新の数字は第24週(6月12~18日)。赤線は今年の流行、黒の点線は昨年の流行、青線は過去5年間の流行(沖縄県HPより)
RSウイルス感染症の推移。最新の数字は第24週(6月12~18日)。赤線は今年の流行、黒の点線は昨年の流行、青線は過去5年間の流行(沖縄県HPより)
沖縄県の感染症発生動向調査によると、県内の6月12~18日で「RSウイルス」の感染報告は1定点小児医療機関あたり3.16人。全国2.90人より多く流行している。
一方、「ヘルパンギーナ」の県内報告は1定点あたり0.23人で、全国4.50人に比べて少ない傾向にある。
「ヒトメタニューモウイルス」は感染症法に基づく届け出の対象ではないが、県内の小児科医らによると、患者が増加傾向という。
ちばなクリニック(沖縄市)では19~21日、内科で発熱患者の80~90%が新型コロナ陽性だった一方、小児科の陽性は5~17%だった。子どもは「A群溶結性レンサ球咽頭炎」の流行も確認されており、ヒトメタニューモウイルの感染も増えているという。
【集中治療室の担当医師に聞く】沖縄で子の感染症拡大 “最後のとりで”で今何が…
沖縄タイムス2023年6月29日 15:02有料
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1178356
子どもの間で新型コロナウイルスを含む複数のウイルス感染症が流行し、沖縄県内の小児医療がひっ迫しています。取材記者の1歳の子もRSウイルスに感染。6月下旬、朝一番で近所の小児科を予約しようとしましたが、電話が混み合い、300回以上電話をかけ続けて、ようやく受診できました。医療を必要とする子どもが急増する中、子どもたちの“最後のとりで”として機能する県立南部医療センター・こども医療センターの小児集中治療室(PICU)では今、何が起きているのか。PICUを担当する同院の藤原直樹医師に聞きました。(デジタル編集部・篠原知恵)
―小児集中治療室(PICU)が逼迫しています。
「当院のPICUは計8床あり、内科系・外科系を問わず、重症化した県内のお子さんの80%以上を受け入れています。PICUが満床状態の今は、受け入れに優先度をつけたり、病棟との連携をより密にして、子どもたちに不利益が生じないように努めています。ただ、PICUだけでなく、小児病棟も満床、小児救急外来、地域の小児科も逼迫し、苦しい状況が続いています。過去を振り返っても、これまでにない厳しい状況です」
―沖縄はこれまで新型コロナ流行の大きな波を何度か経験しました。今回は何が違うのでしょうか。
「何より、新型コロナウイルスやRSウイルスなど複数の感染症の流行が重なっていることが大きいです。コロナ感染が拡大した2020年以降、マスク着用などの感染対策の影響で、コロナ以外の感染症は目立ちませんでした。それが新型コロナが5類感染症へと移行し、各所で感染対策の制限がなくなった反動で、新型コロナに加えて他のウイルス感染症も一気に流行し始めました。リバウンドのようなものですね。最も逼迫を肌で感じた24~25日はPICU8床中6床がウイルス感染症のお子さんでした」
―新型コロナ感染でPICUに搬送される子どもはどんなケースが多いのでしょうか。
「1歳未満の乳児が圧倒的に多く、約8割を占めます。無呼吸や肺炎を起こし、...
(以下有料)